2006年04月16日

灰原は〜ん、またドローでっせ! vsC大阪 其の1

OSAKA STRUT just keep on!
ということで、C大阪戦ですが、先週の京都に続き、またもや雨のアウェイ遠征となりました。
なんか、今年のアウェイは雨が異様に多くないですか?
どうもチームの中に雨男がいる気がしてならない。
薮田とか薮田とか薮田とか…。(笑)

そんなわけで今回は公式バスツアーでの参戦。

集合は21:00
早過ぎないかと思ってたら、やっぱり予想より早いペースでバスが進み、時間調整のため途中パーキングエリアで2時間弱の長い休憩。
それでも早く着き過ぎて朝の9:00に道頓堀に放り出される。
もっと集合時間を遅くした方が、遠方の方や仕事が終わるのが遅い方も参加できると思うし、化粧もできず、寝癖も直せず、朝っぱらから街中に放り出されてもな…。
女性陣がかわいそうだよ。
いつもなら、最後のパーキングで朝食&洗顔の時間を取ってくれてたのに、今回は行程の組み方に問題ありだよ西鉄さん。

そんなわけで、まだどこの店も開いてない閑散とした道頓堀、ご当地グルメを求めてさまようも、開いてる店といったら、ファーストフードかスタバくらいで、なんとか一軒のお店でたこ焼きを入手するのが精一杯。朝食は普通の喫茶店で取りました。
そんな中、一応大阪らしい風景をいくつか。


dotonbori.jpgtakoyaki.jpg
kani.jpgglico.jpg


そうこうしてるうちに自由時間も終わり。
「M字開脚パブ」の看板に後ろ髪を引かれつつ、いよいよ長居スタジアムへ

実はとても会いたかったセレッソのマスコット「ノブレ・バリエンテ・ アッチェ・ロビート・デ・セレッソ」
愛称はロビー君。
サインをしている所をパシャリ。
okami.jpg
思ったより毛がフサフサしててカワイイ。
色々芸達者だと聞いていたけど、ホントにそうで子供達に大人気。
噂のロビーバッグも見れたし、大満足。
何とサインには自分の似顔絵入り!
負けられんですよアビー君!!

スタジアムはさすがW杯が行われただけあってデカイ。
角度があって見易く、陸上トラックがあることを感じさせない素晴らしい創り。
nagai.jpg

其の2へ続くよ
posted by マッシモ at 23:38| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

赤い悪魔襲来 vs浦和

目を疑った。
赤い、赤い、赤い、赤過ぎる。
本当にこれがオレ達の博多の森なのか?

真っ赤に染まったアウェイゴール裏、その波はいつのまにやらメイン側SAまでも飲み込み、試合開始時にはスタジアムのおよそ1/4が浦和サポーターで埋まってしまっていた。
地鳴りのように響いてくる「うぃーあーれっず!!!!」

前回の天皇杯対戦時より、確実にその数も声量も増している。
2003年の昇格がかかった試合での新潟サポーター、2004年の入れ替え戦の時の柏サポーターよりも圧倒的だ。

「すっげー。」「さすがレッズやな。」「ちょっと感動する〜。」
周りからチラホラ聞こえてくる声。

ちょっと待て待て、ふざけんな。

ここはどこだ、ホームだぞ。オレ達の博多の森だぞ。

洗脳されんな。びびんな。たじろぐな。

この日、「浦和レッズ」、「日本代表」、「小野伸二」、これらのキーワードにつられてやって来た人達はやはり多く、僕も普段は来ない知り合いをスタジアム内で何人も見た。
福岡に住んでてサッカーも好きなのに、地元クラブに全く興味のない、いわば流動票。
今日勝って、コイツ等全部アビスパの虜にさせてやりたいと心底思った。

福岡に住んでいながら、浦和グッズを買ったことを、ネイビーの服を着てこなかったことを、入場特典のホベルトカードを無惨に捨てたことを、激しく後悔させてやりたい。

レッズが何だ、ここは博多の森、仮にプレイで負けても気持ちでは絶対に負けん。
今日も力の限りサポートするぜ! アビスパ福岡を絶対に勝たせるぜ!
そう強く思って、試合に臨んだ。
いつも以上に声をだし、跳びはね、歌った。

そしてこの日は、選手達も期待に応えてくれた。
好セーブ連発の水谷。
顔つきから違って見えた林、トップ下で落ち着きを与える久藤。
運動量豊富なユースケと薮田(ユースケと坪井のマッチアップは見応え充分だったよ。)
大器の片鱗を見せた城後に、調子を取り戻しつつあるホベルト。
久し振りのチヨと聡のコンビも良かった。(特に聡は何であんなに落ち着いてるんだろうか。)
ガッツ溢れる亨、そして終始、三都主を押し込んだ北斗。
久し振りに帰って来たヒラジに、金髪で気合い充分の有光。
全員が最後まで走り抜き、サポーターと共に死力を尽くして闘った。

しかし、頑張った奴が必ずしも報われないのがフットボール。

ロスタイム、無情にも闘莉王の一撃が福岡ゴールに突き刺さる。

福岡0-1浦和

そしてそのまま試合終了。
またも勝ち点が終了間際にするりと逃げて行った。

7節終わって、0勝4分3敗、勝ち点4で順位は降格圏内の16位。

いまだ勝ち星のないこの現状、しびれを切らした人達から批判が出始めるのも分かる。
怪我人が多いのも言い訳と言えば言い訳だし。

しかし、オレは、まだまだ選手と監督を信じる。
次はもっと声を出してやる。もっと高く跳んでやる。
選手に勝利を望む以上、オレも今の自分にできることを精一杯やるだけ。

今年からスタジアムに掲げられている「共に闘うオレ達が福岡!」のダンマク
実はあのコピー、最初は「やまない歌と折れない心、共に闘うオレ達が福岡!」と長くて、幕に入りきらんので最初の文がカットされたらしい。

やまない歌と折れない心、この日の浦和にはそれがあった。
アウェイのハンデをもろともせず、最後まで選手を後押しし続けるサポーターのあの歌声、それに応えて終了の笛が鳴るまで決して勝つことを諦めなかった闘莉王。

福岡のサポーターが負けてたなんて全然思わないが、それでも勝利は浦和にいってしまった。
悔しいが仕方がない。
次こそ勝利を・・・。
どんな状況でも歌うことをやめず、絶対に諦めない、強い心でサポートしたい。

urawa1.jpg
九州孤立て・・・。(笑)

4.9urawa2.jpg
大きな可能性を見せた背番号26 城後 寿











posted by マッシモ at 02:24| 福岡 ☔| Comment(7) | TrackBack(1) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

雨中の大決戦 vs京都 其の2

スタジアム入り
西京極駅で延々リピートされていたサンガのテーマソングが激しく耳障り。
あれは尊師マーチに通じるものがある。
わざわざ購入したこの人はかなりの音楽キ○ガイかと。

