2007年12月10日

アビスパ福岡サポーターAWARDS

穫ったどー!!!!
というわけで、行ってきました「アビスパ福岡サポーターAWARDS」
Fanatica主催のこのイベント、去年に引き続き、今年も豪華賞品ありのクイズ大会や抽選会、サプライズゲストの登場と盛りだくさんの内容でした。
そして、なんと「カワシマニア」ゲーフラが今年度のゲーフラ大賞に選ばれてしまいました。

kawashimania.jpg

僕みたいなのがこんな栄誉ある賞を貰えるとは…。
その場では全く予期しない出来事に相当テンパってしまい、雰囲気を盛り上げる気の効いた挨拶もできませんでした。(´ω`)・・トホー
他にも色々嬉しい演出があったりと、なんか一家総どりみたいになってしまって皆様ホントごめんなさい。
圭吾さんに健太郎さん、とっても楽しく素敵な時間をありがとうございました。

僕自身は、今シーズンはバカみたいに仕事が忙しくなり、(雁ノ巣にも本日行われたサポーターシンポジウムも行けず…。)アビスパの為に時間を作る事が難しかった1年でした。
最終戦での出来事、先日の大量解雇の件、特に我が家が全力応援していた、川島・光平の解雇についても、まだ消化できていない状態です。
目まぐるしく変わっていくアビスパ福岡に対して、川島・光平についても、一度きちんと思いを書こうと考えてはいるのですが、なかなか時間が取れず…。

でもひとつだけクラブに言いたいのは、人間は感情の生き物だということ。
僕達サポーターの心を揺さぶるのは、戦力外通告を受けた川島の意地の一発であり、恭平の涙の挨拶であり、SHEIの想いの詰まった文章であるということ。
彼等のプレーや発言からはクラブや応援してくれるサポーターへの愛を感じることができるが、今シーズンを必死に戦ってくれた選手達が後に並んでいる前で、労をねぎらうこともなく、堂々と「今年のチームは戦えるチームではなかった。」等と言えてしまうハゲ社長、責任の全てを選手や環境のせいにし、部下の不祥事を敗戦のいいわけにするクソ監督リトバル、お前らの発言・行動からは何も伝わってはこない。
パッションに至っては もう、うさん臭さしか感じない。

お前達のように、人の心が分からん連中が、選手やサポーターの信頼を得られるわけがない。
プロサッカークラブ運営という、人々に夢や感動を与える仕事ができるわけがない。
「オーレ!」全巻を読んで、出直してこい!
アビスパ福岡という会社は本当に「人でなし」の集まりだ。
(ついでに言うと、恭平・光平の件で水死体に水をかけるような発言をネットで繰り返す奴も同じくだ。)
ファン・サポーターを舐めるな。
少々のことをしても、コイツ等はバカやから文句言いながらも雁首揃えてスタジアムにやってくる位に思ってるんだろう。
アビー君人形を1,000円で叩き売ったり、胸スポ撤退が決まった途端、レプリカを4,980円で投げ売りしたり、購買者をバカにするにも程があるぞ。

そりゃ、お前、愛する感コーヒーのロゴも消えてなくなるわ。
こんな糞クラブ、愛想つかされて当然だ。
僕達にとってジョージアは単なる缶コーヒーではない。飲む度にオレ達はアビスパサポーターなんだと感じる事ができる“感”コーヒーだったんだ。(ボ○やルー○は泥水)
どんな時も僕達の胸にはいつもジョージアがあったし、苦しい時も楽しい時も、いつだってテイスティーは甘かったんだ。
それを…、大体「全員がセールスマンの気持ちで」なんて、中学生レベルの発言しかできない社長がトップの会社に、マトモな営業活動やスポンサー様とのお付き合いができているのだろうか?

今回のゴタゴタで、2002年の降格後にサポーターになった世代のほとんどが、クラブに愛想をつかしただろう。
ブルックス時代からの古参のサポーターであっても、こう同じ事を何度も繰り返すクラブに不信感を感じないわけがない。
僕の周りはそんな人ばかりだ。
誰も開幕の時点でレプリカなんか買わないだろうし、シーチケやアビークラブも購買者が激減するだろう。
不満や不安は他にもあげればきりがない。

とまぁ、そんなネガティブな気分だったわけですが、北斗・城後の姿を見て、少しだけささくれてた心の角がとれた。
帰り道、あの子らの為にも来年、アビークラブ入ってもいいかな?なんて、レプリカに番号入れよっかな?なんて思ってしまった。
北斗に城後ありがとう。
君等の存在が、僕等の気持ちをまだまだアビスパに繋ぎとめてくれそうだよ。
posted by マッシモ at 00:40| 福岡 ☀| Comment(47) | TrackBack(5) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

(#゚Д゚)お前が言うな!!!

KY、KY。
その場の空気の読めない奴ってのはどこにでもいるものだけど、今日のA席は正にそう。
まずは、バックスタンド上部に掲げられた数枚のダンマク、これが突っ込み所満載。

1118-2.jpg

偽りの愛や身内の誹謗はもうたくさん
>いやいや、つい先日まで思いっきり名指しで小林さん批判してたのはあなた達ではなかったですか?
ていうか、松田さんを始め、過去に遡れば、身内への誹謗はあなた達の専売特許では?

社長全職員監督チームスタッフ選手サポーターすべてに責任がある


>…ねえよ。
傘やペットボトルを投げ込んだわけでもない、ごく普通の一般サポーターに何の責任があるんだよ。
社長全職員監督チームスタッフ選手、ここまでは何となく分かるけど、サポーターてとこ、自分達サポーター団体の間違えでは?
何でもかんでも、サポーターって言葉で一括りにされてもね〜。
少なくとも、オレ自身は全く責任なんて感じてないけど。
年チケを買い、オーセンティック詐欺にも負けずにレプリカやグッズを買い、ホームはほぼ皆勤で、声を枯らして応援し、アウェイにもそこそこ行き、雁ノ巣にも通い…、今期もできる範囲で、やれることはやった。(糞フロントとアホ監督のせいで、結果は出なかったけどね。)
 

信頼できる「ボス」が居ないことや「お金」がない事を言い訳とするな
>これは、まぁ、分かるわな。
まったく、その通りだと思うよ。


他人のせいにするのはもう終り
>自戒…ですよね。w


愛すべきチーム愛すべきフロント愛すべきサポーター愛すべきマスコミそんな「アビスパ福岡」でありたい
>ですよね〜。
特にフロントとマスコミの部分は同意。
自分達も含め、全員が自身の役割や、存在意義をもう一度考え直したらいいのではないでしょうか。

と、まぁこんな感じで、試合前からモチベは下降。
さらに、試合開始前のコールリーダーのお話で更にテンションは下がり、もうその場にいるのが嫌になりました。
そして、ムカつきが最高潮に達したのが、試合終了間際の本当に空気の読めてない 「中村北斗コール」
ていうか、北斗でてねえし!! ピッチ上で必死で戦ってる選手達に失礼やし!!
以前から、この試合に出てない選手へのコール、これ僕は嫌いで絶対に同調しないんやけど、北斗があの場面で自分の名前をコールされて喜ぶと、本気で思ってやってるんだろうか?
だったらホントにおめでたいし、お手上げとしか言い様がない。

「場の空気を読む」ということは、集団や社会への親和性という面から見れば、周囲の人の反応を意識することと言える。
他人の表情や言動と言ったものの中から、自分が何がしかの行動を取ったことへの評価に相当する情報を見つけ出すことである。
場の空気を読むことに長ける人は集団への親和性が高くなり、逆に場の空気を読めない人は集団内の人々からの評価が低くなる傾向が見られる。
(Wikiより)

あの場面での中村北斗コールに賛同して、一緒にやってくれた人がどれほどいたか?
自分達のやってる事への評価がそこに表れているのでは?


