2006年01月28日

限りなく青に近いネイビー

サムライブルーよりもネイビーブルーの方が気になっていたわけですが、本日発表の新ユニ、テレビのニュースで見た限りでは、やはり去年同様、限りなくブルーに近いネイビーのようですね。

濃いだの薄いだの騒ぎ始めて3年目。
一昨年のサポーター議事録にもありますが、僕も含め一部?のサポーターが考えている濃紺とクラブがチームカラーと言い張るDIC255の間にある、それこそ玄界灘の深さ程ある隔たりは今年も解消されず。
ちなみにコレ去年のユニ発表の時の記事な。

デザインはいいんです。
万人が納得するようなものは誰が作ってもできないから。
でも色は違う。
僕はチームカラーやエンブレム、ロゴなんかはクラブの象徴として不変の物であってほしくて、安易に変わるようじゃいかんと思うのです。
クラブには、うるさ過ぎるほどこだわって欲しいのに、コロコロと変わる名前だけで実体のないチームカラー、ホントいい加減にしてほしい。
去年は徳島と酷似、その他大勢の青系クラブと十把一絡げの今の色じゃ、PRIDE OF NAVYなんてとてもとても。
過去で言うと白に近いシルバーとか、灰色に近いシルバーも説得力ゼロ。

遡ればブルックス時代からの伝統であるというシルバー&ネイビー、そしてブルーベールダンスの3つのカラー。
これをしっかりと確立し、認知、継承させていくことが重要。
ただでさえ、まだ歴史の浅いJリーグだからこそ、ましてや地域に根ざすことを目標とするアビスパだからこそ。
「地元J1クラブ、アビスパ福岡のチームカラーと言えば?」と問われた老若男女全員が同じ色を頭の中に描けるようにする。
コレ重要だと思うんですけどね。
シーズン毎に色変えてみたり、濃くしたり薄くしたり、もういい加減やめません?

百歩譲って、仮にDIC255でいくならいくで、HPの色や印刷物、各種グッズの色も全部同じ色で統一せんと…。
アビーゴの入会特典で貰えるレプリカ風Tシャツの色が濃いのはどうしてだ。
この辺もバラバラでおかしいよね。


今年も声を大にして言いたい。

今のユニの色は誰がどう見ても青なんじゃ━━━━━(゚Д゚;)━━━━━っ!!!

ぶっちゃけ2003年2ndの色でいいじゃん。
あれ一番ネイビーしてたし、カッコよかったじゃん。
あの色でもう一回作ればいいんだよ。

それから、なんで公式、画像ないの?
「百聞は一見にしかず」
文章で伝えるのは無理があると思うぞ。il||li _| ̄|○ il||li
posted by マッシモ at 22:34| 福岡 | Comment(1) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

太田移籍、草津の人へ

2回目のトライアウトに参加してなかったので、どこかに決まりそうなのかなと思ってたら、ザスパ草津に決定したとの事。
草津と言えば、去年対戦した時、太田の高さをうまく使い、10分で3ゴールあげて逆転勝ちしたよなぁ。
やっぱあれがビグザム並みの衝撃だったのかな、ザスパの人よ。

でも本当よかった。
またJの舞台で太田の勇姿を見る事ができる。

草津の人よ、太田を獲得してくれて本当にありがとう。
サポーターの方々、太田はその風貌から一見怖そうに見えるけど、普段はサポーターに対してとても丁寧に接してくれる、犬と子供が好きなやさしい男です。
そして試合になると、とにかく気持ちを全面にだしたプレイスタイルで、ここ一番の大事な場面で泥臭いゴールを決めてくれます。
僕の中でも、太田のゴールはどれも思い出深い物ばかり。
その体躯同様、精神的にも頼りがいがある、熱い気持ちを持った選手なのです。

持ち味はやはりその圧倒的な高さ。
ピンポイントで正確な(ココ重要)クロスをあげてやれば、かならずやゴールを量産してくれるはず。
もう後から右から左から、ピンポイントで正確な(ココ重要)ボールをガンガン放り込んでやって下さい。
ゴールが決まれば、満面の笑みでサポーターのもとへ走ってきてくれるでしょう。

福岡では「博多の男なら気持ちを見せろ」を体現した、特にサポ−ターに愛された選手でした。
最終戦後には自然と太田コールが起き、多くのサポーターが別れの涙を流しました。

ザスパでもきっと皆に愛される選手、「熱い草津の男」になると思います。
草津のサポーターの皆様、太田恵介をどうぞヨロシクお願いします。

このブログの太田記事12
ota-last-game.jpg
写真は最終戦の後、バクスタにジャージを投げ入れ、最後の挨拶に来た太田
posted by マッシモ at 01:36| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

背番号17と背番号7

マグロは最高の食材、生かすも殺すも料理人であるあなた次第。

というわけで発表されました新背番号、正直に言うと移籍組優遇し過ぎなんちゃうかと思う訳です。
これが誰もが納得の代表クラス、期待度も実績も大の即戦力なら、10番でも9番でも4番でも好きなだけもってってくだされーなのですが。
10番は恭平がつけないなら、グラウシオやろとか、(ちなみに久藤には期待してますよ、念のため。)
大塚クンから17番を奪わないで〜とか、
オレ達の川島の4番がぁ(;´Д`)ウウッとか細かな不満があったりするのです。

