2007年04月15日

蜜柑初食  対愛媛

水曜日に行われた札幌戦はスコアレスドロー。
中3日で迎える今日の相手は「南与オレンジ」じゃなかった「愛媛FC」。
初顔合わせとなるこのクラブ、J1で出場機会に恵まれない若手達の修行の場っていうイメージがあるんだけど、どんなサッカーを見せてくれるのか楽しみにしていました。
しかし、あいかわらず、インパクト大のマスコットキャラは素敵。
アウェイ対戦時には絶対に会いにいきたい。
あと、ディアドラ製のユニがカッコイイ。
0415-1.jpg
試合開始前、突如A席に現れたアビー・ビビー夫妻。
そういえば、最近はよく、スタジアム周辺をうろうろしてる気がする。
サポーターと記念撮影をしたり、ハイタッチで試合前の空気を盛り上げてました。
その後は屋台コーナーにも出現。
0415-2.jpg
ラーメン屋さんに押し入り、華麗な湯きりテクを見せたり、様々なパフォーマンスを贅沢に披露。


0415-5.jpg0415-6.jpg
えーと、これはですね、今日は試合前のイベントとして、ロッキー新作の公開前のPRがあったのです。
対面のスタンドから、光学ズームの限界に挑んだので、画像が汚いのですが、
ロッキーの銅像が博多の森に登場ということで、その除幕式が北斗と久永の手で行われました。

ちなみに僕は福岡吉本の芸人を始め、福岡のローカルタレントが大嫌いです。(斎藤ふみ以外)

で…こんなんでました。
0415-7.jpg
ファイティングポーズをとらされる北斗と久永ワロス。

いよいよ試合です。
愛媛FC名物(?)のアウェイサポーターへの挨拶が行われました。(見たかったので、ホントにやってくれて嬉しかった。)
最初は突然の訪問に戸惑う福岡サポーターでしたが、すぐに強烈なブーイングを集中砲火。w
0415-3.jpg
そそくさと退散するイレブン達。

0415-4.jpg
少数精鋭ながら、気合いの入ったサポートをみせる「オレン人」じゃなかった愛媛サポーターの皆様。

試合の方は蜜柑は意外と酸っぱかったということで、いわゆる辛勝というやつです。
前半、攻めの形は作るんだけど、フィニッシュの精度を欠いて点が取れないという嫌な試合展開。
特に、チェッコリ先輩が良くなかった。
誠史との呼吸がまったく合わない。
アレックスと布さんも激怒。
相手からも完全に狙い撃ち。
センターライン付近からペネルティエリア内まで、ドリブル突破に来た相手に全く当りにいかず、ズルズル下がり続ける姿には、さすがの僕も萎えました。
結局チェッコリ先輩は前半で交替。
しかし、最初は「リティよ、良く決断した。」と思ったけど、どうも負傷による交替とのことで…。
うーん、怪我も心配だけど、彼はこの機会に少し休ませた方がいいかもしれんね。

後半も、ずるずると時間だけが過ぎていく嫌な流れは変わらず。
いつ、カウンターでさっくりやられてもおかしくない状況の中、愛媛の決定機に心臓が止まりそうになる場面も。
しかし、この流れを断ち切ったのがリンコン。
彼の博多の森初ゴールでなんとか勝ち点を拾うことに成功しました。

ていうかリンコン…。
決勝ゴールを決めた直後に、嬉しさのあまりコーナーフラッグを蹴り上げて破壊。
ゴールと共に2枚目の黄紙で退場という伝説を残してくれました。
うーん、あれはねー、ぐんにゃり曲がるポールを使ってたら良かったんじゃないかな。
よくさ、佐藤寿人なんかも、ポールを持ったり、よりかかったりするやん。
ああいうパフォーマンスと、蹴り上げたリンコンの行為はやっぱり違うものかもしれんけど、ぐんにゃりポールやったら、ああも見事に木っ端みじんにならずに、黄紙も出なかった気がするなー。
不運というか、もったいない。

まぁ、代償は大きかったけど、勝てて良かった。
結果オーライ。
この愛媛を皮切りに、順位でいうところの下位のクラブとの対戦が続きます。
ここで取りこぼしがないよう、勝ち点を重ねて、第一クールを終えたいですね。

試合後、スタジアムを降りる階段の所に晒されていたロッキー像。
0415-9.jpg
一見、ブロンズ製に見えるのに、とても軽そうに見えました。
新素材か?