ていうか、ボロクソに書いといて今さらだが、彼等を毛嫌いする人が多い中、僕は基本的にサポーター団体のことは好きだ。
仲間内で批判的な意見が出ても、どっちかというと肩を持つ方だし、mixiでは「ULTRA OBRI が好き」コミュに入ってたりする。
何でもかんでもサポーター団体のせいにする奴、2ちゃんで叩きまくる奴の方が嫌いだ。
特にオブリの応援スタイルやビジュアル表現、チャント等、クオリティはもの凄く高いと思うし、ユーモアのセンスもあって大好きだ。(鳥栖への煽りも僕的には全然OKだし。)
全国各地への遠征や、そのアビスパに対する思いにこれまで、充分リスペクトの気持ちを持ってきた。
色々言われるけど、やっぱりその存在は福岡にとって必要だと思う。
だからこそ、くだらない事で評価を落としてほしくないし、度が過ぎる行動にも注意してほしい。
オブリのリーダーの圭吾さんとは、少ししかお話ししたことはないけど、僕はどうしてもあの人が悪い人だとは思えないし、むしろ好きだ。
できれば、生涯福岡のコールリーダーをお願いしたいくらい。
サポーター団体の中にもたくさんの人がいて、ダンマクやあのコールも一部の人の意見で、その団体としての総意ではないのかもしれないが、本当に今日の出来事はもの凄く残念だった。

ていうかスゴく疑問なんだけど、オブリの批判ダンマクはOKで、ゴール裏やSAが似たような批判ダンマクを掲げると、およそ0.5秒で警備員が飛んできて阻止にかかるのはなぜなのだろうか?
posted by マッシモ at 00:47| 福岡 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

続投? 正気ですか!?

kenkoba.jpg


仙台戦後のコメントとJ'sGOALのレポート見て、本当に頭が痛くなった。
ここ数日の報道での社長のコメントもそうだけど、サポーターをバカにするのも大概にしてほしい。
多くのサポーターが今シーズン感じたのは、全力で戦った上で昇格を逃してしまった「清々しい悔しさ」ではなく、悶々としたまま、ただ1年が過ぎ去っただけの「空しさ」だということに気付いて欲しい。
あと4試合も残して…。
posted by マッシモ at 22:27| 福岡 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

39節 C大阪戦

ただ今帰宅。

先取点を取られた瞬間、一斉にがっくりと肩を落とし、その場にうなだれた選手達にげんなり。
誠史のコンフィットシャツを早速30%オフで売るクラブにもがっかり。
ていうか、まだまだ後半11分。
逆転するには充分な時間が残されている状態なのに、誰1人としてボールに駆け寄る者はなく…。
その時点で既に負けてるだろお前ら。
点を取られたら取り返すのがサッカーだろ。
なんなんだお前ら、忘れたか太田イズムを、薮田の熱い思いを。
いつものように淡々と試合シューリョー。( ̄д ̄)
大して悔しさも見せず、何食わぬ顔で帰って行きやがって。
今日の試合の重要性は? 本当に勝つ気あんの? J1行く気あんの?
オレ達はまだまだ一緒に戦いたいぞ。

唯一、気を吐いていたのは、前節同様、長谷川悠だけ。
悪夢のような鳥栖スタジアムでの試合終了後、唯一見いだした福岡最後の希望の光、それが長谷川悠。
試合前のサポーターからのコールに対し、スタジアム四方全てに手を上げて応える長谷川悠。
ラインを割りそうなボールに対しても、諦めずに最後まで追い続ける長谷川悠。
90分間、とにかく前線で激しくチェイシングし続ける長谷川悠。
試合後の挨拶の時も申し訳なさそうに深々と頭を下げ、最後までコールに応え続ける長谷川悠。
あと一歩の足が出る選手、自分の置かれている立場、やらなければならないことが分かっている選手、それが長谷川悠。
見かけ倒しのパフォーマンス、必要以上のアピールもなく、ただただ、90分間、ひたむきに、がむしゃらに、泥臭く。
まだ若いのに、柏さんの躾が良いのでしょうね。
久し振りに現れた、心の底から点を取らせてやりたい選手。
福岡の救世主に、僕達の手で押し上げたい。
それからリティよ、ホベルト、金古、誠史を捨て、適材適所という言葉を知らないまま、4バックと3バックの狭間を漂う世界のリティよ。
我を押し通して結果がでないって一番格好悪いぞ。

ていうか、セレッソの監督がハーフラインを乗り越え、うちのベンチに文句言いに来たのは退席モノじゃないのかな?
そんなルールってなかった?
posted by マッシモ at 00:18| 福岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

電車でGO!3

光平が大橋(現川崎F)に見えてきたとは、うちの嫁談。
山形戦に完勝し、次の相手は宿敵「京都」。
バススアーも無事に催行されるということで皆様テンションの高い一週間を過ごしていらっしゃることと思います。
そんな中、またもや僕等を熱くさせる伝説の企画が、1年振りに復活!
今回で3度目を迎える「電車でGO!」
あなたも参加してみませんか。

9-2.gif





:s-2.jpg
s-2.jpgs-4.jpg
s-5.jpgs-6.jpg
posted by マッシモ at 23:52| 福岡 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

第33節  vs.愛媛FC

しっこく! しっこく!
真夏の四国連戦、まずはアウェイで徳島を0-3で粉砕した我らがアビスパ福岡。
ホーム博多の森に戻り、迎え撃つのは、四国からの第2の刺客、愛媛FC。
下位相手に絶大な破壊力を発揮し続ける、急造極悪兵器3バックが今宵も炸裂するのか。
ナイトゲームでのその美しさは、東西並ぶ物なしの博多の森球技場、この日は浴衣DAYということで、場内の華やかさもいつも以上、ミナクアガールズでさらに倍といった所。
1万人を越すお客さんの前で、無様な試合は見せられません。
欲しいのはお互い勝ち点3のみ!
試合は序盤から、主審が?だったこともあり、次第に激しい肉弾戦へ。
ていうか、宮原の後方からのカニばさみ、あれはないだろと。