しかしまぁ、ここは悲しき実力の世界、レギュラーナンバーを奪われた選手達は、とり返せるように頑張るしかないわけで。
スローガンにもひっついていた 「闘う集団」「競い合うチームづくり」、戦いはもう始まっているのです。
やーるなら今しかねー♪特に林な。(笑)
個人的サプライズは宮本の2番、かなり信頼されとるんやねー。

そして背番号発表に伴いレプリカ、2003年のチームが大好きだったのと、偽物のネイビーに反対して、去年・一昨年は買わなかった僕等ですが、今年は購入する予定。
もちろん背番号も入れちゃうよん。
今頃は異国の地でパクチーまみれであろう、僕の愛人(ラマン)も24番か4番入れるって言ってたしな。

あんまり特定の選手を応援するエントリをしないので、知らん人も多いと思うけど、僕は川島ファンで嫁は光平ファン。
今季はジュニアが好きだったアビスパ太田がチームを去り、川島は背番号が4から17に。
このままやと背番号は17か7で決まりやね。

でも17番って言ったら大塚クンのイメージやもんなぁ。
なんかまだ違和感がある。

川島も光平も移籍組に負けんように頑張って欲しい。
2003年の最強右サイドがJ1でまた見たい。

2人共、華のあるスター選手じゃないし、輝かしい経歴もない。
気持ちを前面に出して戦うタイプでもないけど「内に秘めた闘志」を感じるし、派手さはないが、確実にチームに貢献するプレイを見せてくれる。
昨シーズン、チームの為に見えない所で一番走ってくれたのは、間違いなく光平。
今年も右サイドは任せた。
恭平や久藤に負けんなよ。

そして川島、SBには辰徳・吉村・ヒラジ、そして宮本や北斗の起用もある訳で、これまたライバル多し。
キャンプでガンガンアピールして、スタメンを取り返せ。

今年は、川島と光平をひいきした、愛溢れる文をちょくちょく書くことにしたい。
開幕戦で2人揃ってピッチに立ってたら最高なんやけどな。
posted by マッシモ at 02:58| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

必勝祈願

今日はアビスパ福岡、必勝祈願in筥崎宮。
日曜日ということで多くのサポーターが訪れる中、社長・監督・スタッフ・選手全員が今シーズンのスローガンの書かれた絵馬を奉納し、必勝を祈願しました。

今日の僕等の目的は、新加入の選手達の顔と名前を一致させ覚える事。
ディープインパクトの岩丸は言わずもなが、絵馬を持ち、先頭をきって入場した新入団の4人、C大阪より久藤・布部、神戸から薮田、そして金古までは何とか確認。
本日唯一分からなかったのが、大分より加入の吉村。
ちなみに嫁は、僕以上に顔を知らないらしく、全然関係ないチームスタッフや職員の人をたくさん撮影してました。(笑)
続きを読む
posted by マッシモ at 02:11| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

餅つきとHG

多々良学園がヤスと死闘を演じていた頃、福岡では日の当たらないサンセルコに、唯一光が差すイベント『新春もちつき大会』が行われました。
今年の参加選手は林・アリ・大塚クンの3人。

そしてアビーとビビー。
2人は今年はオールスターもあることだし、芸達者な他のJ1マスコットに負けないよう、パフォーマンスに磨きをかけねばならんわけですが、今日は選手顔負けの杵さばきで、一生懸命餅をついておりました。

そんな中、場内設置のアンケートに記入すると、抽選で豪華賞品が当たるとの事で、早速チャレンジ。
残念ながら、僕はステッカーしか当たりませんでしたが、嫁はユースケ・ナギ・北斗のサイン入りTシャツゲット!
はいはい、良かったね。( ´Д`)

しかし、相変わらずサンセルコはゴーストタウン、全くと言っていいほど活気がなく、例年通り心配になる。
アビスパの事務所が移転したら、2度と来ることないなーと思いつつ、地下へ。
いまだ設置されている、例の人形が相変わらずコワス。

お目当ては、恒例の選手書初めだったんだけど、残念ながら今年はやらないみたい。
その代わりか、選手のパネルが展示されており、直方イオンに行ってない僕等にとってはラッキー。

その後、中だるみした場の雰囲気を変えるため、去年に続きHGなお方が登場。
しかし、健闘空しく、一般客は明らかに引いていた気が…。

「あの人、なんかスゴクない?」
「あれは福岡吉本の人なんじゃない?」

コレ、僕の後に並んでた女の子2人の会話です。○| ̄|_

イベント終了後は、アップルストアを散々冷やかした後、大名にて皆でお茶をし、ちー坊のタンタン麺を食べて帰宅。
なかなかに濃い一日でした。

motituki2.jpg
posted by マッシモ at 13:57| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

クリスマス

チャペルクリスマスの近くを通り、ジュニアを乗せて灯油を買いに行ってきたわけだが、、聖なる夜、若人達はいかがお過ごしなのだろうか?
ちなみに車内ではジュニア熱唱、歌うはグループ魂の“君にジュースを買ってあげる”
彼は最近、ケロロ軍曹に夢中です。
好きなキャラはクルル曹長、「キーキッキッ!!」

