2006年09月19日

何度目の天王山? 横浜FM戦

横浜FM戦、思い出したくもないが、10人相手に1-3で完敗。
早い時間に相手に退場者がでて、願ってもない数的優位を得るも勝利には結びつかず…。
放ったシュートは16本、ゴールネットを揺らしたのは、復活を遂げた誠史からパスを受けた飯尾によるファインゴールわずか1本。
対する横浜FMはシュートはたった4本、しかしきっちりと3得点。
この決定力の違いは一体なんなんだ?
久保のループ、坂田の豪快なシュート、山瀬の見事なダイレクト、どれも見事なゴールでした。

天王山、天王山と言い続けて数試合、ことごとく落とし続けて、またもや最下位転落。
しかも、今まで仲良くお付き合いしてくれていた京都・C大阪が共に勝ち点3をあげ、差が広がってしまった。
試合終了後、あまりにも無惨な試合結果に周りの皆の目には涙。
厳しく、辛い現実を前にして、僕達はあまりにも無力だ。
残留ボードにゲーフラ、たくさんの激励の横断幕や皆の寄せ書きや手作りメッセージ等、この日は色んな所で色んなサポーターの動きが目についた。
それぞれが、それぞれの想いを胸に、いつも以上に強い気持ちでこの試合にのぞんだはず。
それだけに、この日だけは勝ちたかった。
勝たせてやりたかった。
ホベルトと北斗の辛い顔を見るのはもうたくさんだ。
選手とサポーター、一緒に勝利の喜びを味わいたかった。

次はC大阪戦。
勝利のために、自分には一体何ができるのだろうか?
トンネルの出口は見えず、自問自答の日々は続く。

9.16-2.jpg



9.16-1.jpg

初めて参加した、なりきり写真“感”
17番、7番、2番ユニがなかったので、誠史の復活を祝って14番ユニ。
やっぱりデカイ…。
posted by マッシモ at 19:28| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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