雨はなんとかあがり、試合開始を待つ西京極、それにしても少ない京都サポーター。
対面のゴール裏はもちろん、両脇のスタンドも一向に埋まらない。
sukuna.jpg
売店はしょぼいし、サンガ汁もあいかわらず不人気。
試合が始まるまで何の楽しみもない。
そういえば、マッチデーは狙ったように米田インタビュー。
彼はリヨンを応援しとるらしいぞ。

試合
それなりに押していたと思う前半、入り方も悪くなかったと思うし。
しかし、途中から天候が急激に悪化、ありえないくらいの雨が容赦なく降り注ぎ始めると段々とゲームは泥試合の展開へ。
また、糞審判がゲームをコントロールできない。
なんだかJ2のような試合、去年も雨の中、ここでこんな試合したよねー、それも2試合も。
ていうか、ホントに屋根作った方がいいよ西京極。
アウェイ側のオレ達はまだいいとして、ホームなのにずぶ濡れの家族連れとか、悲惨の極みやったと思うぞ。
そんなわけで、前半は0-0。
レインコートを羽織り、後半に備える。

しかし、後半立ち上がり、いきなりやられる。
今シーズンから京都へ移籍した林丈統に、フリーでヘディングを決められる。
ファック!!!!
意気消沈しそうになるも、まだ1点。
しかも京都はその直後にリカルドが退場し、福岡は数的優位を得る。
まだまだこれからだ。
もう一度流れを引き寄せようと、必死に声を出すが、さらに25分、FKから追加点を奪われる。
業界人は皆マザーファッカー!!!!
映像を見ると、久藤の足に中途半端に当たってんのなー。
不運。OTL

その後は京都にPKで3点目のチャンスがあったが、これは決めれず。
福岡はユースケがJ1初ゴールを決めるも、最後まで京都の壁に阻まれ、同点ゴールは生まれず。
結果2-1で敗戦。
しかもアレックス次節出場停止のおまけつき。
昇格組同士の1戦、前半戦最大の天王山、アウェイといえども、絶対に負けちゃいけなかった。
落としちゃいけない試合を落とした。
ゴール裏は無言。
僕もしばらく声がでなかった。

だがしかし、うつむいている暇はない。
去年とは違うJ1という戦場、簡単には勝たせてくれないのは百も承知。
勝ち試合より負け試合の方が多いのは当たり前で、想定の範囲内。
今年は石にかじりついてでも残留。
そのためにも、オレは振り返らない。
少なくとも今日の試合は誰かのせいにするような試合じゃなかったと思う。
現有戦力で持てる力を出し切って負けた。
これはもうしょうがない。
負け試合にいつまでもブーたれてるヒマはないのだ。
すぐに諦める奴、負けがこむと急に騒ぎ出すチキン、ハッスルが足りないんだよ。

次の相手は赤い悪魔こと浦和レッズ。
ビッグネームにびびんなよ。たじろぐなよ。
うちの赤い彗星達が、今度こそ勝利をもぎ取ってくれるはず。
信じてついていこうぜ。

その後
気を取り直して、居酒屋にて残念会開催。
みんなで敗戦のショックを分かち合い、何とか元気を取り戻す。
しかし、すこぶる愛想の悪い店員に、オレはつくづく京都が嫌いになる。
お土産の八橋を買う気にもならず、早々にムーンライト乗車、逃げるように帰福。
京都にはもうビタ一文落としたくはない。
ていうか、2度と足を踏み入れたくはない。
京都アウェー遠征、3戦3敗、全て雨ナリ。
翌日は荷物を置く為だけに帰宅し、その足で出勤。
雨のせいで疲労も2倍。
仕事が恐ろしくキツかったのはいうまでもなく。

ちきしょーっ 思い出したらまた悔しくなってきたぞ。
くそう、京都パープルサンガ、絶対に博多の森ではチンチンにしてやる。

そんなわけで、ひよこ添乗員様、ほか参加者の皆様、先日はホントにお世話になりました。
また次回開催の際にはよろしくお願いしますね。
posted by マッシモ at 22:41| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨中の大決戦 vs京都 其の1

出発
土曜の戌の刻、場所は筑紫口のローソン前、ひっそりと集まったアビスパサポーターが数名。
合言葉は“打倒京都”“ファッキン柱谷”
隠れリヨンサポ−ターM氏のお見送りをうけ、0泊3日京都征伐の旅のスタート!!
しかーし、出発時間が迫るなか、一向に姿を見せない参加者が一人。
時間はギリギリ、これは間に合わないんじゃと、誰もが思ったその時、emちゃんが、やっとこさ登場。
体調不良の上、マスク姿が痛々しい。
なんとか5人揃った所で、夜行快速ムーンライト九州に乗車。
いよいよ旅の始まりなり。

車中は鉄オタ達の巣窟、オレには全く理解できない鉄道という世界。
下関駅での列車同士の連結作業がこの列車の名物。
熱心に見入る人多数、必死にカメラを構える人、ビデオを回してる人もいる。
まぁサッカーを見る為だけに遠征するのも、ある意味オタクなんで、人のことは言えないのだが、興奮して、見ず知らずの僕たちに話しかけてくるのは勘弁してほしいなりよ、鉄オタ少年。

そんなわけで列車は夜通し走り続ける。
疲れていたので、お早い就寝。
目覚めれば新大阪。

到着〜観光
新大阪駅で、レボ君と合流し京都へ移動。
残念なことに天気は悪く、時折、小雨がぱらつく雨模様。
まずは朝食ということで、ひよこ添乗員ご推薦のイノダコーヒ本店
多少道に迷いながら、何とかたどり着く。
朝早くから、結構な混み具合。
普通に飯もコーヒーも美味かった。
inoda.jpg


腹ごしらえをすました後は、必勝祈願のため八坂神社に参拝。
舞殿に奉納された数多くの提灯が目を引く。
yasaka.jpg
その中にあった「家田 荘子」の名前を、すぐさま発見するニョ君、やはり人とは違う観点の持ち主。

境内には厄よけぜんざいというのが売っており、誰が言い出したか皆でそれを食すことに。
zaizen.jpg
これがまた、アウェイの洗礼かと思わせる位の激甘。
ジョージアマックスも真っ青。
残念ながら、僕は完食できず。
完食のレボ君はさすが、甘いものは別腹だね。

通りを歩いていると、福岡には店舗がない“サッカーショップ加茂”を発見。
陳列されている飯田産業ユニをマジマジと拝見。
京都グッズは素通り。
「京都パープルサンガのタオル下さい!!!」と元気よく入ってきた少年がいたが、どうせサクラ。

よーじや本店、祇園辻利、いずれも人大杉、先斗町を少しさまよった後、雨も強くなっきたので、切り上げて西京極へ。

その2へ続くよ
posted by マッシモ at 22:04| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

オレのターン、 平井を召還!!