そんな中、光り輝いていたのは、やはり背番号7 宮崎光平。
前半終了間際、攻め続けるも、なかなかゴールを割れない嫌な流れの中、貴重な先制点をきっちりと決めてくれました。
アレックス・リンコンと高いコンビネーションをみせ、絶妙のスルーパス、鋭い飛び出しでチャンスを作り出し、キッカーとしても質の高いボールを供給。
また、この日は守備の意識も高く、何度もピンチを体を張って止めてくれました。
まさに八面六臂の大活躍。
与えられたチャンスを見事に掴み、躍動する光平に目頭が熱くなりましたよ。

そして、現在連続ゴールを続けるアレックス。
この日もきっちり1得点と、こちらも尻上がりに調子を上げてます。
次節は残念ながら1回お休みとなりますが、その鬱憤は山形戦、京都戦で爆発させてくれるはず。

2位京都との勝ち点差が“6”
水戸戦、山形戦と連勝を続け、なんとか直接対決で叩いて、その差を縮めたい所。
相性最悪、あの西京極で、京都に勝ちたい。
そのためにも皆様、選手を後押しするため、京都戦バスツアーに参加してみませんか?
現在、悲しい位メンバーが足りず、このままではツアー催行できない状況です。
京都戦、どうしようか考えているあなた、行くならバスどす。

それから、光平ゲーフラの作り方を訪ねてこられた女性の方、人見知りできちんと作り方の説明ができずごめんなさい。
もし、このブログ見てたら、またスタジアムで声かけて下さい。
手取り足取り説明します。w
posted by マッシモ at 01:34| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

第31節 東京V戦

皆様、お久し振りです。
ええと、2ヶ月と9日ぶり?の更新になりますか、そうですか。
ここ数ヶ月間、激務に追われ、土日も出勤ばかりとスタジアムに足を運べない日も多く、迷走を続け、順位を落としていくクラブをサポートする余裕もなく、身も心もアビスパから遠ざかっておりました。

しかし、やっと仕事も一段落、これからはまた、昇格に向けできる限りのサポートしていこうと思います。
光平の華麗な復活弾と共に、このブログも再開です。

そんなわけで、東京V戦。
1,2,3,4,5,6,7UP! KOHEY! HEY!
この日の主役は何と言っても、オレ達の宮崎光平ですよ。
久藤ちゃんからのCKに合わせた、光平らしい一撃は見事なボレー。
見事に東京Vゴールを切り裂きました。
まさにFLOAT LIKE A BUTTERFLY STING LIKE A BEE!

光平は不遇なサテ暮らしの中でも決して腐らない。
僕が一番尊敬している部分であり、多くの女性ファンを虜にする所以だと思います。
背番号「7」は何度でも蘇り、その光はその度に輝きを増していくわけですよ。


15試合振りのスタメンで、この上ない結果を見せつけましたが、リティの目にはどう映ったのでしょうか?
これで次節普通に外れでもしたら…ありそうで怖いけど、そこは頼むよリティ。

この日は他にもアビスパの未来を背負って立つ長野・柳楽が久し振りに揃ってピッチに登場。
常々、川島・亨・長野・柳楽の共存を考え続けている僕ですが、思いきって柳楽ボランチ化計画ってのもありかななんて思ってしまいました。
守備専ボランチとして、相手エースを徹底的に潰すクラッシャー。
時として警告の対象になってしまうそのプレイも一つ前の位置ならと思うし、第二のホベルトになれそうな気がするんやけど…ってごめんなさい、やっぱ素人丸出しの浅はかな考えかなー。

次節は徳島、そして愛媛、水戸。
なんとか連勝して上位陣にくっついて行きたい所。
真夏の正念場、みんなで乗り切っていきましょう!
posted by マッシモ at 22:18| 福岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

博多の森蹂躙! vs鳥栖

ダービー相手の鳥栖に負けたことに怒っているんじゃないんだ。(それはまた別の感情。)

J1復帰を必達目標としているチームがホームで2試合連続の逆転負け。
加えて、試合内容は先週のデジャヴ。
後半15分からは京都戦のリプレイを見ているようで、前節の反省が何も活かされておらず、同じ失敗を繰り返した。
僕はそこに怒っているんだ。
連敗はいかん、同じ失敗を2度したらいかん。
次、露骨に客が減ると思う。

職場で口酸っぱく言われる「PDCA」という言葉があるんやけど、

Plan(目標達成に向け計画を立て)→Do(着実に実行し)→Check(得られた結果をしっかり分析した上で)→Action(改善・向上に必要な措置を実行)

仕事でも勉強でもなんでも、日々このサイクルをきちんと廻すことが大事だと思うわけなのですよ。
もちろん「1年でのJ1復帰」という必達目標を掲げるアビスパにもこれは当てはまるわけで、全48節、毎試合毎にこのサイクルを地道にきちんと廻していかないかんと思うわけです。
簡単に言うとリティは同じ失敗を繰り返すなということ。
「PDCA」の特に「C」と「A」が欠如してないかい?と、彼の修正能力に疑問符がつく今節でした。
ちなみにこの「PDCA」の欠如は無計画で衝動的行動が伝統のアビスパフロントにも大いに当てはまるのです。

・前節同様、変わりばえのないスタメン構成(あんだけ大量失点したにも関わらず。長野や柳楽や六反の立場は?)
・前節同様、シュートで終われず、敵のカウンター攻撃の基になってしまう攻撃陣。(シュートは打たんと入りません。)
・前節同様、後半15分過ぎから運動量が落ち始め、間延びする中盤。(目下一番の大問題)
・前節同様、失点した途端、気持ちが切れてミスを連発するDF陣。(落ち着け!)
・前節同様、徹底マークで何もできないアレックス。(SBに戻せば?)
・前節同様、攻撃力が全く活かされない久永のSB。(アレと入れ替えて前目で使えよ!)
・前節同様、全く意味のないショートコーナー。(1回も成功したことないやん。)
・前節同様、明らかに遅いし、不可解な選手交替。(林投入遅っ! そして大塚君の存在意味は?)