やっと本日、『J1復帰への軌跡』をゲットしてきた。
緊急出版だけあって、どこかで見た写真が多く使われていたり、アウェイでの写真が全然なかったりだが、ゴールデンエイジ対談、久し振りのキング篠田登場など、充分満足できる内容。
アビスパサポーターなら絶対買うべきです。

それから、サンフに移籍が決まった河野に続き、健太がモンテディオ山形入り決定オメデトウ!
アビスパでは大事な所でケガに泣かされ、出場機会がなかったわけだが、新天地では本来の力を出してチャンスを掴め!
またケガしないよう、ボコボコピッチには気をつけてな。
これはまじで、地下にトレマーズでもおるのかと思ったよ。

それから、やっと録画してたJリーグアウォーズを見た。
実は公式をチェックするほど好きな寿人のコメントが良かった。
アラウージョ(日の丸ハチマキを巻いた姿は、まるでハワイで発見された日本兵みたいだった。)の涙も。
来年はこの舞台に、一人でも多くアビスパ戦士を送り込みたいね。

他にも書きたい事があったような気もするが、思い出せず・・・そして眠い。
GC本体を持ってないくせに、『マリオパーティ』が欲しいだとか、無茶を言うジュニアの枕元にムシキングのオモチャを置いて寝ます。

posted by マッシモ at 02:30| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

シーズン終了報告会

最終戦のセレモニー終了後、レボ君の第一声を皮切りにバクスタに巻き起こったオオタコール。
それに応えるように、バックスタンドに走って来る太田 恵介。
その姿に、早くも涙腺をやられそうになる。

ジャージ上下をスタンドに投げ入れ、大勢のサポーターと別れの挨拶を交わす。
自分も気がついたら「オオター!!!」と叫んでいた。
最後までサポ−ターの事を思い、わざわざ挨拶に来てくれて、本当にありがとう。

鳴り止まない太田コールの中、ゆっくりと何かを噛み締めるように歩みを進め、去って行く太田、決してこちらを振り返ることはしない。
あの大きな後姿を見るのも、最後かと思うと泣けてきた。
そのまま、やはり振り返らず、最後にちょこんと両手を挙げて出口に消えて行った姿は今も目に焼き付いている。
「男は黙って背中で語る」って言葉を思い出した。

次の日は、シーズン報告会だった。
あいにくの雨模様というか、途中から、みぞれみたいなのが降ってくる始末。
はっきり言って最悪の天候だったが、多くのサポ−ター達が集まった。

松田監督の挨拶のときは、心の中で「ヒロシありがとう」と何度も繰り返した。
シーズン中は不満もあったりしたけど、昇格という結果は出してくれたんだし、もっとみんな敬意を表して労を労うべき。
市長や社長の気の抜ける挨拶の後、選手を代表してホベルトのスピーチ、ジョージアでの乾杯の後、
チームを去る選手たちの挨拶があった。

ここで、村主・岡山のレンタル終了を正式に知る。
引退を決めたもっしゃん、岡山と太田のコメントには特に気分が沈みそうになる。
しかし、気丈に笑顔で振るまってくれる選手達の為にも、最後は笑って送り出してあげようと思った。

サイン会が始まり、太田・川島のいるブースへ直行。
嫁とジュニアと共に、太田に別れの挨拶をした。
太田は最後だからといって、ジュニアを抱きかかえて、いっぱいキスをしてくれた。
明るく接してくれて、ありがとう太田。
おかげで、僕等も笑顔でお別れができた。
次のチームでも頑張れ、僕等はこれからもずっと応援するよ。

川島は相変わらず、「ふぉふぉふぉ。」だった。(笑)

その後はいつものメンバーと合流、みんなそれぞれ、意中の選手に思いを伝えたようだった。
満足げな皆の顔を見ながら、アビーニョ君の「22563人分の愛の形がある。」って受け売り言葉を思い出した。
2005年アビスパは幕を閉じるけど、J1復帰を決めた今季は、サポーターひとり一人の心の中に深く刻まれたシーズンであり、選手達であったと思う。

松田監督とチームスタッフ、2005年アビスパの全選手達、知り合ったサポーターの方々、1年間どうもありがとうございました。
posted by マッシモ at 00:41| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

第44節 仙台戦

santa.jpg
この時期、トイザラスのチラシの上で爪を切っただけで激昂するお子さまに、ぜひ見せてあげて下さい。


入れ替え戦進出を目指すベガルタ仙台の前に、とびきり大きな壁が立ちはだかった。

いや、壁じゃないな、神。

その名もアビスパ福岡の守護神 S.G.G.K 水谷雄一

この試合、最終的スコアは1-1でドローゲームなのだが、仙台は勝ちきれなかったことで、入れ替え戦に駒を進めることができなかった。

はっきり言って、この日の仙台は、水谷一人に負けたと言ってもいい。


試合開始早々、大挙として押し寄せたサポーターの後押しを受け、イケイケモードの仙台、シュウェンクがバロンがシルビーニョが、次々と福岡ゴールに襲いかかる。
これに対し、いまいち動きが鈍く、おとなしい立ち上がりの福岡は、徐々に仙台に試合のペースを握られてしまう。
いとも簡単にパスを繋がれ、突破を許し、FKを与え、簡単にシュートを放たれる。
連続で訪れる決定的シーン。

しかし、その全てをS.G.G.K 水谷雄一、ファインセーブ連発で阻止、阻止、阻止!!