オイーッス
最近ちょっとだけハマってるJリーグトレカ。
元々カード類には全然興味ない上、J2選手はカードが少ないので、今まではJリーグチップスすら買わなかったんだけど、こないだ初めて1パック買ってみた。
「レアカードとか興味なし、とりあえずアビスパの選手が入ってそうなのを選んで。」と言って、ジュニアに選ばせたら、いきなり水谷とホベルトがでた。
「ほうら、でたやろ」とめちゃめちゃ偉そうなジュニア。
まぁアビスパの選手をコンプリートしたけりゃヤフオクで簡単に買えるんだけど、何が出るかなっていうあのドキドキ感は結構な魅力だね。

今の所、5パック買って、アビスパの選手は、ホベ・水谷・北斗の3人が集まった。
いずれもジュニアに選ばせたもの。
奴は秘かにスゴい能力を持ってるんじゃなかろうか?

で、なぜか僕等が選ぶとGKばっかりでてくる。
水谷(福岡)・シュナ潤(鳥栖)・藤ケ谷(G大阪)・櫛野(千葉)・吉田(C大阪)・土肥(東京)・高木(東京V)・野澤(新潟)
そして平井(京都)
恐ろしいことに平井は1人だけ既に3枚のダブり。
なんだこの高確率、京都戦で何かが起こる前触れなのか?
ポロリとか?ないかなー。

そうそう、京都戦はバスが出なかったので、早い、安い、安心の「ひよこ旅行社」の格安ツアーで行きます。(笑)
昔から交通費とホテル代はひたすらケチるオレ、ここは添乗員の仕事が親切で丁寧、頼りにしてます。
今年のアウェイ遠征は、西日本制覇が目標。
長居、ビッグアーチ、万博、それと大分かな。
せめて、それくらいは何とかしようと思ってます。
お金に余裕があれば、味スタとか日産スタジアムとか行ってみたいんやけどねー。

あぁ金がない。世知辛い。

さてと、録画しといたナビスコでも見るかな。
posted by マッシモ at 23:12| 福岡 | Comment(5) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

京都戦バスでんのだと。

甲府戦は、アビスパ好きが集まるという「バー魔の巣」じゃなかった、カジスポットにてみんなで観戦。
テレビ観戦なのにユニ着用(しかもその多くがネーム入り)がデフォのこの集まり、まったくみんな愛すべきバカだ。
試合開始前から持ち寄られたお土産の数々をつまみ、アルコールを流し込む。
早くも気持ちが高揚、ここはまるで博多の森。
さらに家主様と彼女様の素敵な手料理に感動。
お好み焼きは玄人跣。
アボガド好きジュニアはサラダが美味しかったと言っておりましたよ。
家主様と彼女殿、改めてごちそうさまでした。

で、しょっぱい試合後に皆で初代ファミコンをやったんやけど、(アイスクライマー、ツインビー、マリオ、ハットリ君、高橋名人の冒険島など、豪華タイトル目白押し。)
これが懐かしくてねー。
火の鳥のサウンドに泣けた。
ちなみに某ブログで華麗に無限増殖を決めているのは、うちの嫁だったりする。
他にも3-1でマリオの顔を作ったり、1UPキノコの場所を正確に覚えていたりとゲーマー振りを発揮していた。(アホ)

そういえば、小学校の時は、カバンの中にファミコンのカセット数本、コミックボンボン、お気に入りのミニ四駆にビックリマンシールなんかをつめて、友達の家に集合してたなーと。
もちろんギアチェンジのレバーがついた、スーパーカー自転車に乗ってな。
T君ちには、年の離れたお兄ちゃんが買った月刊マガジンがたくさんあって、「いけないルナ先生」とか「1+2=パラダイス」を皆でこっそり読んで、心と股間を熱くしていたのは良き思い出です。
まぁ、そんなノスタルジーに浸り、ドローという傷を皆で舐めあって帰路についたわけですが、その後厳しい現実に引きもどされることに。

翌日の鳥栖vs草津は用事があって行けず。
燃える闘紺、太田の勇姿を見るチャンスを逃してしまう。

そしてその翌日、またも届く悪い知らせ。
やっぱり光平折れてたのね。
布部の時と同じじゃないかー、なんか嫌な予感したんだよねー。
とりあえず鶴、鶴、鶴、さらに倍!!

ていうか追い打ち、今知ったけど、京都戦バスツアーでんのだと。
京都なのにでんのかー、近いのになー。
あーあ、行く気満々やったのに・・・。
やっぱ帰福が月曜朝ってのがネックやったのだろうか。
みんな飛行機とか新幹線なのかー。
ブルジョアはいいよなー。
格差広がり過ぎ。
うちは負け組やけ、金がないっちゅうねん。
来れない奴等確定。
どうするよ、ピヨコ嬢?
posted by マッシモ at 22:10| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

ドロー沼は果てしなく vs甲府

テレビ観戦中、おもむろにジュニアが、「白い方が勝つわ。」とぼそり。
これはアビスパ勝つなと思ったんやけどな。
あ、ユニはシルバーやろって言うツッコミはなしな。
ということで甲府戦は1-1のドロー、むうう、なかなか抜け出せないぜ。

有光・薮田の急造2トップはやはり機能したとは言いがたく、ボランチでスタメン出場の松下もイマイチのでき。
甲府の怒濤の攻撃の前にのっけからアビスパは防戦一方。
完全に中盤を支配されてしまう。
そして18分、右サイドを突破した長谷川に簡単にクロスをあげられ、バレーのヘッドがズドーン!!!
流れは完全に甲府へ。
前半、福岡が放ったシュートは2本のみ。

J2時代、調子の悪い時はこういうサッカーをよくしていたな〜とか思いながら、
何度も何度も訪れる甲府の決定機に絶叫する僕等。
結局アリは前半で交替、何もさせてもらえなかった。

後半、林が入ってからは、ホントに徐々にだが前線でボールが収まるようになる。
甲府の足が止まり始めたのもあり、何とか反撃開始。
そして62分、アレックスのクロスに真ん中、走り込んで林キ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!?
と思ったら合わず(泣)、しかしうまく北斗が走り込んでいてシュート、何とかゴールネットを揺らせてみせた。
これで1-1
こっからはまさに一進一退、甲府は林健太郎のミドルを始め、ヤバいシーンを何度も作りだす。
負けじと福岡、水谷がファインセーブでこれ全てを止めまくる。
アビスパはゴール前での混戦、あれを押し込んでいればなぁ…。

結局、昇格組同士の対戦は痛み分け。
だが甲府は完全に勝ち試合を落とした気でいるだろう。
福岡はなんとか立て直し、勝ち点1を得ることができてラッキーか。
北斗、水谷、本当にありがとう。

甲府・京都と続くvs昇格組アウェイ2連戦。
ここでなんとか勝ち点を稼ぎたい所だったのだが…。

もう、次の京都には絶対に勝とう。
今がどん底なら、あとは這い上がるだけ。
早く怪我人達帰ってこいよー。(泣)



カジスポット、ファミコン話は別記事にて予定。
posted by マッシモ at 23:09| 福岡 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

どんなに苦しいときでも vs名古屋

ファ━━━━━━━━━━━━━━━━ック!!!!!