これら何一つ改善されておらず。
相手チームは後半、うちのガソリンが切れた所をカウンター狙いで素早い攻撃を仕掛ければ、簡単にシュートまでいけるわけで…。
そりゃ、失点するだろう。
あんな結果にもなるだろう。

次は中3日でアウェイ東京V戦。
ちなみに久藤は出停です。
泥沼の3連敗か、課題を克服し、浮上のきっかけを掴むのか?
鍵を握るのは、やっぱりリティ、それとベンチやサテで燻ってる選手達だと思います。
もし、人の入れ替えもシステムの変更もなく臨むのならば、自分はちょっと嫌な結果を予想してしまう。
リティサッカー、ここが試金石だと思うので、見事立て直してほしいものです。
posted by マッシモ at 11:13| 福岡 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

三日天下 対湘南

晴天に恵まれたGW、好調アビスパはホームで湘南を迎え撃ちます。
ベルマーレは対戦成績を見ても相性は良い相手だし、勝って楽しい連休にしたい所。

また、この日はファミリーJOINデイズということで、家族向けのイベントが多数用意されており、うちらも、こんな時こそファミリーの特権を活かさねばということで、勇んでスタジアムへ。
しかし、狙っていた先着20組限定の選手との撮影会は、残念ながら早々に受付終了ということで参加できず…。
そこで、「アビスパGKに挑戦!キッズPK大会!」に参加することに。
アビスパGK軍団に家族でPK勝負を挑み、見事1ゴールを奪えば、アビー君ぬいぐるみをゲットできるという素敵な企画。
ビビーズの司会のもと、参加選手はピンちゃん、内藤、ハファエルの3人。
0503-2.jpg
ピンちゃん・内藤はナイスセーブで会場を沸かせつつも、チビッコ達にはやさしさというゴールをプレゼントするなど盛り上げ上手。

0503-3.jpg0503-4.jpg

また、ファミリー側のピンチキッカーとして登場したハファエルはさすがのキックを披露。
0503-5.jpg
彼の笑顔はとてもカワイイ。
また、飛び入りで宇野沢と長野も登場し、イベントを盛り上げてくれました。
0503-1.jpg

0503-1.5.jpg

試合の方は、「どうなん?湘南?」といった感じ。
もっとガツガツとプレスをかけてくるかと思って警戒してたけど、予想に反して引き蘢ってくれた。
アビスパ的にはそっちの方がDFラインが落ち着いてボールを回すことができ、リズムが作れて良かったと思う。
リンコンはもう少しでハットトリック。
1点目は技あり!、2点目はアレとのナイスコンビネーション!
最後の1vs1が決まってたらなー。(あれさえ入ってればハットトリック達成で得点ランキングもフッキと並んで首位に立てたのに)
しかし、あの決定力と落ち着きは何なんでしょうか?
とても23歳とは思えない。

そしてこの日も川島が良かった。
優雅なプレーでもないし、泥臭さ満載のプレーでもなく、淡々と涼しい顔でナイスプレーを連発する川島。
もっともっと評価されるべき。
試合を重ねていく毎にそのパフォーマンスは安定感を増していて、最早、リティアビスパに不可欠な存在だと思う。
高さで勝ち、読みで勝ち、この日は久し振りにラーメンフィードも披露してくれた。
ちなみに川島はまだ、1枚しか黄紙を貰ってないんだよね。
紳士や、ラーメン紳士や。

この日は大塚クンが2年振りに博多の森に登場。
久し振りの光平とのコンビを見てると2003年を思い出す。(涙)

しかし層が厚くなってきたSH。
光平も最近は試合を終わらせる役割なのか、出場時間が短いし…誠史にいたってはベンチにも入れず。
久永も前目で使って欲しいし、これで北斗も復帰したら、うーん。

それに比べて、心配なのがボランチ。
布さんと久藤ちゃんの両ベテランの代わりが見つからない。
2人共、早くも出停にリーチ状態だし、これから夏場に向けてバックアッパーが絶対に必要。
名前が挙がるのは城後と本田なんだろうけど、早く台頭してきてくれよ。
ちなみに2人は次の日に、雁ノ巣で行われたNW北九州戦(4-0で福岡勝利)ではダブルボランチで出場。
0504-1.jpg
そして、この日、選手達は練習後にどんたくのパレードに参加。
リティを筆頭に、ユニフォーム姿にしゃもじ片手に天神の街を闊歩し、歓声を浴びていました。

0504-3.jpg0504-2.jpg


posted by マッシモ at 22:59| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

酢橘渦々 対徳島

ホームC大阪戦はお仕事のため欠場。
連日の激務で疲れた体を引きずりながら、今年初のバスツアー参戦。
勝ち点3奪取を目指し、今回の行く先はときめき徳島。しっこく! しっこく!
見送り組達の激励を受け、博多駅前を出発したバス旅団は漆黒の闇の中、一路四国を目指します。

しかし、休憩に立ち寄った「めかりIC」にて、トラブル発生。
詳しくは書かないけど、バスは1時間半近く足止めをくらい、僕等は軽い軟禁状態。
あやうく、「おいらのゼンマイ…キコキコしちゃう!」と叫びそうになるも、西鉄旅行様の努力により何とか場は収まり、バスは再び動き出す。
添乗員様、運転手様、本当にお疲れ様でした。
バスでの遠征には何度も参戦してるけど、あんな事態に遭遇したのは初めて。
えっと、あの日、バスツアーに初参加された皆様、あんなのは良くあることじゃないですよ。
普段はもっと和気あいあい、歌声楽しくとっても和やかで快適なツアーなんですよ。
次からも、懲りずに参加宜しくお願いしますね。
そんなこんなで、トラブル疲れで泥のように就寝。

目覚めたら既に四国上陸完了済。
朝食を取るべく立ち寄ったSAで朝からうどん大盛りを食す。
スタジアム開門まで時間はあるということで、その後は観光モード。
みんなで鳴門海峡の渦潮を観賞。
うずー、うずー。洗濯機みたいなうずー。(遠い目)

バスに戻り、スタジアムへ移動。
2年振りの「徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場」長いよっ!
そう言えば、ネーミングライツにより「ポカリスエットスタジアム」に変更になるんだったっけ。
通称「ポカスタ」…なんか間抜けで、なぜか水谷のポロリを思い出してしまう。

徳島サポーターはなぜかRabonaを着てる人が多かったが数は思ったより少なかったかな。
スタジアムDJの選曲が非常に良かった。
すだちくんはカワイイ。
それから2年前も見た気がするボール君、なんか選手としてそこそこの経歴を持ってたとかいう話をネットで見た気がするんやけど、記憶が定かではない。

いよいよキックオフ。
うちと徳島は相性が悪く、特にここ鳴門では勝ちがない。
この日も、序盤からグダグダ感満載の試合展開。
ていうか、何が悪いって審判だよ、審判。
早川? 何者だお前?
はいはい皆様、またもや、新たな糞審判の登場で〜す。
毎度毎度、各地で試合を破壊し、選手の一生、クラブの命運、サポーターの想いを無惨に踏みにじっていく糞審判達。
イエモッツ、ジョージ、ジャスティス、西村、辺見、吉田…出てくる奴、出てくる奴、ウンコばっかじゃないですか。
本当にどうにかした方がいいぞJリーグ!
ま、そんなわけで、イライラしっぱなしの前半終了間際、糞審判お得意の帳尻合わせPKがアビスパに与えられます。
これを蹴るのはアレックス。
しかし、一呼吸置いて蹴り込んだボールは、相手GKに見事にセーブされてしまいます。
頭を抱え込む僕達、なんだかいや〜な空気がアウェイゴール裏を包みます。

