2006年01月28日

限りなく青に近いネイビー

サムライブルーよりもネイビーブルーの方が気になっていたわけですが、本日発表の新ユニ、テレビのニュースで見た限りでは、やはり去年同様、限りなくブルーに近いネイビーのようですね。

濃いだの薄いだの騒ぎ始めて3年目。
一昨年のサポーター議事録にもありますが、僕も含め一部?のサポーターが考えている濃紺とクラブがチームカラーと言い張るDIC255の間にある、それこそ玄界灘の深さ程ある隔たりは今年も解消されず。
ちなみにコレ去年のユニ発表の時の記事な。

デザインはいいんです。
万人が納得するようなものは誰が作ってもできないから。
でも色は違う。
僕はチームカラーやエンブレム、ロゴなんかはクラブの象徴として不変の物であってほしくて、安易に変わるようじゃいかんと思うのです。
クラブには、うるさ過ぎるほどこだわって欲しいのに、コロコロと変わる名前だけで実体のないチームカラー、ホントいい加減にしてほしい。
去年は徳島と酷似、その他大勢の青系クラブと十把一絡げの今の色じゃ、PRIDE OF NAVYなんてとてもとても。
過去で言うと白に近いシルバーとか、灰色に近いシルバーも説得力ゼロ。

遡ればブルックス時代からの伝統であるというシルバー&ネイビー、そしてブルーベールダンスの3つのカラー。
これをしっかりと確立し、認知、継承させていくことが重要。
ただでさえ、まだ歴史の浅いJリーグだからこそ、ましてや地域に根ざすことを目標とするアビスパだからこそ。
「地元J1クラブ、アビスパ福岡のチームカラーと言えば?」と問われた老若男女全員が同じ色を頭の中に描けるようにする。
コレ重要だと思うんですけどね。
シーズン毎に色変えてみたり、濃くしたり薄くしたり、もういい加減やめません?

百歩譲って、仮にDIC255でいくならいくで、HPの色や印刷物、各種グッズの色も全部同じ色で統一せんと…。
アビーゴの入会特典で貰えるレプリカ風Tシャツの色が濃いのはどうしてだ。
この辺もバラバラでおかしいよね。


今年も声を大にして言いたい。

今のユニの色は誰がどう見ても青なんじゃ━━━━━(゚Д゚;)━━━━━っ!!!

ぶっちゃけ2003年2ndの色でいいじゃん。
あれ一番ネイビーしてたし、カッコよかったじゃん。
あの色でもう一回作ればいいんだよ。

それから、なんで公式、画像ないの?
「百聞は一見にしかず」
文章で伝えるのは無理があると思うぞ。il||li _| ̄|○ il||li
posted by マッシモ at 22:34| 福岡 | Comment(1) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2016年から来ました。

アビスパ福岡はユニフォームの色が一定せずもうネイビーは色にこだわる人を留めておくだけの色と化し、未だに青いです。紺くはありません。そして、ファンにも見放され財政難に苦しんで苦しんでJ1に上がったにも関わらず貧乏だった2011年より低い勝ち点で降格する最後までJ1に慣れてないどうこう言ってました。

ユニフォームの色変えて飽きさせないより強くしてしっかりとしたサポーターを増やして欲しい。何で徳島や大分みたいなユニフォーム着せるのか分からない。もうチョイ役みたいな扱いするならネイビーという言葉を外して欲しい。
Posted by 十年後の蜂 at 2016年12月30日 14:14
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