ボブ・デービッドソン審判の誤審問題に涙した人達の気持ちが痛いほど分かりました。
飛車角落ちどころか、隊長、駒が足りません状態で迎えた本日の名古屋戦、
結果は不可解な判定によるPKを決められて0-1で今期初黒星。

Y・ O・S・H・I・D・A さすがFIFA公認誤審判、あのプレイのどこがPKなのか、オレには全然分からんぞ。
僕等の周りでは芸術的な動きで体を入れ、素晴らしいディフェンスを見せた千代の勇姿に拍手まで起こりかけたというのに…。
J1になったら少しはましになるかと思ったが、まったく春先は花粉症と審判によく泣かされる。

で、試合内容ですが、名古屋はチームとしてのまとまりは余り感じられませんでしたが、やはりそれなりのタレント揃い。
秋田や古賀兄、やっぱ巧いしデカいし固いよ。
そしてそれが、虎の子の1点を守るべく必死で守りを固めるもんだから、うちの攻撃はことごとくはね返される。
光平なんて、いとも簡単に吹き飛ばされてたもんな。
頼みの林も秋田の前に沈黙。
逆に豊田と玉田に対しては福岡の守備陣はよく抑えてたと思います。
やっぱり守備はJ1中位相手には充分通用する気がしましたよ。
それだけに、早く怪我人が帰ってきて攻撃さえうまくいくようになればなぁ。

でも選手達は中2日で、この負傷者続出の中、頑張ったと思う。
監督だって駒不足に頭を悩ませながら、必死にやりくりしてると思います。
ていうか、長いリーグ戦、負けることだってある。
あってはならんが、ミスの多い日もある。
ていうか、オレ達は今期J1に、それも2位で昇格してきたばかりのクラブ、冷静に分析しても降格候補筆頭、その程度の戦力ですよ。
J2優勝、昇格がノルマの去年とは立場が違う。
だからといって必要以上に卑下する必要は全然ないし、いつだって勝ちにこだわりたいのは当たり前だけど、今日だって、まるでかなわなかった訳じゃないし、虐殺されたわけでもないじゃない。

今は耐える時。
ブーブー言うのはまだ早い。
ネガッたり怒ったり、必要以上に自分とこの選手をくさした文など何の役にも立たんと思うけど。

薮田のように献身的な選手もいるし、今日FWに入った恭平だって、そりゃ技術的にはあれかもしれんけど、必死にボールを追う姿に僕は気持ちは感じたよ。
みんな決して、チンタラやってるわけじゃないと思うし、苦しい時こそ支えるのがサポーターだと思うんですけど。
猫も杓子も皆「ハヤシ━━━━ッ!!!!!(怒)」
なあなあの仲良しクラブが一番良くないのも分かるけど、ホントに愛ある叱咤なのか、皆がハヤシ、ハヤシ言ってるから何となく乗っかってるんじゃないかと…。

共に闘うオレ達が福岡だろ?
posted by マッシモ at 01:44| 福岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

ていうか薮田とオレ同い年じゃん。 vs千葉

アムロ「人はまた同じ過ちを繰り返す・・・まったく!」
クワトロ「・・・同じか・・・。」

2度あることは3度あるとかないとか、またも訪れた終了間際の悲劇。
千葉戦は勝ちきれず2-2のドロー。
嗚呼 しくじった しくじった。
嗚呼 やられたり やられたり。

でも、でも、でも、薮田さんがやってくれとるのですよ。
薮田に点を取らせてやりたかった。と連呼した甲斐があった。
ビューティフルなヘッド、それも×2
2点目なんてもう美し過ぎて、なぜオレはあの時、妻を質に入れ、子も捨てて、一人バスに乗り込まなかったのかと後悔させられましたよ。
前節、あれだけ頑張ったにもかかわらず、ゴールという結果が出なかったので今回はどうしても点を取って欲しかった。
ゴールが決まったあと、喜びを爆発させる姿がカッコよかったよ薮田さん。
アビスパ福岡の9番はあんたの物だよ。
中2日でキツいと思うが、次の名古屋戦も頼む。
フクアリに行けなかった分、必死こいてサポートするぜ!!

しかしまぁ、怪我人が多いのが悩みの種だ。
前節、ユースケを失ったばかりなのに、今度は練習中の怪我で誠史が離脱。(個人的にはこれが一番チームにとってイタイと思う。)
試合中に布部・川島を失い、グラウシオも途中交替と、今回も大きな犠牲を払ったわけだが、得られた戦果は、またも勝ち点1。
全くJ1てのは恐ろしい戦闘空域、3節終わって富野作品ばりに戦死者続出、早くもアビスパ福岡満身創痍じゃないか。
川島の怪我が気になる。
次節、間に合わんかなぁ、せっかくネーム入りレプリカもできあがるのに…。

そして本日行われた北九州市長杯、小学生レベルの足し算も出来ない公式によると、試合結果は多分7-2で共立大に勝利らしい。
城後が4得点と爆発しているようだが果たして。

林に有光、そして釘、宇宙に上がる気はないのか?
posted by マッシモ at 21:21| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

フクアリに福ありナリ。

バスに乗り揺られてスタジアムに行こう〜♪

やばっ!!!  千葉だけにチバってわけじゃないけど、また敵クラブの歌を口ずさんでしまった。

ということで、フクアリバスツアーの見送りに行ってきましたよ。
今回は所用の為、来れない奴等なのです。

バスツアー、一時は定員割れの噂を聞いていたのですが、なんとか無事に催行され一安心。
ローソン前に集合したいつもの皆様、Mr.カードとMiss.カードの2人を始め、初フクアリ、今期初勝利に向けて、一様にテンションが高い。
ワーキングクラスの皆様、バスツアーは魔法のカードが使えます。(笑)
思わず一緒に乗り込みたくなる衝動を抑えつつ、皆の旅の無事と勝利
を祈り、【魂】を預けてきた。
ていうか、始めて目の前で、即断即決、着の身着のまま福岡から千葉まで行く人を見た。(笑)
若さってすごい。カッコいい。

フクアリに福あり

頼むぞみんな! 小倉組の2人もヨロシク!