止める、弾く、掻き出す、そして吠える。

頼もしきこの男、背後に立ち上る仙台サポーターの怨嗟の声を心地よく感じていたに違いない。
残念な失点後も、緊張の糸は切れずに、まさに一部の隙もないセービング。

これに対し、福岡サポーターからは「神様水谷!!!」の大コール。

試合前に“水谷をA代表へ”というダンマクを発見し、いくらなんでもそれは早いだろと思ったけど訂正、ホントに頼れるGKに成長した。
いつもの捲くり上げスタイルが、この日は一段とカッコ良く映った。

水谷がいなかったら、もう2.3点は取られていたに違いない。
ありがとう、水谷。

それからこの日は、不甲斐ないFWへ奮起を促すかのような、千代のオーバーラップが見れた。
最近の千代は以前に比べ、攻守にわたってすごくイイ。
一時期の叩かれようが嘘のように、うっかりミスも減り、ナガタンダコンビは安定してきている。
最近のインタビューやメディアでの発言も、キャプテンシーと意識改革を感じさせるものが多く、頼もしい。
フロンターレなら写真の横に明朝体で「覚醒」てキャッチをつけて、公式のトップ画像にするだろう。

水谷と千代、そして今年ルーキーながら活躍した長野、DF陣が来季J1でどれだけやれるか、今から楽しみである。

そんなわけで、今季最終戦も、“らしい”ドローゲームで終えたアビスパ。
試合後のセレモニーでは2005年アビスパの全選手がグラウンドを一周、サインボールを投げ入れ、サポ−ターとも博多の森とも、しばしの別れ。

長かったJ2時代が終わり、クラブはいよいよJ1に向けて始動。

J1、イイ響きだ…。
posted by マッシモ at 15:29| 福岡 ⛄| Comment(1) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

戦力外通告

唐突に「しょうがね〜よな〜」と呟いた直後に、「でも・でも・でもな〜。」と情けなく頭を抱える。
昨日から気がつくと太田のことを考えていて、上記のような行動を繰り返している自分がいる。
今年の戦力外通告、僕の予想に太田恵介の名前は入っていなかった。

太田といえば、196cmでJリーグ最長、それだけで脅威。
常に気持ちを前面に押し出したプレイで、体ごとボールに向かい、泥臭くゴールを狙う姿はサポーターの胸をうつ。
負けてる試合では、誰よりも早くボールを持ってセンターサークルに向かうし、ゴールを決めれば、真っ先にサポーターの元へ走ってきて、看板を蹴り上げ、高らかに咆哮。

ピッチ外では、とても丁寧にファンサをしてくれるし、雁の巣では、いつも子供達に囲まれていて、大人気だった。
印象の薄いうちのジュニアにも、会う度に向うから、わざわざ喋りかけてくれた。
おかげで、すごくサッカー選手を身近に感じることができたし、家族全員ファンになったし、そんな太田がいるアビスパのことも、もっと好きになったよ。
大きい太田は、小さい子供が大好き。
犬も大好き。

サテキングの名をほしいままにし、迎えた2004シーズン、アウェイ鳥栖戦で2得点と快調なスタートを切るも、大宮戦で、同点ゴールと引き換えに脾臓摘出という大怪我をおってしまう。
一時離脱を余儀なくされるが、見事復活、その後は監督の信頼も厚く、後半途中からの電柱大作戦が定番化する。

今シーズンはこれまで24試合出場で2得点、序盤はコンスタントに出場するも、岡山という同じように上背のある選手がFWに定着してからは、段々と出場機会を失っていくことに。

自分が見てて思ったのは、やっぱり去年の怪我が不運だったなと。
試合中、苦しそうだなと感じることも多くあったし、戦力外は怪我のせいじゃないかもしれんけど、あれはやっぱし、何かポイントだったんじゃないかと思う。

でもやっぱり、太田の魅力は、その高さ。
大宮戦や川崎戦のゴールも思い出深いけど、僕が一番、太田を感じたのは、え〜と、あれ、相手チームが思い出せん。
とりあえず今年、水谷のゴールキック→余裕で競り勝つ太田の頭→落としたボールを誰かがシュートで、いとも簡単に点取った(しかも同じパターンで2点も)試合。
あれはスゴいと思った。
あの高さは、まだまだ欲しがるクラブがあるはずだ。

こういう結果になってしまったけど、みんな絶対に太田のことは忘れないと思う。
チームが変わっても、第2の人生を歩むことになっても、あの大きな存在感は、ちょっとやそっとじゃ消せないと思う。
感動と元気と笑顔をホントにありがとう。
これから先、太田恵介の人生に溢れる幸せを祈るよ。

太田
posted by マッシモ at 02:16| 福岡 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

第43節 甲府戦

昔、六本松に友達が住んでたのね。
そいつのマンションがギリギリ六本松、隣町との境目に建ってたんだけど、名前がスゴかった。

「maybe 六本松」

日本語に訳すと、六本松かもしれない。

以上、19の時に作ったジョークでした。



おいおい、5-0てなんだよ(;゚Д゚)
今季最多得点・今季最高のパフォーマンスを、この時期に見せてくれるとはチキショーッ!!
小瀬まで行かれたサポーターの方々には最高のプレゼントだったろうし、こないだのモヤモヤも一気に吹き飛んだと思うよ。
J1アビスパ、自信もっていいんか?いいんだな、おい?

