2007年03月22日

早々焦燥 対仙台

というわけで仙台戦。
J's GOALのプレビューの冒頭部分がなかなかの名文で、テンションも上がりましたが、残念ながら当日はお仕事でした。
仕事中は上司の目をかいくぐり、ネットで速報をチェック。
光平スタメンに心躍らせ、早々の久永ゴールの報に思わず声をあげる。
よしよし、イケるイケる!前半終了と共に意気揚々と昼飯を食いに外へ。
お腹も心も満足、でもゴールは別腹。
「替え玉ゴールワンモア」などとジョークも軽やかに席にもどり、ウインドゥを開く。
そこに映し出された驚愕の現実!!Σ(゚Д゚ υ)
いつのまにか2-1てなんだそりゃ、見事に逆転されとるやないか。orz
にわかに思い出されるのは2004年の仙台戦? ちょ、悪夢再び…いや勘弁。
その後は、気もそぞろで仕事も手につかず、しかし何度リロードしてもスコアは動かず。
逆転への希望は進み続ける時間と共に絶望へと変わり、無情にも試合終了の表示がでて死亡。
ホームゲームに行けない。映像も見れない。しかも逆転負け。
こんなに歯がゆく、もどかしいものとは思いませんでしたよ。

ていうか、どうなんだろこの状況?
僕は今期は2004年の川崎・2005年の京都みたいに、ぶっちぎりでJ2優勝して気持ち良くJ1復帰だ!と考えていたんですが…、3戦目にして早くも暗雲ですか。
鳥栖戦では最高のスタート切れたと思ったんですが…。
かたや東京Vはがっちりと首位をキープ。
ああいう独走をうちができないものか?高望み?
監督交替、降格による主力流失、戦力差、いいわけの素はそりゃたくさんあるんでしょうが、なんか腑に落ちない。
まだたった3試合、焦るのは早いのかな?
僕等は1年でのJ1復帰を本気で目指してるんだよね?
また何年かかけて、じっくりとチームを作り直して昇格を目指すの?
そうじゃないよね。
2003年のように2年計画の1年目とかなら、いくらかは割り切れるけど、今年、何が何でも昇格しなきゃいけないんだよね。
今年昇格できなきゃ、さすがに北斗も城後も出てくでしょ。
残ってくれとも言えんでしょ。
僕は逆転負けにてっきりスタジアムは大ブーイングかと思ってたんだけど、そういう空気ではなかったらしいし。
8000人弱の寂しい動員からもうかがえるけど、入替え戦の時のあのスタジアムの熱気、勢いはやっぱり消えてしまったのかな。
なんていうのかな、昇格に向けて、もっとギラギラしてないといけないんじゃないかな?
スタートダッシュ決めないといけないんじゃないのかな?
正直な気持ち、このまま早々に昇格レースから脱落して、J2中位にずるずる落ちていきそうで怖い。
一番結果を求められるのは今期じゃないのか?
僕だけが一人、意味なく焦ってるんだろうか?
僕らは今、何をしたらいいんだろうか?

posted by マッシモ at 20:25| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに、前半はいままでの不安を吹き飛ばす試合でした。後半は、なんとなく、やられました。これが、サッカーですよね。だから、やめられないんですよね、アビスパが弱くても?て゛も、昔より、選手は戦ってました。戦い方を創るのは監督。選手には、とにかく、博多の男なら、気持ちを見せろ。ですが、監督には結果をみせろです。
後半、監督は審判に文句を言う前に、手を打てよ。審判への文句、野次は私の方が、世界レベルです。私に任せて、監督の仕事してください。某東京・・・は監督は名ばかりで、金で勝ち点3をとってる・・が、サポーターには愛想付かされてる?
そんなチーム以下にはならないで下さいね。野球じゃないんだから。ではまた、森で・・・
Posted by お菓子おじさん at 2007年03月23日 22:31
お菓子おじさん様 自分はスタートダッシュがスゴく重要だと考えてるんです。 まだ相手に研究されてない序盤にどれだけ勝ち点を稼げるか。福岡は強い・怖いというイメージを植え付けられるか。なので、ホームで勝てる試合を半ば自滅めいた形で落としてしまうのはちょっと頂けないかなと。 それと、東京Vと京都は戦力的に別格、特に東京Vは早くも一抜けみたいな風潮を崩したいし、認めたくないんです。アビスパが独走したって全然いいわけですから。 選手も監督も、僕等サポーターも今年はもっとどん欲にいかないといけないんじゃないかと思います。なんか意外に冷めてる感が物足りないですよね。
Posted by マッシモ at 2007年03月26日 00:04
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