ラララーララ ラ−ラーララー勝つのはオレ達だ!!!
むぅう、チバがこの曲を書いたのが、いまだに信じられんナリ。
posted by マッシモ at 11:45| 福岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

薮田に点を取らせてやりたかった。 vs大宮

待ちきれない気持ちを抑えきれず、開場1時間前に博多の森へ。
いつものバクスタ、いつもの席へなだれ込む。
懐かしいこの感じ、しかしそこから見る光景はJ1仕様。
数の増えたスポンサ−看板、始めて見る企業も多い。
その中でも特にゴール横の「90°システム広告」にJ1を感じるオレ。
あの看板、一体どういう仕組みで立体的に見えるのだろうか?考えた人はスゴいと思う。

塩なんこつをほおばりつつ、仲間達と談笑したり、すっかり名物となったウルトラの集いを見学。
久し振りに生で聴くラブソング達に、テンションのあがる僕達。
そして、気合いが入ったノブリュウのDJに、熱気を帯び始めるスタジアム。
さぁいよいよホーム開幕戦キックオフだ。

本日の相手は大宮、あまりJ1を感じさせないクラブだが、今シーズンは大型補強を敢行。
ユースのアジア予選だったか、そのプレイで僕の心を盗んでいった若き天才小林大悟、そして波戸さんやクラッシャー土屋等が名を連ねるスタメンは2年前とは様変わりしていた。

序盤から試合のペースは福岡が握る。
布部、金古は、まるで去年からこのチームにいるようなフィット感。
安定した守備で大宮攻撃陣を寄せ付けないアビスパ、大宮陣内で攻撃を展開し続ける。
そして開始9分、アレックスが左足一閃、早々にゴールを奪う。
しかし、大宮DFのタックルでユースケが負傷交替という想定外の事態が…。
グラウシオに続きユースケまでも…。
第2節で早々に2枚看板が戦線離脱という恐ろしい事態にサポーターの間に不安の声がざわめき始める。

しかし、それを払拭させる活躍を見せる男が登場。
その名は薮田 光教。
宮崎キャンプで見た印象は、やさしそうな見た目とは違って、結構ガツガツいくタイプ。
この日も精力的に走り回り、大宮DFのハードタックルに何度も倒れ込むも、気持ちの入った熱いプレイを見せてくれた。
これに対し、アビスパサポーターからは惜しみない拍手、すっかりハートを掴んだようだ。

ていうか、薮田に点を取らせてやりたかった。

ユースケに代わり、急遽登場した川島は、惜しいシーンが2つ。
光平のパスからのシュートはボール1個分それた。
振り向き様の、威力あるシュートは大宮GKの好守に阻まれた。
シュートが外れたあとの、悔しさ溢れる雄叫びは、らしくなくて逆にゾクっときた。
しかし、徐々にFWとしての能力を発揮しつつある模様で楽しみ。
次こそはゴールを。

ていうか、薮田に点を取らせてやりたかった。

光平は良かったとは思うけど試合終了間際の軽いプレーを見るに嫌な予感が激しくする。
次節あたり、久藤にスタメンを奪われるような…。

試合結果は1-1のドロー
まぁ多くの人が語るように、前節に続くセットプレイからの失点はいただけないのだろうけど、映像で見ると土屋、2人のマークをもろともしない強力なヘディングシュート。
あれはしょうがないかもしれん。
それよりも、やっぱ2点目取らなきゃ駄目だわ。

ていうか、薮田に点を取らせてやりたかった。

水谷は相変わらず神。
至近距離からの決定機を連続で防ぎ、終了間際の1対1も冷静に止めてくれたし。
今日は引退セレモニーもありましたが、もっしゃんも安心してゴールマウスを任せられると改めて思ったはず。
ありがとう、S.G.G.K

そんなわけで、またも勝利はおあずけとなりましたが、次こそは勝ち点3をもぎ取り、オシムに褒められたい所。
グラウシオとユースケの怪我が早く治りますように。

ていうか、薮田に点を取らせてやりたかった。


写真は頼もしき守護神「背番号1」
mizutani-1.jpg
posted by マッシモ at 02:44| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

ホーム開幕前夜

召還するかドアを開けるか回復するか全滅するか

ということで、発癌性の疑いのある素敵な着色料、青色1号配合、ポーションを飲んでHP回復。
今週もなんとか乗り切りました。
ポーション、リアルで買ったら191円、ビンがミスリル製?の豪華な方は600円と高っ!!
ゲームの中じゃ草むらや壷の中とかに落ちてたりすんのにな。

僕はFF派で、好きなのは5>3>6
5でシルドラが海に消えて行ったときには不覚にも涙した記憶が…。
あとタクティクスも相当ハマった。
ロマサガやフロントミッション、半熟英雄・・・SFC全盛〜PS初期の頃のスクウェアが大好きでした。

そして今日、嫁がレプリカを買ってきた。
青い。
そしてデカイ。
Sサイズのくせにオレが着ても丁度イイ感じなのはなぜだ。
嫁は背番号は入れない派、そしてドラクエ派、光平の7番入れろって言ったのに聞きやしない。

しかし、いよいよホーム開幕だなぁ。
今日の西スポは裏一面カラー。
一面はここ最近ずっと世界の「王」「王」「王」「王」「王」「王」。
しかも、せっかくの裏一面も「グラウシオ欠場?」「チケット売れてない」とネガティブ記事。
朝1からテンションが下がったのは言うまでもなく。

7番と17番の明日が気になる。
久藤復活で、光平のレギュラーが奪われないか心配なこの頃。
明日はグラウシオ欠場で17番スタメンとかないかな?

グラウシオがいないとどうやって点を獲るか?

光平からのクロスを川島が頭でバチコーン!!

これしかないな。

posted by マッシモ at 00:22| 福岡 | Comment(8) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

開幕戦 vs磐田

水川あさみの首と低い声が好き。

ついに迎えた2006年シーズンの幕開け。
5年振りと言いつつも多くの選手達にとっては初陣となるJ1の舞台。
開幕戦の相手は古豪ジュビロ磐田。
多少ロートル感漂うも福西、田中誠、名波、ゴン中山など代表クラスを多数要し、数年前は磐田か鹿島かと、いわゆる2強時代を築いた名門だ。

この大事な一戦に参戦できなかった僕たちオーバー30's、今回は市内某スポットに大集合。
こちらの方のご好意により、素敵な手料理を味わいながら、みんなでテレビ観戦となりました。

J1相手にオレ達のアビスパがどれだけやれるのか?
スタメンは誰だ?控えは?
組織的守備は通用すんの?ディシプリンって結局の所なんなの?
グラウシオとユースケの2トップはゴールを決めれるの?
何よりも光平と、FW川島の出番は?
期待半分、不安半分で舞い上がる僕等。

そしていよいよキックオフ、ふたを開けてみれば、な、な、何と・・・

やれんじゃねーか、お前等はよー

ていうか前半はまさに最強にして最高。
ジュビロを圧倒し、どちらが昇格チームか分からん状態。
初ゴールは嬉しいことに光平だった。
やっぱ真面目に地道にやっとる人には幸せが訪れるとですよ。