松下のミドル×2はスゴかった。
ミドルズドーン!!!が好きな僕は失禁しそうやった。
ありゃ確かに中のあんこが変わったに違いない。

ていうか、松下も誠史も、まるで首輪を外された狂犬。
ルーズボール拾いまくり、縦横無尽に走りまくり、イイ所見せまくり。
川島にしても大塚クンにしてもそうだけど、あながち現時点での最強メンバーというのも嘘じゃないかも。
こわいなぁ査定って…。
FWアレックスはイキイキとしてたね。
最後のループとか美し過ぎだったし、その後の笑顔が素敵やった。(コラーゲン効果!?)

それにしても、J1、J2共に最終節まで目が離せんスゴいことになってきたね。
日程作った人は神や。
1リーグ制になって、早々と1位チームが独走したりしたら面白くないなと思ってたら、このもつれよう。
5チームに優勝の可能性って、かつてあったかと。
その中でも、セレッソが優勝したら痺れる。
15戦負けなしの怒濤の追い上げで優勝とか、まるでサッカー漫画の世界やもんな。
だてに日々進化とか言ってないよね。

そしてJ2は最終戦、仙台サポーターが多数やって来るんだろうな。
ヒヒヒヒヒ、2003年の新潟戦の再来щ(゚д゚щ)カモーン



1123.jpgsirimoti.jpg


写真は愛しのビビー、尻もちをついた旦那にかけよるの図。


posted by マッシモ at 22:11| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログタイトル

昇格の喜びは言ってみりゃボディー・ブローというわけで、じわりじわりと効いてきますな。
新聞全紙に目を通してニヤニヤ、テレビのニュース見てニヤニヤ、みんなのブログ読んでニヤニヤ。
でもでも、何よりも楽しみにしていたノブリュウ司会の特番、見てないんですよ。
当日は一軒目で帰ったにもかかわらず、そのまま爆睡。
誰か録画してないでしょうか?

で、以前から考えてたんですが、J1昇格を記念して、ブログのタイトルを変えようかなと思っています。
まず「濃紺ブレンド」ってタイトルの由来ですが、ちょうどその頃、東京事変の曲をよく聴いていて、「丸の内サディスティック」とか「弁解ドビュッシー」みたいな椎名林檎っぽい造語がいいなと。
で、チームカラーである濃紺とスポンサー様であるジョージアの○○ブレンドを組み合わせて完成。
実は濃紺=濃魂で、濃い魂でアビスパをサポートするって裏の意味もあったりするのですが、どうでもいいですね。

今考えてるのは

J1の味はsweet or bitter? 濃紺“プレミアム”ブレンド

ワンランク上の美味さ 濃紺ブレンド+1(プラスワン)


とか、そんなん。
でもこれって、コカ・コーラ様ありきなんだよね。
来年も胸スポはジョージアで頼みますよ。
posted by マッシモ at 21:37| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

第42節 徳島戦

売り上げが落ち始めたラーメン屋が安易にカレーライスを始めるのがむかつく。
とりあえずAセットとか名前つけて。
ラーメン屋ならラーメンの味で勝負しろ、豚骨にまみれろ! ネギを刻め!



79分、山形恭OUT・村主IN
交替を知った恭平は、遅々とした足取りで逆側のピッチサイドから外へ出る。
おいおい、時間稼ぎ?(゚Д゚;)
もしかして、早くも引き分け狙いなのでは…。
僕の頭の上にハテナマークが点灯した。
えーと、落ち着いて考えてみよう。

この試合での自力昇格の条件は、勝ち点1を取ること、つまり勝ちor引き分け。
昇格を決める為にはこのままスコアレスドローでも確かにOKだ。
試合時間は残り僅か、無理に攻めればカウンターで1点取られて、よもやの敗戦という最悪のシナリオだって考えられる。
優勝がなくなった今、自動昇格は絶対に達成しなければならないミッション。
何としても今日決めたい。

理屈は分かった。

だがしかし、熱く火照った体は、それを、ドロー狙いを拒む。
絶好のFKの場面で、早々とキープに入る選手達の姿を見せられても、目の前の勝利の為、1点を取る為に跳び、歌い続ける。

しかし、そのまま願いも空しく試合終了を告げる笛が鳴った。
結果はスコアレスドロー。
この瞬間、アビスパ福岡のJ1復帰が決まった。

対面のスタンドで一斉に立ち上がる人々、数多く掲げられるゲーフラ、おめでとうダンマク、そして喜びを爆発させる選手達。
待ちに待ったその時が来た。
4年間の思いが現実になった。
だがしかし・・・一番熱く、一番喜びで溢れるはずだった、ここバックスタンドは、その瞬間、沈黙していた。

僕には昇格が決まったとき、どんな顔を見せ、どんな行動をとるんだろうと勝手に気にしてた人達がいた。
その人達の笑顔を見て、僕も笑いたかった。
試合終了が告げられた時、1人はお気に入りのユニを早々と脱ぎ、1人は地を蹴り上げ、その場に座り込んだ。
それを見て、胸が痛くなった。

J1に昇格しようとするクラブが、昇格の決まる大事な試合、2万人を越すサポ−ターの前で、J2初年の徳島相手に苦戦した挙げ句のドロー狙い。
最後まで勝ちにこだわって欲しかった。
素直に喜べんし、涙もでん。
こんなんで来季J1で戦えるのかっていう不安もこみ上げてきた。

J1復帰が決まったのに、軽く怒りすら感じていることに戸惑った。
他の皆はどんな気持ちだったのだろうか?
空しくセレモニーが行われる最中、とりあえず写真だけ撮ってた。
続きを読む
posted by マッシモ at 02:13| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

出発前

さて、興奮してなかなか寝付けなかった割には、スコーンと目が覚めたわけですが、皆さんはどんな朝を迎えられたのでしょうか?