そして後半も流れは変わらず、黄紙乱舞。
恭平がPA内で後から明らかにどつかれてるのに早川は無視。
僕のフラストレーションは限界を突破。
そんなことしてたら、徳島に1vs1の決定機を作られたりと危ない場面もしばしば。
特に相手の7番の外人が、ねちっこくて、やたらスライディングしてきてスゴく嫌。
対するアビスパはこの日何度もキレのあるドリブルで右サイドを切り裂いていたユースケがメッシばりの3人抜きを披露。
あのシュートが入っていればヒーロー間違いなしやったんやけどね。
惜しかった。
ゲームも終盤、ベタ引きで守りを固める徳島の前に時間だけが過ぎていく。
しかし、選手達は焦ることなく自分達のサッカーを貫き通し、ついにゲームが動く。
リティのハーフタイムのコメントは「ゴールは80分でいい。まずは無失点で。」というものだったらしいが、正にその通りの展開を迎える。
L-I-N-C-O-L-N 僕達のリンコン、英語読みするとリンカーン!!
大統領がやってくれた。
久永のクロスに合わせた値千金の先制ゴール!!!!
得意のヘディングはGKに一度は弾かれるも、跳ね返りをズブリと蹴り込んだ。
一気に沸き立つゴール裏!!!!
そのまま0-1で試合終了。
見事、アウェイで徳島に勝利!!!
内容は悪くても、審判に振り回されても、最終的になんとか勝利という結果を手に入れることができるチームがJ1に行けるんです。
四国まで来た甲斐があった。
よくやったアビスパ。

試合後は恒例の記念写真を撮り、お土産店なんかに寄り、温泉へ。
疲れた体を癒し、みんなで勝利の美酒に酔うはずが、肩の荷がおりたのか、どっと疲れが襲ってきてビール一杯で放心状態に。
トークも全く冴えず、ずっとボーッとしておりました。
やっぱ疲れてたんだなー。
posted by マッシモ at 00:06| 福岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

蜜柑初食  対愛媛

水曜日に行われた札幌戦はスコアレスドロー。
中3日で迎える今日の相手は「南与オレンジ」じゃなかった「愛媛FC」。
初顔合わせとなるこのクラブ、J1で出場機会に恵まれない若手達の修行の場っていうイメージがあるんだけど、どんなサッカーを見せてくれるのか楽しみにしていました。
しかし、あいかわらず、インパクト大のマスコットキャラは素敵。
アウェイ対戦時には絶対に会いにいきたい。
あと、ディアドラ製のユニがカッコイイ。
0415-1.jpg
試合開始前、突如A席に現れたアビー・ビビー夫妻。
そういえば、最近はよく、スタジアム周辺をうろうろしてる気がする。
サポーターと記念撮影をしたり、ハイタッチで試合前の空気を盛り上げてました。
その後は屋台コーナーにも出現。
0415-2.jpg
ラーメン屋さんに押し入り、華麗な湯きりテクを見せたり、様々なパフォーマンスを贅沢に披露。


0415-5.jpg0415-6.jpg
えーと、これはですね、今日は試合前のイベントとして、ロッキー新作の公開前のPRがあったのです。
対面のスタンドから、光学ズームの限界に挑んだので、画像が汚いのですが、
ロッキーの銅像が博多の森に登場ということで、その除幕式が北斗と久永の手で行われました。

ちなみに僕は福岡吉本の芸人を始め、福岡のローカルタレントが大嫌いです。(斎藤ふみ以外)

で…こんなんでました。
0415-7.jpg
ファイティングポーズをとらされる北斗と久永ワロス。

いよいよ試合です。
愛媛FC名物(?)のアウェイサポーターへの挨拶が行われました。(見たかったので、ホントにやってくれて嬉しかった。)
最初は突然の訪問に戸惑う福岡サポーターでしたが、すぐに強烈なブーイングを集中砲火。w
0415-3.jpg
そそくさと退散するイレブン達。

0415-4.jpg
少数精鋭ながら、気合いの入ったサポートをみせる「オレン人」じゃなかった愛媛サポーターの皆様。

試合の方は蜜柑は意外と酸っぱかったということで、いわゆる辛勝というやつです。
前半、攻めの形は作るんだけど、フィニッシュの精度を欠いて点が取れないという嫌な試合展開。
特に、チェッコリ先輩が良くなかった。
誠史との呼吸がまったく合わない。
アレックスと布さんも激怒。
相手からも完全に狙い撃ち。
センターライン付近からペネルティエリア内まで、ドリブル突破に来た相手に全く当りにいかず、ズルズル下がり続ける姿には、さすがの僕も萎えました。
結局チェッコリ先輩は前半で交替。
しかし、最初は「リティよ、良く決断した。」と思ったけど、どうも負傷による交替とのことで…。
うーん、怪我も心配だけど、彼はこの機会に少し休ませた方がいいかもしれんね。

後半も、ずるずると時間だけが過ぎていく嫌な流れは変わらず。
いつ、カウンターでさっくりやられてもおかしくない状況の中、愛媛の決定機に心臓が止まりそうになる場面も。
しかし、この流れを断ち切ったのがリンコン。
彼の博多の森初ゴールでなんとか勝ち点を拾うことに成功しました。

ていうかリンコン…。
決勝ゴールを決めた直後に、嬉しさのあまりコーナーフラッグを蹴り上げて破壊。
ゴールと共に2枚目の黄紙で退場という伝説を残してくれました。
うーん、あれはねー、ぐんにゃり曲がるポールを使ってたら良かったんじゃないかな。
よくさ、佐藤寿人なんかも、ポールを持ったり、よりかかったりするやん。
ああいうパフォーマンスと、蹴り上げたリンコンの行為はやっぱり違うものかもしれんけど、ぐんにゃりポールやったら、ああも見事に木っ端みじんにならずに、黄紙も出なかった気がするなー。
不運というか、もったいない。

まぁ、代償は大きかったけど、勝てて良かった。
結果オーライ。
この愛媛を皮切りに、順位でいうところの下位のクラブとの対戦が続きます。
ここで取りこぼしがないよう、勝ち点を重ねて、第一クールを終えたいですね。

試合後、スタジアムを降りる階段の所に晒されていたロッキー像。
0415-9.jpg
一見、ブロンズ製に見えるのに、とても軽そうに見えました。
新素材か?