神様はいると思った。

他にも金古のヘディングやアレックスのシュートがバーに直撃。
何度みんなで奇声を上げたことか。

「いけるんじゃね? ホラーでも泣けるんじゃね?」

思わず口に出しちゃうほどに、みんなの期待が膨らむハーフタイム。
いける、オレ達のアビスパはJ1でも充分通用するぞ。

しかし、後半、ピンチはやって来た。
段々と電池が切れ始めたアビスパイレブン、逆に徐々に老獪かつ代表レベルのプレーを見せ始める磐田。
西が鈴木が家本に執拗に食って掛かる。ウゼ━━━━ヽ( `皿´ )ノ━━━━!!
乱れ飛ぶ家本の黄紙。ヽ(;´Д`)ノ ヤメテー!!
クリアボールが前線に収まらず、磐田の波状攻撃を受け続ける福岡。
何度も何度もおとずれる、ジュビロボールのCK、名波が交替してからは船谷が、ボールを蹴る度に肛門がキュッてなる。
怖えぇ。
しかし、千代が水谷が、体を張ってゴールを守る。

そしていよいよ、FW川島投入。
よっしゃー!!!光平と川島が今年も揃って開幕戦に出場。
キックオフフェスタの時の並んでる2人の図、デコボコ感が好きだ。
川島はミスもあったけど、変幻自在のラーメンドリブルを披露し、コシのあるラーメンクロスをあげてみせてくれた。
残念ながら中には誰もいなかったのだが。
次は替玉ゴールを頼む。

なかばサンドバック状態のまま迎えた残り5分。
ここまできたら、意地でも1点差を守りきりたい。
5年振りのJ1での勝利まであと少し、何としても勝ちたい。

しかし、そう簡単にいかないのがフットボール。
86分、CKから田中誠に鮮やかなボレーを決められる。
ガッデーム!!!!!

その後、ゴール前で川島にボールが渡るもシュートは打てず、悔しがる顔がアップとなった所でそのまま試合終了。
ジュビロ磐田、同点でオワタ。

正直、勝てたかもという淡い思いは捨てきれないけど、前半のサッカーができれば、J1でも何とかなるという手応えは得られた気がしたわけで。
とりあえず、気持ちの入ったプレイで90分戦ってくれた選手達と監督に、まずはお疲れ様を言いたい所。
それから、はるばる遠征された多くの福岡サポ−ターの皆様にも。
次はホーム開幕戦、大宮リスは軽くひねり潰して初勝利をあげましょう。

試合終了後は、25歳となったニョ君の誕生日を祝う。
最近、下ネタ多いの(・A・)イクナイ。
サッカーボール型と憎らしい演出のサイラーのケーキ(゚д゚)ウマー
その後は2003年の広島戦を見たり、誠史のラジオ音源を聴いたり、高校サッカー名鑑見たり、空耳アワーを見たり、焼酎に痺れたりとまったり過ごす。
心地よい場所を提供してくれたまっぎんさんサンクス。

さぁアビスパは頑張ってくれたし今週も仕事頑張ろう。
土曜日が待ち遠しー!!!

やべぇ、英語でしゃべらナイトにパフィーがでとる。
オレはいくつになっても2人が好きなんだ。
んじゃ、また。

posted by マッシモ at 23:16| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

物語の始まり

仕事が忙しくてヒィヒィ言ってる間に、いつの間にか週末。
2006年シーズンが開幕してしまったよ。
早い。
二十歳を過ぎたあたりからか、時の流れが早過ぎる。

アビスパの試合は明日なんで、今日はテレビでJ2を観ることに。
現在、録画しといた草津の試合を観戦中。
丁度、前半11分、太田が惜しいヘディングを放った所。
ヌオォォォッ〜惜しい。

久し振りに見る太田はスタメン出場。
アビスパ時代のようにサイドに流れることなく、3トップの真ん中にで〜んと構え、完全にターゲット扱い。
草津はひたすら太田の高さを使う作戦か。
太田の一番の武器を活かすこの使われ方、今年はゴール量産、期待できそうだ。
植木監督は秘かに好きな監督、これからも太田使ってくれよ。


リニューアルではじま〜るということで、アビスパPLAYERSが新装開店。
誠史のツンデレっぷりに始まり、今年もツッコミ所満載。
川島ラーメンブログも始まるし、ますます目が離せない。

その川島、相変わらずのAPE好き、お前は志村けんかと。w
光平のルーズな感じもカッコ良かった。
しかし、私服姿の選手達を使うというコンセプトは、親しみが持ててスゴくいいと思うんだが、いかんせん写真が…。
もうちょっといいデジカメで撮影して、補正もきちんとやって欲しい気がする。
完全にピンボケしてる写真がたくさんあって、勿体ないなぁ。

ていうか、試合見終わったけど、ザスパ勝っちゃったよ。
太田、スゴく嬉しそうだー。
良かった良かった。
次は自身のゴール決めろよ!!

柏に移籍した岡山は早くもゴールを決めてる。Σ(゚Д゚;)
健太と喜名さんはベンチ外か、グリさんはどうなんやろね。
愛媛が増えて、更に長丁場になったJ2、元アビスパ選手の動向と共にこちらも目が離せません。

明日はいよいよアビスパの出番。
残念ながら僕らはエコパには行けず。
遠征される方々、5年振りのJ1を存分に味わって来て下さい。
もちろん、勝ち点3もお持ち帰りお願いします。

oisaa.gif










posted by マッシモ at 21:05| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

全員決定!

Hello! 笑いたい時に笑えないし、眠りたいときに眠れないよ。
忙しくてなかなか書けなかったけど、沖本尚之選手、三菱自動車水島FCに移籍決定オメデトウ。
これで去年、アビスパを去った選手全員の去就が決定。∩( ・ω・)∩ ばんじゃーい

塚本秀樹→引退
立石飛鳥→鳥栖
木藤健太→山形
太田恵介→草津
河野直人→広島
村主博正→鳥栖(レンタル復帰)
岡山一成→柏レイソル(川崎にレンタル復帰後レンタル)
喜名哲裕→東京V
沖本尚之→三菱自動車水島FC

激しい競争の末、毎年多くの選手達が若くして戦力外となる。
再就職先が見つからない多くの選手に訪れる、不本意な早過ぎる引退。
華やかなJリーグの裏にある悲しい現実ですが、今回は全員が大好きなサッカーを続けられることが素直に嬉しい。
もっしゃんもアビスパでサッカーに関わってくれる。
もっかい∩( ・ω・)∩ ばんじゃーい

沖本がんばれ、雁の巣で見せてくれたFKはきれいやったよ。
閑古鳥鳴くアプライド博多店で貰ったサインは大事にとってあるよ。
乃木浜での悔しさをかみ殺した顔、サテ組が臨んだ天皇杯でメンバーに選ばれずに雁の巣で黙々とクロスをあげていた姿も忘れんよ。

そして、そんな沖本を必死で応援し、見守ってたあびうささんとまっぎんさん、ホントに良かったね。
2人と知り合ってから、僕も沖本を注意して見るようになったわけで、なんだろ、軽々しく良かったねとか言っちゃうのもあれかと思ったんやけど・・・
もっかいしとこ。∩( ・ω・)∩ ばんじゃーい