J2落ちしたアビスパになぜか興味を持って、ポツポツと博多の森に足を運び始めたあの頃、ジュニアも小サイズで、嫁も若かった。
後半の快進撃に胸躍った2003年、後一歩という所で、願いを無惨に打ち砕かれた2004年、そして迎えた2005年。
その間、年チケを買い、レプリカを買い、雁の巣に通い、ブログを始め、アウェイを体験し、一緒に喜びを分かち合う仲間もできた。

優勝こそ逃してしまったけど、いよいよ今日にもアビスパのJ1復帰が決まる。

この4年間、アビスパ福岡というクラブとサポーター達には、たくさんの感動と元気をもらった。
前も書いたけど、僕は選手と同じ位、サポ−ターも大好き。

どんなに苦しい時でもめげなかった、あの人やあの人やあの人の願いが、今日やっと叶うはず。
ブルックス時代・J1時代からのサポ−ターの皆様の、強い思いが今日にも現実になる。
今日は皆の笑顔、泣き顔もきっちり見届けよう。

もっと色々書きたいけど、時間がなくなってきた。
それでは、皆さん、博多の森でお会いしましょう。

posted by マッシモ at 09:02| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

無駄に熱い日

倖田來未って人はもう全部脱いだらいいんジャマイカ。

今日は、職場の色んな人達にアビスパの昇格について聞かれた。

京都戦に誘って、観戦後「14番と8番と36番の外人が上手い。それ以外は…。」と言い残して去っていった人やキングカズ来福にも重い腰を上げなかった人、何回教えても、グラウシオのことをクラウジオって言い間違える先輩までも、徳島戦は見に来ると言う。
「これで、やっと来年からはマリノスやらレッズが観れるわー。」とかのたまう上司には、「アビスパ応援汁!!」と心の中で監獄固めをかけてやった。

それにしても、そわそわして仕事が手につかね。
家に帰ってからも、嫁と2人であーだこーだとアビスパトーク。
「オレンジ」全巻を読み返したせいで、2人共、無駄に殺気立ってる。
ジュニアにはそれが喧嘩をしてるように見えるらしく、「お父さんとお母さん怒らんで!」と怒られる。
もちつけオレ、「我々はまだ何も手にしていない。」念仏のように唱え続けてるんだけど…。

次節、昇格が決まれば、もちろん嬉しいんだけど、サポーターのみんなの喜ぶ顔が観れるのも凄く楽しみ。
ブログを通じて、いつも熱い言葉で僕たちを鼓舞してくれるおーちゃんや、全試合サポートを続けるレボ君、ネットを介してやスタジアムで出会った人達、面識はないけどいつも見かける方々、昇格が決まった瞬間、みんな一体どうなっちゃうんだろうか?スタジアム全体が号泣するのか?、はたまた意外にクールなのか?

僕は選手達と同じ位、アビスパ福岡のサポ−ターが大好き。
熱くて、茶目っ気があって、カッコよくて、博多の森のあの雰囲気が大好き。
だから水曜日、大好きな選手達と大好きなサポーター達の最高の笑顔が見たい。
それを見て、僕も笑い泣きしたい。

その為にも絶対に次で決める。
今までの全てをぶつけて、声高らかに歌ってやる。
posted by マッシモ at 01:06| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

第41節 草津戦 その2

勝利
flag.jpg
メンバーは前節同様、北斗がボランチに入り、右のラインに山形兄弟が入る。
試合内容は、傾斜もなく見づらい上、ひたすら声をだし飛び跳ねてたので、(激しい横揺れを体験)詳しくは覚えてなく申し訳ない。

1点目は目の前のゴールにも関わらず、ノブさんが一歩も動かなかったので、その前にファウル?とか思ってしまい乗り遅れ、2点目は遠過ぎて、誰が決めたのかも分からず。
帰宅して、録画してた映像を見て、こんな感じだったのねと再確認したよ。

個人的に良かったなと思うのは光平と北斗。
特に光平は、動きに切れがあったし、北斗はボランチの感を取り戻したようで、まるでホベルトが2人いるよう。
DF陣も見事に完封し、草津に完勝。
水谷がコールに応えて、胸を掴むアピールをしてくれて、スゴくカッコよかった。

あとは他会場の結果待ちということになり、しばらく待っていると、スーツ姿のもっしゃんが、やって来た。
「まだ、どうなるか分かりませんが、とりあえず待ちましょう。」とのこと。
ケータイをチェックしつつ、寒さに耐える。