0415-8.jpg
やっぱりこんなことされちゃう。w
posted by マッシモ at 22:13| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

百花斉放 vs東京V

チェリブロッサム♪ チェリブロッサム♪
仙台戦も水戸戦も京都戦も行けなかったので、えらく久し振りな気がする博多の森。
すっかり春の陽気に包まれたスタジアム周辺。
天気も良く、周辺の桜も満開で、絶好の花見日和。
風がそよぐ度に飛ばされてきた桜の花びらが、A席にまでヒラヒラと舞い込んでくる。
頭についてた花びらを手に、「ワックスで固めた頭に落ち桜」等と一句詠んだりしつつ、キックオフを待つ心の中は明鏡止水。
例え、飯尾がスタメンで来ようが、余計な感情は一切無し。
ただ単純に目指すは勝利のみ、東京Vの独走を止めるのみ。アビスパがやらなきゃどこがやる。

堕ちた名門「東京ヴェルディ1969」
J2では反則級のその戦力、それを束ねるチリチリと今年も話題に事欠きません。
しかし、名波や服部が緑色のユニ着て、J2でプレイする日が来るなんて…。(遠い目)
さらに最終兵器フッキ(オレの中では三国志における呂布)は絶賛ゴール量産中と要注意。

対するアビスパですが、林が戦列に復帰し、気がつけば鳥栖を爆殺した開幕戦と同じスタメン構成。
ここ数試合、勝てる試合をあと少しの所で落としたり、いまいち波に乗りきれない感があるので、ここで原点回帰か。
ホーム初勝利を飾って、もう一度リスタートと行きたい所。
サブには前節、見事なミドルで復活の狼煙をあげた誠史・博多の森初見参、その佇まいはどことなくベンチーニョを彷彿とさせる男リンコンが控えます。

この試合、激しい中盤での争いに勝利しつつ、難物フッキをいかにして止めるかがポイントで、その為にも、「ラインは高く、気持ちは強く、最後まで集中!」がテーマだとか素人なりに考えてたんですが、選手達はまさにそんなサッカーをしてくれました。
鬼プレスで中盤を制圧。
セカンドボールを拾いまくり、フッキに対しても2.3人で冷静に囲い込み、うまく処理して、その力を発揮させず。
結果、シュート5本と東京Vを押さえ込み、見事に何もさせませんでした。

川島と亨ちゃんのコンビはホントに良かった。
空中戦でことごとく競り勝つ川島。
危険な芽を絶妙のスライディングで刈り取る川島。
ラーメンドリブルも炸裂。
やばいですね、このコンビ。

そして恭平のビューティフルゴール!!!!
Σ( ゚Д゚) スッ、スゲー!!
あのトラップ、あの切り返し、あのシュート。
その全てが美しかった。
やっぱり、恭平は華がある。
光平へのゆりかごダンスにも感動。
そういう心憎い演出も恭平の魅力。

オウンゴールのチェッコリ先輩ですが、そのあとは汚名返上の奮闘を見せてくれました。
能力はある選手だと思います。
新しい通訳を雇ったことからも、やはりコミュニケーション不足は深刻だったのでしょう。
早く日本に、チームに馴染んで欲しいものです。
この日、もし負けてたら、ここ数試合の出来からも確実に戦犯扱いだったでしょうから、ホント勝って良かった。

アレックス、PK決めてくれてありがとう。
プレッシャーをはねのける冷静な一撃、僕は直視できなくて、瞬間は目をつぶってました。

ということで、見事、東京Vに土をつけることができました。
さよなら みどりちゃん(不意に浮かんだこのフレーズ。南Q太の漫画でそういうタイトルあったなー。)
この勝利はジャイアントキリングではないですよ。
東京Vは決して勝てない相手じゃない。
それにうちは仙台の引き立て役でもなく、京都の養分でも断じてない。
この勝利を皮切りに堂々とJ2首位を狙って、自信を持っていきましょう。
次の試合は水曜開催とキツい日程ですが、札幌もここでキャン言わしておかないといけない相手。
叩いて連勝目指しましょう。

ちなみに試合後は祝勝会ヨロシク花見突入。
桜がひときわ綺麗に、ビールも二割増美味しく頂けました。


sakura.jpg
posted by マッシモ at 23:25| 福岡 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