みんなカテゴリやチームが違っても、サッカーさえ続けていたら、どこかでいつか、また会えるはず。
僕たちはフットボールという絆で結ばれているのだから。
物語のはじまりには丁度いい季節になってきただろう。
あらためて、9人のこれからのサッカー人生に幸あらんことを。

okimoto1.jpg
posted by マッシモ at 23:17| 福岡 | Comment(6) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

キックオフフェスタ

ハチがシャチに完勝したYO!
マイマイマイコンメーターでガス漏れ止めるのYO!
なんだろね、最近の西スポはおもしろキャッチに加えて、韻をふんでみたり、ダジャレで攻めてきたり、なかなか笑わせてくれるよね。

>かわしたDFの2人目は“初対戦”だった兄・正紘だ。
>兄の必死のスライディングをすかした格好の古賀は
>「余裕。足を出すと思っていました」とご満悦だった。

Σ(・∀・;) せ…せいじ、そげなことを言って…。w


朝から笑わせてもらいましたが、今日はキックオフフェスタ。
久し振りに会ういつもの皆様、そして博多の森。
まずはみんなで、ヒロシ現役時代のJリーグカード等で盛り上がる。

そしてイベント開始、いつもと違うことといえば、司会がナカジー。(ナカジーも嫌いではないけど、やっぱり博多の森にはノブリュウだな。)
一人一人の名前がコールされ、選手が順番にピッチに登場。
そして最近すっかりネタ元となりつつある社長挨拶、今日も開口一番「ええと、今日は何だったかな?」と後の看板を振り返り、「あぁキックオフフェスタか。」と脱力発言。
J1を「ぜーわん」と発音するのも微笑ましい。

監督挨拶が続き、次はサッカークリニック、サイン会と選手が2組に分かれてイベント進行。
僕等は卓上カレンダーを購入し、お目当ての光平・川島ブースへ。
その後は並ぶのが面倒だったので、サインはそこそこに切り上げ、上でまったり。
嫁は昨日の雁の巣での気持ちの入ったプレイ、そして今日のサインを丁寧に書き両手できちんと差し出すという好感の持てる態度、そしてなぜか肌の色感、そんな理由で新たに安田君が気になる存在になったらしい。

サッカークリニック、参加せずとも見てるだけで結構楽しい。
子供達も選手達もみんな楽しそうでいいね。
すごく小さい子がもの凄いシュートを決めたりしてビックリ。

そして、この日予約すると、選手の直筆サインがついてくるという特典があり、みんなでレプリカをどうするか悩む。
背番号を誰にするかとか、今年から入るネームをどうするかとか…。
こういうので悩むのもまた楽しいね。

ちなみに僕は17番アウェイユニ購入。
今年はFW起用もあるだろうし、たくさん試合でてガツガツ活躍してくれよ。
博多の森をネイビーに染めるにはホームユニ買う方がいいんだろうけど、だって青いもん。
まぁ嫁が買うでしょ。

最後はファンの子の挨拶と記念写真撮影で締め。
誘われてたサポーターズミーティングは大勢の前で話すことが苦手、赤面恐怖症ゆえ欠席しました。
ごめんなさい。

あぁ開幕が待ち遠しくなってきたなー。
選手の皆様、今日は楽しいひと時をありがとう、今シーズンもたくさんの感動を頼むよ。

2.19.jpg

今日撮った写真の中の1枚。
なんかウケるこの2人、このポーズ。
新手のお笑いコンビみたいだ。
posted by マッシモ at 00:55| 福岡 | Comment(4) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

サテライト福教大戦

seesaaはもう虫の息か? 長くはないのか?
最近また鯖が飛んだりして、やばいなぁと思ってたらこれだ。
アクセスしたら現れた404 File Not Foundの表示。
わしゃ削除も閉鎖もしてないっつうの。(途中からいつものメンテナンス中に表示が変わったので安心したが)
それにしてもメンテが真っ昼間、9:00〜17:00って…お前等は役所か?夜中にやれよ、夜中に。
そして、明日もまたメンテあるらしいので、見に来られた皆様、404でてても見捨てないでね。

そんなわけで、本日のアビスパ福岡、トップは名古屋遠征、サテ組は福教大とのTMというスケジュール。
僕等はサテライト組を見に雁の巣へ足を運ぶことに。

試合開始には間に合わず、着いたら既にアリが先制点をあげてました。w
気になるメンバーを確認すべくピッチ場を見渡すと、
この場にいてはいけない男が一人・・・坊主頭のひときわ目立つ背丈・・・ゲーッ!! あ、あなたは・・・。
そう、背番号20 林 祐征、なぜだ━━━━、どうしてだ━━━━(;´Д`)
お前は尾張名古屋にいるはずではないのかと、なぜ有光と2トップを組んでいるのかと。
まぁ試合を観るにつれ、悲しいかな、ここにいるのもしょうがないのかなと思えてきたのだけども。
他にも山形兄弟がいたり、故障明けだからか長野がいたり、大塚クンもアリもサテから抜け出せない日々が続いている。
そして皆の期待を一身に受けるWクラスは最後まで試合にでず。(あとで聞く所によると尻を痛めていたとか)

むうぅ、頑張れみんな。
いつも思うのだけど、サテ組の試合では選手との距離が近いせいなのか、彼等の気迫というか、トップへの執念、現状に対しての苛立なんかをプレイからバキバキと感じることがある。
去年、ゴールポストを蹴り上げて吠えた柳楽を見たときもそうだし、今日は恭平が文字にできない、声にならない声をあげて天を仰いでいた。
全33人の選手のうち、ベンチ入りが7人、スタメンとしてピッチに立てるのは11人。
今年もチーム内での厳しい競争が続いていくけど、みんな頑張れ、月並みだけどそれしか言うことはできん。
あと今日はデジカメは持ってったけど、SDカードを入れ忘れるという愚を犯したせいで写真が撮れませんでした。(泣)

ちなみに試合結果は、相手のミスに助けられた決定的シーン2.3回あったし、天候同様いささかお寒い内容でしたが3-1で勝利。
詳細は珍しく試合結果の更新が早い公式でって…トップは名古屋相手に4-1で勝利キテル━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
川島FWもキテル━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

期待していいんか?いいんだなコレ?(しかし光平が前半だけで交替してるのが気になるな。)


広島ホットライン(笑)コネ━━━━━(゚A゚)━━━━━!!!!
寿人ぉぉぉぉ、惜しい!
posted by マッシモ at 21:13| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

サポーターズミーティング開催のお知らせ

AyudA様ビーさん和製ジミー・チェンバレンよりメールがありまして、
19日の日曜日のイベント終了後にサポーターズミーティングを開催するとのことでございます。
右サイドバーに告知バナーを設置しておりますので、興味のある方は是非そちらからどうぞ。