0415-8.jpg
やっぱりこんなことされちゃう。w
posted by マッシモ at 22:13| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

百花斉放 vs東京V

チェリブロッサム♪ チェリブロッサム♪
仙台戦も水戸戦も京都戦も行けなかったので、えらく久し振りな気がする博多の森。
すっかり春の陽気に包まれたスタジアム周辺。
天気も良く、周辺の桜も満開で、絶好の花見日和。
風がそよぐ度に飛ばされてきた桜の花びらが、A席にまでヒラヒラと舞い込んでくる。
頭についてた花びらを手に、「ワックスで固めた頭に落ち桜」等と一句詠んだりしつつ、キックオフを待つ心の中は明鏡止水。
例え、飯尾がスタメンで来ようが、余計な感情は一切無し。
ただ単純に目指すは勝利のみ、東京Vの独走を止めるのみ。アビスパがやらなきゃどこがやる。

堕ちた名門「東京ヴェルディ1969」
J2では反則級のその戦力、それを束ねるチリチリと今年も話題に事欠きません。
しかし、名波や服部が緑色のユニ着て、J2でプレイする日が来るなんて…。(遠い目)
さらに最終兵器フッキ(オレの中では三国志における呂布)は絶賛ゴール量産中と要注意。

対するアビスパですが、林が戦列に復帰し、気がつけば鳥栖を爆殺した開幕戦と同じスタメン構成。
ここ数試合、勝てる試合をあと少しの所で落としたり、いまいち波に乗りきれない感があるので、ここで原点回帰か。
ホーム初勝利を飾って、もう一度リスタートと行きたい所。
サブには前節、見事なミドルで復活の狼煙をあげた誠史・博多の森初見参、その佇まいはどことなくベンチーニョを彷彿とさせる男リンコンが控えます。

この試合、激しい中盤での争いに勝利しつつ、難物フッキをいかにして止めるかがポイントで、その為にも、「ラインは高く、気持ちは強く、最後まで集中!」がテーマだとか素人なりに考えてたんですが、選手達はまさにそんなサッカーをしてくれました。
鬼プレスで中盤を制圧。
セカンドボールを拾いまくり、フッキに対しても2.3人で冷静に囲い込み、うまく処理して、その力を発揮させず。
結果、シュート5本と東京Vを押さえ込み、見事に何もさせませんでした。

川島と亨ちゃんのコンビはホントに良かった。
空中戦でことごとく競り勝つ川島。
危険な芽を絶妙のスライディングで刈り取る川島。
ラーメンドリブルも炸裂。
やばいですね、このコンビ。

そして恭平のビューティフルゴール!!!!
Σ( ゚Д゚) スッ、スゲー!!
あのトラップ、あの切り返し、あのシュート。
その全てが美しかった。
やっぱり、恭平は華がある。
光平へのゆりかごダンスにも感動。
そういう心憎い演出も恭平の魅力。

オウンゴールのチェッコリ先輩ですが、そのあとは汚名返上の奮闘を見せてくれました。
能力はある選手だと思います。
新しい通訳を雇ったことからも、やはりコミュニケーション不足は深刻だったのでしょう。
早く日本に、チームに馴染んで欲しいものです。
この日、もし負けてたら、ここ数試合の出来からも確実に戦犯扱いだったでしょうから、ホント勝って良かった。

アレックス、PK決めてくれてありがとう。
プレッシャーをはねのける冷静な一撃、僕は直視できなくて、瞬間は目をつぶってました。

ということで、見事、東京Vに土をつけることができました。
さよなら みどりちゃん(不意に浮かんだこのフレーズ。南Q太の漫画でそういうタイトルあったなー。)
この勝利はジャイアントキリングではないですよ。
東京Vは決して勝てない相手じゃない。
それにうちは仙台の引き立て役でもなく、京都の養分でも断じてない。
この勝利を皮切りに堂々とJ2首位を狙って、自信を持っていきましょう。
次の試合は水曜開催とキツい日程ですが、札幌もここでキャン言わしておかないといけない相手。
叩いて連勝目指しましょう。

ちなみに試合後は祝勝会ヨロシク花見突入。
桜がひときわ綺麗に、ビールも二割増美味しく頂けました。


sakura.jpg
posted by マッシモ at 23:25| 福岡 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

早々焦燥 対仙台

というわけで仙台戦。
J's GOALのプレビューの冒頭部分がなかなかの名文で、テンションも上がりましたが、残念ながら当日はお仕事でした。
仕事中は上司の目をかいくぐり、ネットで速報をチェック。
光平スタメンに心躍らせ、早々の久永ゴールの報に思わず声をあげる。
よしよし、イケるイケる!前半終了と共に意気揚々と昼飯を食いに外へ。
お腹も心も満足、でもゴールは別腹。
「替え玉ゴールワンモア」などとジョークも軽やかに席にもどり、ウインドゥを開く。
そこに映し出された驚愕の現実!!Σ(゚Д゚ υ)
いつのまにか2-1てなんだそりゃ、見事に逆転されとるやないか。orz
にわかに思い出されるのは2004年の仙台戦? ちょ、悪夢再び…いや勘弁。
その後は、気もそぞろで仕事も手につかず、しかし何度リロードしてもスコアは動かず。
逆転への希望は進み続ける時間と共に絶望へと変わり、無情にも試合終了の表示がでて死亡。
ホームゲームに行けない。映像も見れない。しかも逆転負け。
こんなに歯がゆく、もどかしいものとは思いませんでしたよ。

続きを読む
posted by マッシモ at 20:25| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

誤審相殺 対山形

家本は○ね。

マッハで○ね。

線審は○ね。

明日○ね。


でも、ぶっちぎりでJ2優勝するクラブってのは今日のようなゲームでも、最終的にはなんとか勝ちで終える気がせんでもない。
2004年の川崎、2005年の京都然り。
選手達もサポーターも頑張ってたし、あと一押しって感じだったんだけど。
それにしても、春先は審判と雨に泣かされてスタートダッシュに失敗するってのが通例になってきつつあるなぁ。
posted by マッシモ at 20:47| 福岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

若鶏無惨  対鳥栖

m9(^Д^)プギャー
鳥栖の田舎侍共が、まんまと我が指揮官の計略にはまりおったわ。
これが元祖DFW、「固麺ディフェンス」に「替え玉ゴールワンモア!!」、川島 眞也の真骨頂じゃ。
ていうか、開始早々上がったまんま帰ってこない川島には、本当は僕等も肝を冷やしたんですけどね。
リティにあんな奇策があったとはサポーターもまんまと騙されました。

そして、川島は守っても亨ちゃんとのコンビで完封。
ドタバタ感を感じさせつつも、意外と安定しているのが川島・亨コンビの特長ですな。
2人共、とにかく相手より先にボールにさわろうとしてましたね。
相手より数センチ高く跳ぶ。
あと一歩の足を気合いで伸ばす。
取られても諦めずに取り返しにいく。
気持ちの入ったプレーに感動しました。
後半になって押し込まれる場面もありましたが、とにかく気合いでラインを押し上げ、鳥栖の攻撃をくい止めてくれた2人。
おかげで、ゴール前に君臨する巨大な頂き“ゴッドマウンテン神山”も今回は見せ場なしでした。
無失点で終われたことは、次に繋がる大きな収穫ですよ。
左SBチェッコリは、まだまだ遠慮してる感がありますが、これからもっと自分の持ち味を出してくるでしょう。
連携が深まれば無敵じゃないのか。

