2007年09月10日

39節 C大阪戦

ただ今帰宅。

先取点を取られた瞬間、一斉にがっくりと肩を落とし、その場にうなだれた選手達にげんなり。
誠史のコンフィットシャツを早速30%オフで売るクラブにもがっかり。
ていうか、まだまだ後半11分。
逆転するには充分な時間が残されている状態なのに、誰1人としてボールに駆け寄る者はなく…。
その時点で既に負けてるだろお前ら。
点を取られたら取り返すのがサッカーだろ。
なんなんだお前ら、忘れたか太田イズムを、薮田の熱い思いを。
いつものように淡々と試合シューリョー。( ̄д ̄)
大して悔しさも見せず、何食わぬ顔で帰って行きやがって。
今日の試合の重要性は? 本当に勝つ気あんの? J1行く気あんの?
オレ達はまだまだ一緒に戦いたいぞ。

唯一、気を吐いていたのは、前節同様、長谷川悠だけ。
悪夢のような鳥栖スタジアムでの試合終了後、唯一見いだした福岡最後の希望の光、それが長谷川悠。
試合前のサポーターからのコールに対し、スタジアム四方全てに手を上げて応える長谷川悠。
ラインを割りそうなボールに対しても、諦めずに最後まで追い続ける長谷川悠。
90分間、とにかく前線で激しくチェイシングし続ける長谷川悠。
試合後の挨拶の時も申し訳なさそうに深々と頭を下げ、最後までコールに応え続ける長谷川悠。
あと一歩の足が出る選手、自分の置かれている立場、やらなければならないことが分かっている選手、それが長谷川悠。
見かけ倒しのパフォーマンス、必要以上のアピールもなく、ただただ、90分間、ひたむきに、がむしゃらに、泥臭く。
まだ若いのに、柏さんの躾が良いのでしょうね。
久し振りに現れた、心の底から点を取らせてやりたい選手。
福岡の救世主に、僕達の手で押し上げたい。
それからリティよ、ホベルト、金古、誠史を捨て、適材適所という言葉を知らないまま、4バックと3バックの狭間を漂う世界のリティよ。
我を押し通して結果がでないって一番格好悪いぞ。

ていうか、セレッソの監督がハーフラインを乗り越え、うちのベンチに文句言いに来たのは退席モノじゃないのかな?
そんなルールってなかった?
posted by マッシモ at 00:18| 福岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです、っていうか、いつも顔はあわせていますが。ホベルト、金古、誠司、昨日の試合で必要な選手を、捨てた監督のコメントが、控えの選手に力がなかった。一番、力がないのは、監督だろう。やっているサッカーは間違っていないなんて、選手のコメントも、何回目?間違っているか、合っているかは、主観でなく客観的に考えてよ。つまり、勝ち点がすべて。強い?チームが勝つのでなく、勝ったチームが強いんですよ。ましてや、強くもないし、よくても、前半だけとか。本当に、いい加減にしたら。間違ったサッカーでいいから、勝たないと、リーグ戦開始そうそうなら、許せるコメントも、第4クールでは、怒りをかうだけですよ。もう、かなり怒ってますが。打つ手のない監督と今のサッカーを良しとしている選手の組み合わせで、勝てるほど、J2は甘くないですよ。
Posted by お菓子おじさん at 2007年09月10日 20:23
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Excerpt: #15長谷川悠選手についてのまとめ〜其の二 山形への期限付き移籍直前までです。 プロ2年目〜20歳の年(2007年) 福岡へのレンタルのときです。 サポーターに与える雰囲気がガ..
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Tracked: 2008-01-21 08:20
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