サポーター同士の交流を図りつつ、様々な立場のサポーターが意見を寄せ合い、アビスパサポーターとして、
どのような「ホームスタジアム:博多の森」を目指し、
どのように作っていけるかを考えていこうというミーティングです。
決して、ひとつの答えを出すというのが目的ではありません。
お互いがどのような考えを持っているのかを知って、考えることが目的です。
「アビスパサポーター」の理想とするスタジアム作りの足がかりとなればと考えています。
日 時:2月19日(日)16:00〜18:00(「キックオフフェスタ2006」終了後)
場 所:博多の森球技場1階会議室
対 象:すべてのアビスパサポーター
主 催:AyudA
内 容:「博多の森をよりホームらしくするには?」etc
注 意:「博多の森をよりホームスタジアムらしくする」ための、
サポーター同士のミーティングです。
チーム強化や施設・環境についてなど、「クラブへの要望」を話し合うものではありませんのでご了承ください。

posted by マッシモ at 00:08| 福岡 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

宮崎キャンプ

遅くなっちゃったけど、キャンプに行ってきた話。

出発は新聞屋さんよりも早い、驚愕のam4:00、はっきり言ってまだ夜。
待ち合わせの場所にて、お迎えを待ってると、目の前に重低音を響かせた1台の車が。
中には「Yo! Yo!」と早朝から異様にテンションの高い悶絶ドラマーと姉歯元一級建築士
運転担当の2人、早くもとばし気味。
この調子で、無事宮崎まで持つのか?と一抹の不安を抱えつつも、唯一の良心と本日のマドンナを仲間に加え、一行は一路、天竺宮崎を目指すことに。

音楽ジャンキーばかりの車内、当然BGMにもこだわるぜ。
グルーヴィーでスウィートでキャッチーなナンバーを頼むぜDJ!
というわけで、選ばれたアルバムは、

THE GEISHA GIRLS SHOW ― 炎のおっさんアワー
「ダウンタウンのごっつええ感じ」音楽全集

(;´Д`)

やっぱオレ達、ごっつ世代やもんね〜。
ダウンタウン信者の僕にとって、ごっつのトークができるのはとても楽しかったです。

そんなこんなで、順調に夜と朝の狭間を駆け抜けるノリオ号、道を間違え、特別転回承認という印の押されたレア高速道路通行券を貰う羽目にもなるも、なんとか宮崎入りを果たす。

時間があったので、まずは横浜Fマリノスのキャンプを覗いてみることに。
岡ちゃん、水沼、井原の3ショットにミーハー化、他にも続々と名のある武将達が登場して盛り上がる。
しかし、僕等はアビスパサポーター、他チームの練習等、数十分もすれば飽きてくる。
なぜか「次は法廷で会うわよ!」と意味不明な捨て台詞を吐き、早々に撤退。

ソテツ並木を疾走するノリオ号、アビスパが練習してる陸上競技場を目指す。
途中現れたのは、巨人の巨人による巨人の為のスタジアム、で…でかい。
圧倒的じゃないか…。
続々と集まる人々も全ては読売巨人軍目当て。
駐車場のオッサンに道を尋ねると「サッカー?何ねそれ?甘いとな?しょっぱいとな?」と塩豆大福的回答。(;´Д`)
サッカーも面白いよオッサン。
いっぺん食べてみれ。

札幌とのTMは45分×4本。
最初の2本がトップ、後の2本はサテ組というメンバー。
メンバーなどの詳細は公式のブログ等参照ということで、僕個人、良かったと思うのは誠史と光平の2人。

seiji.jpgkohei-hokuto.jpg

西スポも「左の匠」「右のジャックナイフ」 という一昔前のキャッチコピー(こんなんいらん。)をつけて記事にしてましたが、2人共、精力的に動き回り、特に誠史は相変わらず質の高いFKやCKを蹴っておりました。
新加入組では、布部が本当に良く声を出し、チームを盛り上げてましたね。
金古も、キックミスなどありましたが千代とのコンビは期待できそうでした。

全体の印象としては、去年同様、守備はいいけど1点を取るのに苦労しそうな感じ。
ディシプリンを核とする守備重視の松田サッカー、FW補強も無しなので、やはり劇的な変化はなかったですね。
このチームがJ1でどれだけやれるか、注目です。

後半は選手が大量に入れ替わり、サテ組が登場。
恭平や長野、亨、辰徳といった昨年の主力達、そして川島、いずれもサテスタートで少しがっかり。
良い動きを見せていたのは、果敢な攻め上がりを見せていた亨かな。
それと、おとなしそうな見た目とは異なる荒々しいプレイを披露していた薮田。
期待の林、復活にかける有光も頑張ってはいたけどなぁ。

試合結果はトータルで負けなんですが、まだまだこの時期のTMですからね。
あまり気にせずにいきましょう。

そしてオフ会以来、久し振りにビーさんと再会、例のブツを見せてもらう。
こいつも開幕が楽しみですな。
ていうか、また人見知ってしまって、あまり喋れんかった。
ごめんなさい。

帰りはみんなで「おぐら」にて本場チキン南蛮を喰らう。
広過ぎる店内の無国籍っぷり内装、そして惜しげもなくぶっかけられたタルタル、チキンの大きさにビックリ!!
nanban.jpg
しかしよく見たらナイフとフォークもでかかった。
さすが宮崎、何もかもが大きく雄大だ。

行きはよいよい。帰りは眠い。
片道3時間半の帰り道、疲労と眠気がピークを迎えた姉歯元一級建築士、だんだん運転が怪しくなる。
必死に重力に逆らうその瞼は、明らかに閉じかけている。
身の危険を感じた為、ドライバー交替。
なんとか無事に福岡までたどり着く。
運転変わってあげたかったけど、マニュアル車なんて免許取って何回乗ったやろ?
発進する為のスイッチが分からんよスイッチが…。
ちなみにオートマもここ一年位乗ってないなぁ。

ノリオさんとミノル君、本当に運転ご苦労様でした。
おかげで、とても楽しい時間が過ごせましたよ。
本当にありがとうございました。







posted by マッシモ at 21:35| 福岡 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

1.28雁の巣

生協の白石さんはおもしろいなぁ。

今日は朝から雁の巣へ。
と言っても寝坊したうえ、女子供の支度が遅く、着いた頃には既に練習は終盤。
全員でインターバル走のようなことをやっておりました。
1.28-1.jpg

しかし、これかなりきつそう。
フィジカル強化のこの時期、さすがにみんなヘトヘトで、かなり追い込まれてるご様子。
オレたちのグラウシオ様でさえこのポーズ。_| ̄|○
1.28-2.jpg

去年のような緩い雰囲気は皆無。
声も出てたし、いい感じで練習は行われとりました。
そういえば誠史が黒髪に戻ってました。
1.28-3.jpg

沖縄キャンプもいい感じで終了したようやし、このままの調子で宮崎キャンプに突入して欲しいですな。
posted by マッシモ at 00:47| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。