この日は選手全員、最後まで足が止まらず、運動量が落ちませんでした。
前半飛ばし過ぎてたので、後半バテるんじゃないかと思ってたんですが…杞憂。
みんな去年までとはまるで別人。
アレックスはあいかわらず鉄人。
監督が変わり、練習量が増えると、こうも変わるかと感心してしまいました。

特に山形兄弟の動きはキレキレでした。
恭平ってあんなにフィジカル強かったですっけ?
全然倒れなかったし、ボールを取られてもすぐに奪い返しに走るし…。
前日の雁ノ巣でも、ボッコンボッコン強烈なシュートを放っててビックリしてたんです。
あれは精神力だけじゃない。
しっかりとした練習による肉体の裏付けがあってこそだと思います。
しかし、去年のフットボールセンターでの不遇な扱いを見てますから、恭平の復活は嬉しかった。
個人的に山形兄弟は大舞台やここ一番って試合で活躍するイメージなんで、(特に兄様は)ダービーとかぴったりだと思うんです。
今年は1年振りにイエ〜イ!が聞けるかも。(個人的にはキョウヘイヘ〜イ!でいってほしいけど。)

布さんと久藤ちゃんは、やっぱJ2では神レベルですね。
ベテランとして、きっちりチームに落ち着きを与えてくれました。
布さんゴールは美しい弾道でした。

そしてFWでは、ついにアゲ♂アゲ♂で林が復活。
ちなみに、あの歌は軽薄そうな感じが林にスゴく合ってて、何気にベストチョイスだと思います。
ユースケもゴール突き刺して、田舎黙らせてくれたし、なんかイイ感じ。
途中出場の久永も果敢なドリブル突破で見せ場を作りました。

そして、そして、ついに光平大地に立つ。
ここぞとばかりにゲーフラで後方支援。
気分はガンキャノンかガンタンク。

最初、ちぐはぐな場面もあったけど、光平はきっちりユースケの5点目に繋がる起点に。
幻の6点目は惜しかった。
決めさせてやりたかった。
あれは、俺達の応援がまだまだだったんだ。
次は気で押す。絶対にゴールを決めさせてやる。

しかし、川島で始まり光平で終わるとは。
最高の形で開幕戦に勝利し、九州ダービー初戦を制することができました。
秘かにビビってたけど鳥栖も存外、他愛のない奴でございましたな。
5-0アビスパ最高!

次節はホーム開幕戦。
開幕ダッシュをかけるためにも、この勝利がフロックでないことを証明するためにも、何としても勝利を。
皆様も周りの方々をお誘い合わせの上、ぜひ博多の森にお越し下さいませ。
posted by マッシモ at 23:36| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

九州ダービー、終わりなき蹴球闘争

筑後川を隔て、千年の敵として互いに憎み合う鳥栖と福岡。
平成十八年、先んじて昇格を果たした福岡が一部の舞台で苦戦する中、鳥栖は松本育夫老、頭領岸野のもと、着々とその国力を増大。
度重なる越境、挑発行為に緊張の高まる国境戦線。
暴発寸前の両門を止めるは一部・二部の越えられない壁のみ。
しかし、盛者必衰、迎えた福岡の降格により、平成十九年春、両門不戦の約定ついに解かれることに。

燻る思い、抗えない流れる血。
共に辿るは双方一族の誇り、己の存在価値を賭けた惨、また惨の四番勝負。
一年の時をおき、満を持して再開される九州ダービー第一戦。
再会は春雷轟く鳥栖スタジアム。
初戦を制し、有利に立つは鳥栖か福岡か?

それぞれ精鋭16人による戦慄にして艶なる人外の蹴球闘争。
指揮官は互いの計の裏を画き、互いの知略に勝利を疑わず。
福岡組は一族郎党、大挙推参し、迎え撃つ鳥栖組は不適にその爪を研ぐ。
迷うな! 考えるな! 闘え!
余人が介入する余地一切皆無の九州ダービー第一幕。
刮目して見よ!!
posted by マッシモ at 17:48| 福岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

キックオフフェスタ 2007

ミクシィの方にも書いたんだけど、今年仕様の光平ゲーフラを作りました。
土曜日の深夜、キックオフフェスタに間に合わせる為にバタバタで作業。
7.jpg
初のイラストゲーフラ。
描いたのは僕で、着色・縫製なんかは嫁が1人で仕上げました。
ホントは「静かなる闘紺 宮崎光平」とかコピーをいれたかったんやけど時間がなかった。
なんか良くある選手が吠えてるやつとか、闘志むき出しのイラストじゃなくて、光平ってクールで内に秘めた闘志ってイメージなんで、イラストもそういう感じにしました。
初の試みだったのでいつもより時間がかかりましたが、なんとかギリギリで作り上げ、天神市役所前にダッシュ。

いつものメンバーと合流し、今年も始まりましたキックオフフェスタ。
まずは、なんでもクラブはイベントリポーターなるものを募集してたらしく、(全然知らんやった。)
選手登場の前にその公開オーディションが行われることに。
エントリーされた8人の女性が、それぞれ必死に自己アピール。
まぁ簡単に言うと、「寒かった。痛かった。長かった。」
何度も目をそらし、耳をふさぎ、司会のノブリュウも突き放したような冷たいトークで違った意味で場を盛り上げました。
まぁ、森田みきファンの僕としては誰がなろうがどうでも。
強いていえば7番の人が良かったかな。

続いて、やっとこさ選手が登場。
無言のまま、狂ったように両手を振り続けるピカチュウも現れて、会場の空気が一転して明るくなる。
市長さんと社長さんの挨拶。
新市長さん、これからもアビスパ福岡にかわらぬご支持を。
社長、リトバルさんはないよ。
それじゃなくても、何かと厳しい目で見られてるんだから、自分とこの監督の名前位きちんと覚えて下さいね。
あなたの一挙一動を常にサポーターは見てますよ。
つうか、クラブに言いたい。

なんでレプリカやら練習着やらが会場で売られてるんだよ、コノヤロウ!
もっと前から予約している人達は、まだ手元に届いてないのにどうゆうことですかこれは?
こんなことなら予約もなにもいらんやん。
ホントにこのクラブは予想の斜め上いきますな。
狂ってる。

メイン会場でキックターゲット大会が行われてる間に、例年通りに何グループかに別れた選手達のサイン会。
速攻で川島・光平・恭平の列に並ぶ。
持って来たゲーフラにサインを頼む嫁。
光平「これ僕の顔ですか?」
隣にいた恭平がそれを見て「似ちょう!!!」の一言。
ありがとう恭平。kyohei.gif
僕等はとっても嬉しかったよ。
光平に予定通り、頬の部分にサインを入れてもらう。
これにてゲーフラ真の完成也。
:
川島には、昨日の試合がとても良かったことを伝えました。