早々焦燥 対仙台

というわけで仙台戦。
J's GOALのプレビューの冒頭部分がなかなかの名文で、テンションも上がりましたが、残念ながら当日はお仕事でした。
仕事中は上司の目をかいくぐり、ネットで速報をチェック。
光平スタメンに心躍らせ、早々の久永ゴールの報に思わず声をあげる。
よしよし、イケるイケる!前半終了と共に意気揚々と昼飯を食いに外へ。
お腹も心も満足、でもゴールは別腹。
「替え玉ゴールワンモア」などとジョークも軽やかに席にもどり、ウインドゥを開く。
そこに映し出された驚愕の現実!!Σ(゚Д゚ υ)
いつのまにか2-1てなんだそりゃ、見事に逆転されとるやないか。orz
にわかに思い出されるのは2004年の仙台戦? ちょ、悪夢再び…いや勘弁。
その後は、気もそぞろで仕事も手につかず、しかし何度リロードしてもスコアは動かず。
逆転への希望は進み続ける時間と共に絶望へと変わり、無情にも試合終了の表示がでて死亡。
ホームゲームに行けない。映像も見れない。しかも逆転負け。
こんなに歯がゆく、もどかしいものとは思いませんでしたよ。

続きを読む
posted by マッシモ at 20:25| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

誤審相殺 対山形

家本は○ね。

マッハで○ね。

線審は○ね。

明日○ね。


でも、ぶっちぎりでJ2優勝するクラブってのは今日のようなゲームでも、最終的にはなんとか勝ちで終える気がせんでもない。
2004年の川崎、2005年の京都然り。
選手達もサポーターも頑張ってたし、あと一押しって感じだったんだけど。
それにしても、春先は審判と雨に泣かされてスタートダッシュに失敗するってのが通例になってきつつあるなぁ。
posted by マッシモ at 20:47| 福岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

若鶏無惨  対鳥栖

m9(^Д^)プギャー
鳥栖の田舎侍共が、まんまと我が指揮官の計略にはまりおったわ。
これが元祖DFW、「固麺ディフェンス」に「替え玉ゴールワンモア!!」、川島 眞也の真骨頂じゃ。
ていうか、開始早々上がったまんま帰ってこない川島には、本当は僕等も肝を冷やしたんですけどね。
リティにあんな奇策があったとはサポーターもまんまと騙されました。

そして、川島は守っても亨ちゃんとのコンビで完封。
ドタバタ感を感じさせつつも、意外と安定しているのが川島・亨コンビの特長ですな。
2人共、とにかく相手より先にボールにさわろうとしてましたね。
相手より数センチ高く跳ぶ。
あと一歩の足を気合いで伸ばす。
取られても諦めずに取り返しにいく。
気持ちの入ったプレーに感動しました。
後半になって押し込まれる場面もありましたが、とにかく気合いでラインを押し上げ、鳥栖の攻撃をくい止めてくれた2人。
おかげで、ゴール前に君臨する巨大な頂き“ゴッドマウンテン神山”も今回は見せ場なしでした。
無失点で終われたことは、次に繋がる大きな収穫ですよ。
左SBチェッコリは、まだまだ遠慮してる感がありますが、これからもっと自分の持ち味を出してくるでしょう。
連携が深まれば無敵じゃないのか。

この日は選手全員、最後まで足が止まらず、運動量が落ちませんでした。
前半飛ばし過ぎてたので、後半バテるんじゃないかと思ってたんですが…杞憂。
みんな去年までとはまるで別人。
アレックスはあいかわらず鉄人。
監督が変わり、練習量が増えると、こうも変わるかと感心してしまいました。

特に山形兄弟の動きはキレキレでした。
恭平ってあんなにフィジカル強かったですっけ?
全然倒れなかったし、ボールを取られてもすぐに奪い返しに走るし…。
前日の雁ノ巣でも、ボッコンボッコン強烈なシュートを放っててビックリしてたんです。
あれは精神力だけじゃない。
しっかりとした練習による肉体の裏付けがあってこそだと思います。
しかし、去年のフットボールセンターでの不遇な扱いを見てますから、恭平の復活は嬉しかった。
個人的に山形兄弟は大舞台やここ一番って試合で活躍するイメージなんで、(特に兄様は)ダービーとかぴったりだと思うんです。
今年は1年振りにイエ〜イ!が聞けるかも。(個人的にはキョウヘイヘ〜イ!でいってほしいけど。)