甲府が引き分けの報が入り、残るは仙台・・・・・・結果は・・・ドロー。
昇格は次節、博多の森に持ち越しとなった。

最後に選手達が、サポーターの前にやって来て挨拶。
もっしゃんの「次にすべてをかけたいと思います。また応援よろしくお願いします。」の挨拶に巻き起こる福岡コール。
aisatu.jpg

次で決める。
歓喜の瞬間はもうすぐだ。


帰福
その後、バスは近くのスーパー銭湯へ。
並んでる最中、ふと横を見ると、そこにいたのは、なんと勝俣 州和。
声はかけれなかったので、心の中で「シャーッ」と言っといた。
ちなみに私服も短パンでした。

汗を流し、早々にバスに乗り込むも、今年ついに達成したバスツアー初勝利。
over30's、そう簡単に寝るわけもなし。
新たに稲本似のこのお方を仲間にいれ、祝杯をあげる。
ひよこ嬢が持ってきたボジョレーを皮切りに、飲み、食う。
そして語る。
やっぱ「勝つ」っていいね。
往復1600kmだったっけ、全然苦にならん。

ワーキング・クラスの強い味方、バスツアー。
来季は飛行機で、優雅に大人のアウェイをしたいとも思うけど、やっぱりこれはこれで、魅力があるのよね。

お世話になった皆様、ありがとうございました。
水曜日、また会いましょう!



posted by マッシモ at 02:13| 福岡 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第41節 草津戦 その1

出発
仕事を早々に切り上げ、急ぎ集合場所へ。
既に多くのバスツアー参加者が集結しており、熱気溢れるローソン前。
見送りの方々も多く、東欧名産ノリオチーズを始め、差し入れもたくさん頂きました。

たくてぃ、05さん、あびうささん、ノリオさん、サンクス。
そして、わざわざこの見送りの為だけに、北九州から車を飛ばして来てくれたおーちゃん、漢です。
ホントにありがとう。

皆の「魂」をあずかり、決意を新たにした僕とひよこ嬢だが、足利までの道程を考えると気が遠くなるのも事実。
しかし、そんな僕等に嬉しいアクシデントが発生。

西鉄バスが、排ガス規定に引っかかるとかで、新大阪まで新幹線移動に急遽変更。(しかも代金据え置き)
これすなわち、ワープなり。

新幹線内では、車内販売の背の高い女に、激しく無視される等の洗礼があったが、快適に新大阪までたどり着き、そこからバスに乗り込む。
久々のバスに乗り物酔いし、気持ち悪くなったので、ムリヤリ眠りにつく。
目覚めれば足利だ。


到着
開門少し過ぎに会場入りし、まずはスタジアム内を散策。
草津のレプリカの値段が2900円ということに驚愕し、もつ煮や地酒で燃料補給。

thespabus.jpg
ザスパの選手バスはカワイイ。

yumomi.jpg
湯揉み娘受付前にて、しばらく張り込むも女神は現れず、残念。

キックオフが迫り、陸・海・空から続々と集まるサポーター達、結構な数だ。
昇格が決まるかもしれないというこの試合、否が応でも高まる緊張感。
試合前の選手紹介、なぜかBGMはダースベイダーのテーマ。
芝生は枯れた色をしてるし、得点板も時計もアウェイ側からは見えない。
コールリーダーの「こんなスタジアムで試合するのは天皇杯だけにしよう。」の言葉に笑う。
緊張と緩和、いつも思うけど、この激しさの中にあるちょっとしたユーモアが好き。
さぁいよいよキックオフだ。

続く
posted by マッシモ at 01:54| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

応援バス4

急に寒くなってきやがったな(#゚Д゚)コノヤローッ
もう冬か?冬来たんか?もうちょっとのんびりいけよ。
寒くなると聴きたくなるのは、ROSSOの「シャロン」て曲で、あいかわらずチバの詩が意味不明で、この曲が冬の歌なのかは分からんけど、なぜかこれを聴くと、夜中、寒空の下で缶コーヒー片手に煙草を吸いたくなる。
で、一番好きな冬の歌はユニコーンの「雪が降る町」これは名曲。
ていうか、そんなことより新型インフルエンザのことばかり考えてしまって、夜も眠れんぞ(#゚Д゚)コノヤローッ

季節の挨拶が長くなりましたが、今日の応援バスは、先日J初ゴールを決めたばかりの長野 聡。
雨降ってたし、夜やったし、ケータイなんで画像が汚いのが気にいらんけど、なんとか撮影成功。
今日は他にも、村主バスも見たし、大塚クンバスと喜名さんバスと2回目の遭遇。
やっぱ大博通りと博多駅周辺は遭遇率高いな。

話し変わって、よくさ、芸能人やミュージシャンが売れると、急に親戚や友達が増えるって言うやん。
今そんな感じで、僕の周りでは、したり顔のアビスパファンが増えつつある。
あれだけ、「まだやってんの?」とか「J2なんか見て楽しい?」とか言ってたのに。
やっぱ注目されとるんやね、いいこと、いいこと。
最近興味を持ちだした人も、まだアビスパを知らない人も、福岡の街全てを巻き込んでJ1に行く。
選手は強い気持ちで、サポーターは強い愛で、残り4試合全部勝とう。

satoshibus.jpg


足利での草津戦、結局行けることになったのでバスります。
地図で見るとちょっと遠いですが、一緒に行く皆様、ヨロシクです。
posted by マッシモ at 01:08| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

