2007年08月15日

第33節  vs.愛媛FC

しっこく! しっこく!
真夏の四国連戦、まずはアウェイで徳島を0-3で粉砕した我らがアビスパ福岡。
ホーム博多の森に戻り、迎え撃つのは、四国からの第2の刺客、愛媛FC。
下位相手に絶大な破壊力を発揮し続ける、急造極悪兵器3バックが今宵も炸裂するのか。
ナイトゲームでのその美しさは、東西並ぶ物なしの博多の森球技場、この日は浴衣DAYということで、場内の華やかさもいつも以上、ミナクアガールズでさらに倍といった所。
1万人を越すお客さんの前で、無様な試合は見せられません。
欲しいのはお互い勝ち点3のみ!
試合は序盤から、主審が?だったこともあり、次第に激しい肉弾戦へ。
ていうか、宮原の後方からのカニばさみ、あれはないだろと。

そんな中、光り輝いていたのは、やはり背番号7 宮崎光平。
前半終了間際、攻め続けるも、なかなかゴールを割れない嫌な流れの中、貴重な先制点をきっちりと決めてくれました。
アレックス・リンコンと高いコンビネーションをみせ、絶妙のスルーパス、鋭い飛び出しでチャンスを作り出し、キッカーとしても質の高いボールを供給。
また、この日は守備の意識も高く、何度もピンチを体を張って止めてくれました。
まさに八面六臂の大活躍。
与えられたチャンスを見事に掴み、躍動する光平に目頭が熱くなりましたよ。

そして、現在連続ゴールを続けるアレックス。
この日もきっちり1得点と、こちらも尻上がりに調子を上げてます。
次節は残念ながら1回お休みとなりますが、その鬱憤は山形戦、京都戦で爆発させてくれるはず。

2位京都との勝ち点差が“6”
水戸戦、山形戦と連勝を続け、なんとか直接対決で叩いて、その差を縮めたい所。
相性最悪、あの西京極で、京都に勝ちたい。
そのためにも皆様、選手を後押しするため、京都戦バスツアーに参加してみませんか?
現在、悲しい位メンバーが足りず、このままではツアー催行できない状況です。
京都戦、どうしようか考えているあなた、行くならバスどす。

それから、光平ゲーフラの作り方を訪ねてこられた女性の方、人見知りできちんと作り方の説明ができずごめんなさい。
もし、このブログ見てたら、またスタジアムで声かけて下さい。
手取り足取り説明します。w
posted by マッシモ at 01:34| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/51425480

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。