2006年08月08日

J2第32節 サガン鳥栖vsザスパ草津 その1

日曜の朝、何気なく覗いたマイミクさんの日記で、この日鳥栖スタでサガン鳥栖vsザスパ草津の試合が行われることを知る。
ウソォ━━━Σ(д゚|||ノ)ノ━━━ン!?
オレとしたことがこんな大事な試合のある日を忘れるなんて。
自分のスケジュール管理の甘さを痛感すると同時に当日券はプラス500円ということを知り愕然とする。
しかし、500円程度で太田や飛鳥に会いたい衝動を押さえることはできない。
クーラーの効いた部屋から一歩たりとも出ようとしない嫁を残し、ジュニアと共に急きょ電車でgo!することに。
この試合のお目当ては、もちろん前述の通り、太田恵介(草津)・立石飛鳥・村主博正・宮原裕司(以上鳥栖)ら元アビスパの選手達。
その中でも太田は思い入れのある特別な選手、電車が鳥栖に近づくにつれ、久し振りの再会に胸が高鳴る。

車窓から見えてくる鳥栖スタジアム。
博多の森の丸く柔和な感じに比べ、角張った外観、むき出しの鉄骨のスカスカ感がまた違った魅力を醸し出す。
トラックもないし、きつめの傾斜は試合がめちゃ見やすく、最近ではオーロラビジョンまで設置され、悔しいけどやっぱり文句なしのスタジアムなり。
駅に降り立ち、入り口までを歩く。
サガンブルーとサガンピンクを身に纏ったサポーター達が多数。
爽やかなブルーにキュートなピンク、どこにも似てない・被らないチームカラー、そして英国ブランド大好きな僕としてはアンブロ製というのも羨ましい。
やたらとレプリカ率が高いなと思ってよく見たら、意外とレプリカもどき(プラクティスシャツ、ガンダムで言う所のジム)も多い。
でも、どこかのクラブのようにグッズによって色が違ったりすることもなく、全てがきちんと同じ色で統一されており、スタジアムはサガンブルー、サガンピンクばかりで一体感があった。

途中、ウィントス君と戯れたのち会場入り。
席を確認するため、見取り図を眺めていたら、すかさず「お席は分かりますか?」と話しかけてくるボラの人の親切な対応に驚く。
この辺もサガンドリームスの営業努力、サービス精神なのだろうか?

かしわうどんを食しながら、試合開始を待つ。
芝生が酷いことになってて気にかかる。
開幕戦時の見事な円形カットはどうしたんだ?
アウェイゴール裏には、名前は知らんけど博多の森で見かける人達が多数。
みんな、太田を見に来たんだね。
愛されてるね太田。

試合前の練習、ザスパユニを身に纏った太田を眺める。
鳥栖の方は残念ながら、宮原は怪我、村主は出停だったが、この日は飛鳥が長いリハビリ期間を経てやっと戦列復帰。
薮田・村主世代のオレとしてはグリさんが見たかったがしょうがない。
久し振りに見た飛鳥はあいかわらずの猫背。
太田vs飛鳥、一昔前の雁ノ巣みたいだ。w

写真はアウェイゴール裏に来て、太田のシュート練習の邪魔をするウィントス。
wintosu0806.jpg

試合前には、この日からBBiQが胸スポになるということでユニフォーム贈呈式が行われ、さらに、スペシャルゲストとして「はなわ」が登場し、会場を盛り上げた。

hanawa.jpg

もちろん、忘れちゃいけないトットちゃん。
足が貧弱w
toto.jpg

その2に続くよ
posted by マッシモ at 21:19| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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