2006年08月08日

J2第32節 サガン鳥栖vsザスパ草津 その2

そしていよいよキックオフ。
太田はベンチスタート、飛鳥はスタメン出場だ。
開始後、ホームの鳥栖が多少押し気味に試合を進めるも、草津GKの好セーブもあり、なかなかゴールを割ることができない。
飛鳥も右サイドを駆け上がり、何度かクロスをあげたりとチャンスに絡もうとしていたのだが…。
対する草津もカウンターからいい形を作ったりと応戦。
0-0で前半を終えると、鳥栖サポーターからはブーイングが。
そんな悪い内容だったか?やっぱ自分とこのチームじゃないとよく分からんよ。
あとどうでもいいけど、山城純也て選手はミニマムかけられてるとですか?

それにしても新居は(・∀・)イイ!!
この日の両チーム通して、1人だけJ1トップレベル。
引き出しが多い。
前が空いたと思ったらすぐに放たれる強烈なシュート、クリスチアーノ・ロナウドばりのまたぎフェイントからのドリブル突破にトリッキーなヒールパス。
自分でもいけるし、周りを活かすこともできる。
背はそれほどでもないが、競り負けないし、倒れない。
何より、ボールを持った時に何かやってくれるという期待値が段違い。
それは残念ながら、今のうちのFWにはないもの。(調子のいい時のグラウシオにはあったが。)
本当に見てて、ヨダレとため息しか出てこない。
選手コールの際の会場の盛り上がりはひときわ大きかったし、まさに鳥栖の至宝。
やっぱFWに華があると盛り上がるし、本当に羨ましいよ。

後半27分、鳥栖FW山口が2枚目の黄紙。
1枚目がもったいない貰い方だったので悔やまれる退場。
これで鳥栖は10人に。

そして直後、植木職人に太田が呼ばれた。

0806-ota.jpg

どよめくアウェイゴール裏付近。
どこに潜んでいたのか、隠れ太田サポーター達によるひときわ大きな太田コールが巻き起こる。
久し振りに生で見る太田のプレイ(´・ω・)ナツカシス

しかし、なかなかボールがまわってこない。
一度だけヘディングシュートがあったり、抜け出しそうになったりもしたが、見せ場は訪れず。
41分、島田の豪快ミドルで草津が先制したあとは、早々にキープに入ったのもあり、増々チャンスはなくなってしまう。
残念…。

しかし、失点直後の鳥栖の選手達の見事な崩れ落ちっぷりにはビックリ。
orz  orz  orz  orz  orz  みんな見事にこんなんなってた。w
思わず、まだ試合は終わってないよと突っ込んでしまったよ。

で、結局、そのままスコアは動かず、0-1でザスパ草津勝利!
試合後の挨拶、飛鳥の頭をグリグリする太田、微笑ましいその光景に何かを感じたあなたはアビスパサポ−ターですな。
飛鳥、この日は復帰第一戦、まだまだ次があるからガンバレ!

終了後は草津バスの前で太田を出待ち。
そこにはたくさんのアビスパサポーターの方々の姿がありました。
ほどなくして太田登場。
巻き起こる「オオタ〜!!」の歓声。

僕もジュニアを抱きかかえて前の方へ、すると太田がこっちのほうへ…。
「うわ、お前大きくなってる!?」
何とジュニアのことを覚えていてくれました。
「まだ人見しりか〜。」と苦笑いの太田。

とにかく、僕等のことを覚えていてくれたことに感動。
ありがとう太田。
その後、太田は変わらぬ笑顔でみんなに「ありがとうございました。」と丁寧に挨拶をし、颯爽とバスに乗り込んでいきました。
この日はゴールこそなかったけど、チームが勝って良かったね。
これからも応援していくんで、もっともっと熱いプレイを見せ続けて下さい。

それにしても、この日はカメラマンである嫁がいなかったので、せっかくの太田凱旋試合なのに全然良い写真が撮れませんでした。
残念。



posted by マッシモ at 21:37| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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