布さんと久藤ちゃんは、やっぱJ2では神レベルですね。
ベテランとして、きっちりチームに落ち着きを与えてくれました。
布さんゴールは美しい弾道でした。

そしてFWでは、ついにアゲ♂アゲ♂で林が復活。
ちなみに、あの歌は軽薄そうな感じが林にスゴく合ってて、何気にベストチョイスだと思います。
ユースケもゴール突き刺して、田舎黙らせてくれたし、なんかイイ感じ。
途中出場の久永も果敢なドリブル突破で見せ場を作りました。

そして、そして、ついに光平大地に立つ。
ここぞとばかりにゲーフラで後方支援。
気分はガンキャノンかガンタンク。

最初、ちぐはぐな場面もあったけど、光平はきっちりユースケの5点目に繋がる起点に。
幻の6点目は惜しかった。
決めさせてやりたかった。
あれは、俺達の応援がまだまだだったんだ。
次は気で押す。絶対にゴールを決めさせてやる。

しかし、川島で始まり光平で終わるとは。
最高の形で開幕戦に勝利し、九州ダービー初戦を制することができました。
秘かにビビってたけど鳥栖も存外、他愛のない奴でございましたな。
5-0アビスパ最高!

次節はホーム開幕戦。
開幕ダッシュをかけるためにも、この勝利がフロックでないことを証明するためにも、何としても勝利を。
皆様も周りの方々をお誘い合わせの上、ぜひ博多の森にお越し下さいませ。
posted by マッシモ at 23:36| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

九州ダービー、終わりなき蹴球闘争

筑後川を隔て、千年の敵として互いに憎み合う鳥栖と福岡。
平成十八年、先んじて昇格を果たした福岡が一部の舞台で苦戦する中、鳥栖は松本育夫老、頭領岸野のもと、着々とその国力を増大。
度重なる越境、挑発行為に緊張の高まる国境戦線。
暴発寸前の両門を止めるは一部・二部の越えられない壁のみ。
しかし、盛者必衰、迎えた福岡の降格により、平成十九年春、両門不戦の約定ついに解かれることに。

燻る思い、抗えない流れる血。
共に辿るは双方一族の誇り、己の存在価値を賭けた惨、また惨の四番勝負。
一年の時をおき、満を持して再開される九州ダービー第一戦。
再会は春雷轟く鳥栖スタジアム。
初戦を制し、有利に立つは鳥栖か福岡か?

それぞれ精鋭16人による戦慄にして艶なる人外の蹴球闘争。
指揮官は互いの計の裏を画き、互いの知略に勝利を疑わず。
福岡組は一族郎党、大挙推参し、迎え撃つ鳥栖組は不適にその爪を研ぐ。
迷うな! 考えるな! 闘え!
余人が介入する余地一切皆無の九州ダービー第一幕。
刮目して見よ!!
posted by マッシモ at 17:48| 福岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

キックオフフェスタ 2007

ミクシィの方にも書いたんだけど、今年仕様の光平ゲーフラを作りました。
土曜日の深夜、キックオフフェスタに間に合わせる為にバタバタで作業。
7.jpg
初のイラストゲーフラ。
描いたのは僕で、着色・縫製なんかは嫁が1人で仕上げました。
ホントは「静かなる闘紺 宮崎光平」とかコピーをいれたかったんやけど時間がなかった。
なんか良くある選手が吠えてるやつとか、闘志むき出しのイラストじゃなくて、光平ってクールで内に秘めた闘志ってイメージなんで、イラストもそういう感じにしました。
初の試みだったのでいつもより時間がかかりましたが、なんとかギリギリで作り上げ、天神市役所前にダッシュ。

いつものメンバーと合流し、今年も始まりましたキックオフフェスタ。
まずは、なんでもクラブはイベントリポーターなるものを募集してたらしく、(全然知らんやった。)
選手登場の前にその公開オーディションが行われることに。
エントリーされた8人の女性が、それぞれ必死に自己アピール。
まぁ簡単に言うと、「寒かった。痛かった。長かった。」
何度も目をそらし、耳をふさぎ、司会のノブリュウも突き放したような冷たいトークで違った意味で場を盛り上げました。
まぁ、森田みきファンの僕としては誰がなろうがどうでも。
強いていえば7番の人が良かったかな。

