2007年04月15日

蜜柑初食  対愛媛

水曜日に行われた札幌戦はスコアレスドロー。
中3日で迎える今日の相手は「南与オレンジ」じゃなかった「愛媛FC」。
初顔合わせとなるこのクラブ、J1で出場機会に恵まれない若手達の修行の場っていうイメージがあるんだけど、どんなサッカーを見せてくれるのか楽しみにしていました。
しかし、あいかわらず、インパクト大のマスコットキャラは素敵。
アウェイ対戦時には絶対に会いにいきたい。
あと、ディアドラ製のユニがカッコイイ。
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試合開始前、突如A席に現れたアビー・ビビー夫妻。
そういえば、最近はよく、スタジアム周辺をうろうろしてる気がする。
サポーターと記念撮影をしたり、ハイタッチで試合前の空気を盛り上げてました。
その後は屋台コーナーにも出現。
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ラーメン屋さんに押し入り、華麗な湯きりテクを見せたり、様々なパフォーマンスを贅沢に披露。


0415-5.jpg0415-6.jpg
えーと、これはですね、今日は試合前のイベントとして、ロッキー新作の公開前のPRがあったのです。
対面のスタンドから、光学ズームの限界に挑んだので、画像が汚いのですが、
ロッキーの銅像が博多の森に登場ということで、その除幕式が北斗と久永の手で行われました。

ちなみに僕は福岡吉本の芸人を始め、福岡のローカルタレントが大嫌いです。(斎藤ふみ以外)

で…こんなんでました。
0415-7.jpg
ファイティングポーズをとらされる北斗と久永ワロス。

いよいよ試合です。
愛媛FC名物(?)のアウェイサポーターへの挨拶が行われました。(見たかったので、ホントにやってくれて嬉しかった。)
最初は突然の訪問に戸惑う福岡サポーターでしたが、すぐに強烈なブーイングを集中砲火。w
0415-3.jpg
そそくさと退散するイレブン達。

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少数精鋭ながら、気合いの入ったサポートをみせる「オレン人」じゃなかった愛媛サポーターの皆様。

試合の方は蜜柑は意外と酸っぱかったということで、いわゆる辛勝というやつです。
前半、攻めの形は作るんだけど、フィニッシュの精度を欠いて点が取れないという嫌な試合展開。
特に、チェッコリ先輩が良くなかった。
誠史との呼吸がまったく合わない。
アレックスと布さんも激怒。
相手からも完全に狙い撃ち。
センターライン付近からペネルティエリア内まで、ドリブル突破に来た相手に全く当りにいかず、ズルズル下がり続ける姿には、さすがの僕も萎えました。
結局チェッコリ先輩は前半で交替。
しかし、最初は「リティよ、良く決断した。」と思ったけど、どうも負傷による交替とのことで…。
うーん、怪我も心配だけど、彼はこの機会に少し休ませた方がいいかもしれんね。

後半も、ずるずると時間だけが過ぎていく嫌な流れは変わらず。
いつ、カウンターでさっくりやられてもおかしくない状況の中、愛媛の決定機に心臓が止まりそうになる場面も。
しかし、この流れを断ち切ったのがリンコン。
彼の博多の森初ゴールでなんとか勝ち点を拾うことに成功しました。

ていうかリンコン…。
決勝ゴールを決めた直後に、嬉しさのあまりコーナーフラッグを蹴り上げて破壊。
ゴールと共に2枚目の黄紙で退場という伝説を残してくれました。
うーん、あれはねー、ぐんにゃり曲がるポールを使ってたら良かったんじゃないかな。
よくさ、佐藤寿人なんかも、ポールを持ったり、よりかかったりするやん。
ああいうパフォーマンスと、蹴り上げたリンコンの行為はやっぱり違うものかもしれんけど、ぐんにゃりポールやったら、ああも見事に木っ端みじんにならずに、黄紙も出なかった気がするなー。
不運というか、もったいない。

まぁ、代償は大きかったけど、勝てて良かった。
結果オーライ。
この愛媛を皮切りに、順位でいうところの下位のクラブとの対戦が続きます。
ここで取りこぼしがないよう、勝ち点を重ねて、第一クールを終えたいですね。

試合後、スタジアムを降りる階段の所に晒されていたロッキー像。
0415-9.jpg
一見、ブロンズ製に見えるのに、とても軽そうに見えました。
新素材か?

0415-8.jpg
やっぱりこんなことされちゃう。w
posted by マッシモ at 22:13| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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