続いてもう一人、我が家の愛する亨ちゃんのもとへ。
実家が近いので、軽く地元ネタを振ってみたりすると、マルショクが潰れたとかローカルな話題で少しだけ盛り上がれて嬉しかった。
今シーズンも頑張れ小月っ子! 応援してますよ。

チェッコリとも写真を撮り、いよいよフィナーレ。
リティの挨拶を噛み締めて聞きながら、開幕に向けて思いを新たにしたのでありました。

new face.jpg

7-17.jpg

続きを読む
posted by マッシモ at 01:09| 福岡 | Comment(5) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

TRM札幌戦

土曜日はTRM札幌戦を見に、博多の森陸上競技場へ。
陸上競技場を訪れるのは、2003年の湘南戦以来かな。
まだ、いつものメンバーの誰とも友達になってない時期だ。(笑)

ピッチ上に選手が登場、急ぎメンバーを確認。
結局、今年は宮崎には行けなかったし、動いてる選手達を見るのは久し振り。
川島は…いる。
亨ちゃんは…いる。
光平は、光平は…光平がいない!!Σ(゚д゚lll)ガーン
残念、島原組かと肩を落とす嫁。(´・ω・`)
他にも、クギであったりナギであったり、お目当ての選手が島原組だった方々は皆残念そう。
うーん、事前にメンバー公開するわけにもいかんし、こればっかりはしょうがないのかな。

そしてこの日の試合、一言でいうと新戦力であるチェッコリのお披露目、プロモーション。
我々サポーターに、まざまざとその実力を見せつけてくれました。
まだまだ連携は低いですけど、安定感ある守備、オージーらしい強靭なフィジカル、正確なキック、そしてロングスローのオプション。
long-throw.jpg
サインプレーから初ゴールをアシスト。

ええい、連邦の白いやつは化け物か!

やっぱ最初は、あのホベルトを解雇してまで獲得した選手ですから、いつもと違う8番にやっぱ複雑な感情はあるわけですよ。
お手並み拝見というか、どんだけやれんだよ?的なちょっと嫌な思いなんだけど、そういう悪感情を一刀両断にされましたよ。
なんか、思いが吹っ切れたというか、ごめんなさいチェッコリ。
交替時には、会場全体から大きな拍手があがってました。

スコアの方は1-1で結局ドローで終わったんですけど、まぁ後半は外国人がピッチに4人いたり、ユースの子が入ったりしてたんで、あまり参考にはならんでしょう。
フィニッシュまで持っていけなかったり、ハファエルとリンコンもいまいち他と噛みあってなかったり、札幌の方が声が出てたりと気になる点もありましたが、ごちゃごちゃいっても開幕はすごそこ。
腹をくくっていきましょう。
キャプテンマークが凛々しい俺達の川島は終始安定したプレーを見せてくれ、めちゃくちゃ頼もしかったです。
亨ちゃんもお疲れ。
:
posted by マッシモ at 21:38| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

地球の裏側からやって来た博多の男去る。

フラッシュバックする1コマ1コマ、メモリーはどれも輝いてばかり。

ホベと一緒

札幌戦に湘南戦、一瞬一瞬に全力を注ぐプレーがドラマを生むわけで、そりゃこんなに人も集まるし、愛されるのは必然。
福岡空港に見送りに集まったのは総勢100名以上、8番レプリカ着用者も多数確認。
普段は内気な友人が、らしくない声を張り上げたり、人ごみをかき分けてホベルトのもとへ歩み寄ったりする姿に、ああホントにお別れなんだなと実感。
(しかし、それだけに場の空気の読めない輩にはホントに失望。)
自然と巻き起こるホベルトコールに応え、日本語で挨拶をしたホベに涙腺は見事決壊。

roberto.jpg

ホントになんでこんなことになっちゃったのか。
新聞報道などを見ても、少なくとも、家庭の事情ではないわな。
クラブにはくだらない嘘はついて欲しくない。
出した答えが別れだとしても、もっといいやり方はなかったのだろうか。
お互いの為にも、今後の為にも。

しかし、思う所は色々あるけれど、ホベルトがいなくなってもアビスパの歴史は続いて行く。
もう開幕まで1ヶ月を切り、残った選手達は今日も宮崎で汗を流している。
僕達はアビスパサポーターだ。
下ばかり向いてるわけにはいかないし、最後まで笑顔で気丈に接してくれたホベルトの為にも、今年も全力でサポートするしかない。

と言いつつも、2.3月は仕事が一番忙しい時期で、キャンプも今年は見に行けないんだけどね。

ホベルト、3年間ありがとう。
闘将と呼ばれたその気持ちの入ったプレー、忘れません。
あなたこそ、地球の裏側からやって来た博多の男でした。
またいつか、会えることを楽しみにしています。
posted by マッシモ at 01:40| 福岡 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

今年初の雁ノ巣・必勝祈願

土曜日は今年初の雁ノ巣へ。
リティアビスパを初体験。
白い練習着に身を包んだ選手達と久し振りに再会する。

川島に光平、そして亨ちゃん、今年も熱くサポートするよ。
ホベにアレックス、アビスパに残ってくれてありがとな。
ヒサに聡、おかえりなさい。
他のみんなも、今年一年宜しくお願いします。
また一緒に戦おう。

リティの練習は熱く、濃い。
そして…長い。
終了予定時刻を過ぎても一向に終わる気配がなく、選手達も最後の方はバテバテ。
見てるこっちもお腹いっぱいの練習量。
特に4つのチームに別れてのミニゲーム(罰ゲーム付?)は見応え充分。

赤ビブスのアダルトチームでは、4年振りに復帰の久永が、一人ハイレベルなプレーを披露。
そして、期待の外国人リンコン、まだチームにとけ込んではないようだったけど、随所に高いテクニックを見せていた。

そしてこの日、目立っていたのは、チーム・ゴリを率いる神山。
気合いの入ったプレーとコーチングはGK4人の中ではやはり頭ひとつ抜けている。
水谷の抜けた穴をきっちり埋めてくれる。いや、それ以上の活躍が期待できそう。

他にも亨ちゃんは、相変わらず大きな声で練習を盛り上げてたし、雁ノ巣の雰囲気は良かった。
リティの練習は確かにキツそうだけど、これも「SUFFER FOR SUCCESS!」
選手のみんなには、この苦しみに耐えて成功を掴んでほしい。

gori-0120.jpgkohei-01.20.jpg

新守護神ゴリと、この日華麗なオーバーヘッドを見せた光平


日曜日は必勝祈願を見に筥崎宮へ。
多くのアビスパサポーターの皆様と再会。
皆様今年もヨロシク。
ema.jpg
絵馬を持つのは城後とナギ、頑張れ北京世代。

出待ち(?)してみんなで、噂の新加入選手を直撃。
noguchi.jpg
何て呼んだらイイですか?の質問に対し、「ピンちゃんとか…何でもいいですよ。」と笑顔で答えてくれたノグチピント エリキソン選手。
素敵だ。

posted by マッシモ at 23:20| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。