続いて、やっとこさ選手が登場。
無言のまま、狂ったように両手を振り続けるピカチュウも現れて、会場の空気が一転して明るくなる。
市長さんと社長さんの挨拶。
新市長さん、これからもアビスパ福岡にかわらぬご支持を。
社長、リトバルさんはないよ。
それじゃなくても、何かと厳しい目で見られてるんだから、自分とこの監督の名前位きちんと覚えて下さいね。
あなたの一挙一動を常にサポーターは見てますよ。
つうか、クラブに言いたい。

なんでレプリカやら練習着やらが会場で売られてるんだよ、コノヤロウ!
もっと前から予約している人達は、まだ手元に届いてないのにどうゆうことですかこれは?
こんなことなら予約もなにもいらんやん。
ホントにこのクラブは予想の斜め上いきますな。
狂ってる。

メイン会場でキックターゲット大会が行われてる間に、例年通りに何グループかに別れた選手達のサイン会。
速攻で川島・光平・恭平の列に並ぶ。
持って来たゲーフラにサインを頼む嫁。
光平「これ僕の顔ですか?」
隣にいた恭平がそれを見て「似ちょう!!!」の一言。
ありがとう恭平。kyohei.gif
僕等はとっても嬉しかったよ。
光平に予定通り、頬の部分にサインを入れてもらう。
これにてゲーフラ真の完成也。
:
川島には、昨日の試合がとても良かったことを伝えました。

続いてもう一人、我が家の愛する亨ちゃんのもとへ。
実家が近いので、軽く地元ネタを振ってみたりすると、マルショクが潰れたとかローカルな話題で少しだけ盛り上がれて嬉しかった。
今シーズンも頑張れ小月っ子! 応援してますよ。

チェッコリとも写真を撮り、いよいよフィナーレ。
リティの挨拶を噛み締めて聞きながら、開幕に向けて思いを新たにしたのでありました。

new face.jpg

7-17.jpg

続きを読む
posted by マッシモ at 01:09| 福岡 | Comment(5) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

TRM札幌戦

土曜日はTRM札幌戦を見に、博多の森陸上競技場へ。
陸上競技場を訪れるのは、2003年の湘南戦以来かな。
まだ、いつものメンバーの誰とも友達になってない時期だ。(笑)

ピッチ上に選手が登場、急ぎメンバーを確認。
結局、今年は宮崎には行けなかったし、動いてる選手達を見るのは久し振り。
川島は…いる。
亨ちゃんは…いる。
光平は、光平は…光平がいない!!Σ(゚д゚lll)ガーン
残念、島原組かと肩を落とす嫁。(´・ω・`)
他にも、クギであったりナギであったり、お目当ての選手が島原組だった方々は皆残念そう。
うーん、事前にメンバー公開するわけにもいかんし、こればっかりはしょうがないのかな。

そしてこの日の試合、一言でいうと新戦力であるチェッコリのお披露目、プロモーション。
我々サポーターに、まざまざとその実力を見せつけてくれました。
まだまだ連携は低いですけど、安定感ある守備、オージーらしい強靭なフィジカル、正確なキック、そしてロングスローのオプション。
long-throw.jpg
サインプレーから初ゴールをアシスト。

ええい、連邦の白いやつは化け物か!

やっぱ最初は、あのホベルトを解雇してまで獲得した選手ですから、いつもと違う8番にやっぱ複雑な感情はあるわけですよ。
お手並み拝見というか、どんだけやれんだよ?的なちょっと嫌な思いなんだけど、そういう悪感情を一刀両断にされましたよ。
なんか、思いが吹っ切れたというか、ごめんなさいチェッコリ。
交替時には、会場全体から大きな拍手があがってました。

スコアの方は1-1で結局ドローで終わったんですけど、まぁ後半は外国人がピッチに4人いたり、ユースの子が入ったりしてたんで、あまり参考にはならんでしょう。
フィニッシュまで持っていけなかったり、ハファエルとリンコンもいまいち他と噛みあってなかったり、札幌の方が声が出てたりと気になる点もありましたが、ごちゃごちゃいっても開幕はすごそこ。
腹をくくっていきましょう。
キャプテンマークが凛々しい俺達の川島は終始安定したプレーを見せてくれ、めちゃくちゃ頼もしかったです。
亨ちゃんもお疲れ。
:
posted by マッシモ at 21:38| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