第40節 札幌戦

全米が泣いた。
札幌DF2人を吹き飛ばしたあと、ライン際のボールを必死で追いかけたホベルトの姿に。

「博多の男なら気持ちを見せろ。」

気持ちがはいってない。気持ちで負けてる。選手から気持ちが伝わらない。

負け試合の際によく目にしたり、聞いたりする言葉。

じゃ、逆に気持ちのはいったプレーってどんなのだ?
その気持ちってやつを、僕たちは今日、地球の裏側からやってきたブラジル人に見せられた。
そして魅せられた。

得点に絡んだシーンではなかったけど、そのプレーに対する拍手は本当に大きかったし、いつもより長かった。
スタジアムにいた全員が、老いも若きも、男も女も、跳ぶも跳ばないも、長いも短いも、あのホベルトのプレーには何かを感じたと思う。
サッカー選手はプレーで人の心を動かすことができる。
ありがとうホベルト、感動して、ちょっと泣きそうになったぞ。

それと今日は、この試合の為に柏から来たというサポーターの方と話す機会があった。
柏在住でアビスパサポーター、亨ファンだというその方は、亨との出会いや、なぜ亨ファンになったのかを嬉しそうに語ってくれた。
できたばっかのユニに、早く本人のサインが欲しいと。
今日は福岡に泊まって、あした柏に帰るというこの方の話を聞いて、これまた結構感動した。
あんなに熱く語られたら、いくら冷めた僕でもダメだ。
長編ドラえもんを見て、汚れた自分が嫌になるあの感じに襲われてしまった。
ガッツ溢れる亨のプレーが、ここまで人を夢中にさせ、柏から福岡まで足を運ばせたと思うと、改めてサッカーの力ってのはスゴいと思うよ。

試合の方は、千代タンのヘッドが今日も炸裂、それにつられて相方の長野までも、嬉しいJ初ゴール。
終了間際にはグラウシオの3点目も(限りなく札幌のオウンゴール)決まり、終わってみれば快勝。
最初は人とポジションが変わったことによる、チグハグな感じやミス、流れの悪さも目立ったけど、今日は札幌もミスが多く助けられた。
この時期は内容より、結果なので、勝てば良し。

これで、次節、アビスパが勝ち、仙台が負け、甲府が引き分け以下で念願のアビスパJ1復帰が決まる。
他チームの結果が影響してくるが、一応、昇格に王手、出口が見えてきたぞ。

最後に、レボ君にみずえ姉さんにまっぎんさん、レイコ姉さん、お土産ありがとうございました。

民放の録画中継、結局最後まで見ちゃったよ。
バクスタ映し過ぎ、みんなテレビ映り過ぎで笑ったよ。
眠くなってきたんで、それじゃお休みなさい。



posted by マッシモ at 02:39| 福岡 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

応援バス3

AyudAさんから頂いたバナーを貼ろうと思ったわけだが、このサイズだと、右サイドバーに収まんないようだ。
何とか収めようと、スキンをイロイロいじってたら、だんだん訳が分からんくなってきて困った。
バックアップとってないのに、1回全部消えるし、あいかわらず再構築が遅くてイライラする。
バナーのサイズ、勝手に変えるのってやっぱマナー違反かな。

そんでもって今日の、応援バスですが、なんと連続で2選手ゲット!
岡山バスと健太バスが、仲良く並んで信号待ちしており、きっちりと撮影に成功しました。
でも、人ごみの中でバスに向かってシャッターきるの恥ずかしいな。
フラッシュはビカーッなるし、乗客に変な目で見られたよ。
でも、頑張ってコンプリート目指す。

okayamabus.jpgkentabus.jpg



posted by マッシモ at 01:34| 福岡 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

応援バス、今日は会えず。

ちきしょー、デジカメ持って行ったのに、今日は応援バスに会えんかった。
やっぱ天神の方が遭遇率高いんかなぁ。
でも、今日は珍しいものが走ってた。
アビスパ福岡ユースの小型バスっていうかワゴン。
全面にアビー君とビビーちゃんがプリントされてる奴、ユースの子達が乗ってた。

そんで家に帰って、多久島君と安田君のトップ昇格を知った。
雁の巣で何度か見てるはずなんだけど、顔が思い出せん。
ていうか2人のポジションを考えると、来季はあきらかにFW人大杉。
どいつもこいつも残り5試合頑張らんと、後がないぞ。

Jリーグナイトで、柱谷のインタビューを見た。
優勝・昇格を決めた後だけに、表情に締まりがなく、終始ニコニコ。
カードを貰わないサッカーがいかに素晴らしいか熱弁を振るっていた。
米田は、ここまでカードを貰ってないらしい。
柱谷はインタビュー中に嬉しそうにその事を話していた。
米田のことをメッチンと呼んでいた。
そりゃ、ボール貰ったらブーイングする間もない位、すぐにパンパン叩くからだろとツッコミつつ、米田に優勝、昇格で先を越されたことを考えたら、またムカついてきた。
優勝は京都に決まってしまったけど、この悔しさは来年、J1で晴らそう。
J1の舞台で、京都にリベンジしようと決意を新たにしたオレ。

まずは札幌戦、勝って波にのるぞ。
posted by マッシモ at 02:06| 福岡 | Comment(5) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。