地球の裏側からやって来た博多の男去る。

フラッシュバックする1コマ1コマ、メモリーはどれも輝いてばかり。

ホベと一緒

札幌戦に湘南戦、一瞬一瞬に全力を注ぐプレーがドラマを生むわけで、そりゃこんなに人も集まるし、愛されるのは必然。
福岡空港に見送りに集まったのは総勢100名以上、8番レプリカ着用者も多数確認。
普段は内気な友人が、らしくない声を張り上げたり、人ごみをかき分けてホベルトのもとへ歩み寄ったりする姿に、ああホントにお別れなんだなと実感。
(しかし、それだけに場の空気の読めない輩にはホントに失望。)
自然と巻き起こるホベルトコールに応え、日本語で挨拶をしたホベに涙腺は見事決壊。

roberto.jpg

ホントになんでこんなことになっちゃったのか。
新聞報道などを見ても、少なくとも、家庭の事情ではないわな。
クラブにはくだらない嘘はついて欲しくない。
出した答えが別れだとしても、もっといいやり方はなかったのだろうか。
お互いの為にも、今後の為にも。

しかし、思う所は色々あるけれど、ホベルトがいなくなってもアビスパの歴史は続いて行く。
もう開幕まで1ヶ月を切り、残った選手達は今日も宮崎で汗を流している。
僕達はアビスパサポーターだ。
下ばかり向いてるわけにはいかないし、最後まで笑顔で気丈に接してくれたホベルトの為にも、今年も全力でサポートするしかない。

と言いつつも、2.3月は仕事が一番忙しい時期で、キャンプも今年は見に行けないんだけどね。

ホベルト、3年間ありがとう。
闘将と呼ばれたその気持ちの入ったプレー、忘れません。
あなたこそ、地球の裏側からやって来た博多の男でした。
またいつか、会えることを楽しみにしています。
posted by マッシモ at 01:40| 福岡 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

今年初の雁ノ巣・必勝祈願

土曜日は今年初の雁ノ巣へ。
リティアビスパを初体験。
白い練習着に身を包んだ選手達と久し振りに再会する。

川島に光平、そして亨ちゃん、今年も熱くサポートするよ。
ホベにアレックス、アビスパに残ってくれてありがとな。
ヒサに聡、おかえりなさい。
他のみんなも、今年一年宜しくお願いします。
また一緒に戦おう。

リティの練習は熱く、濃い。
そして…長い。
終了予定時刻を過ぎても一向に終わる気配がなく、選手達も最後の方はバテバテ。
見てるこっちもお腹いっぱいの練習量。
特に4つのチームに別れてのミニゲーム(罰ゲーム付?)は見応え充分。

赤ビブスのアダルトチームでは、4年振りに復帰の久永が、一人ハイレベルなプレーを披露。
そして、期待の外国人リンコン、まだチームにとけ込んではないようだったけど、随所に高いテクニックを見せていた。

そしてこの日、目立っていたのは、チーム・ゴリを率いる神山。
気合いの入ったプレーとコーチングはGK4人の中ではやはり頭ひとつ抜けている。
水谷の抜けた穴をきっちり埋めてくれる。いや、それ以上の活躍が期待できそう。

他にも亨ちゃんは、相変わらず大きな声で練習を盛り上げてたし、雁ノ巣の雰囲気は良かった。
リティの練習は確かにキツそうだけど、これも「SUFFER FOR SUCCESS!」
選手のみんなには、この苦しみに耐えて成功を掴んでほしい。

gori-0120.jpgkohei-01.20.jpg

新守護神ゴリと、この日華麗なオーバーヘッドを見せた光平


日曜日は必勝祈願を見に筥崎宮へ。
多くのアビスパサポーターの皆様と再会。
皆様今年もヨロシク。
ema.jpg
絵馬を持つのは城後とナギ、頑張れ北京世代。

出待ち(?)してみんなで、噂の新加入選手を直撃。
noguchi.jpg
何て呼んだらイイですか?の質問に対し、「ピンちゃんとか…何でもいいですよ。」と笑顔で答えてくれたノグチピント エリキソン選手。
素敵だ。

posted by マッシモ at 23:20| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。