2006年09月01日

HAKATA-NO-MORI PROJECT サイト開設のお知らせ

先日の大宮戦後、ついに最下位にまで落ち込んでしまったアビスパ福岡。
なぜこうなってしまったのか?アビスパを取り巻く現状と問題点は何なのか?
一体、我々サポーターには何ができるのか?
現状を憂うサポーター有志が集まり創り上げたサイト、

それが『HAKATA-NO-MORI PROJECT』です。

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詳しい立ち上げの経緯などは「アビスパ福岡ぴーぷる」「J.B.Antenna-福岡」の管理者であるビーさんのブログに書かれております。
当ブログも賛同BLOGに名を連ねており、僕自身も可能な限り協力したいと思っています。

クラブに対してのネット署名運動なども展開しておりますので、アビスパ福岡サポーターの皆様、是非一度ご覧になって下さい。

サイト立ち上げに力を尽くされた皆様、本当にご苦労様でした。
posted by マッシモ at 19:20| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

ポケモンデーで黄色に染まるかハゲ vs千葉

アウェイFC東京戦、PCの画面の隅にはJ's GOALの速報ウインドゥ。
遠く国立で闘う選手達に想いを送りながら残業。
しかし後半、更新される度に増えてゆく失点に茫然自失。
現地組からのメールにも返す言葉が見つからず…。
なんなんだよ2試合連続5失点て…。
そんな連荘は嬉しくないんじゃ。
今までは負け試合でも一応映像を見てきたけど、初めて録画放送をスルーしちゃったぞ。

そして迎えたホームでの千葉戦。
まず、最初に言っとく。
ポケモンデーをチームカラーが黄色のジェフ戦でやるな。
嬉々としてピカチューのお面を配るなハゲ。
ネイビーの集団の中で、ピカチューのイエローがより一層映えただろうがボケ。
フロントよお前らは興行主としての想像力が著しく欠如しとるぞ。

この試合、やっとバロンがスタメン落ちしてくれた。
不謹慎ながら期待できると思った数秒後に失点した。
最悪の立ち上がりに頭がクラクラした。
その後も調子が悪いはずの千葉に軽くいなされて、気がつけば3失点。
今日もウィーアーマゾヒスト福岡。
そういえば、この日入場待ちしてた時に激しい夕立に襲われビシャビシャになった。
今思えば、ここがケチのつき始めだったように思う。
城後にユースケ、そして北斗の3人が、その才能と無限の可能性と熱い気持ちを見せてくれたが、いかんせんゴールは遠かった。
しかしユースケのシュートは相変わらず、悲しいくらい枠にいかないね。
ここで決めたらヒーローって場面でことごとく外してしまうのが、自分のことのように悔しいよ。

しかし、この日の布部は良かった。
ボールのない所でメチャクチャ走ってた気がする。
最後に一矢報いてくれたし、心からありがとうと言いたい。
精神的にも頼れるベテラン、ボロボロのチームを立て直してくれることを期待。
もちろんいの一番にボールを持ってセンターサークルへ走る北斗の姿も嬉しかった。
太田イズム浸透済や〜。(涙)
ああいうの見ると、こっちも絶対に最後まで諦めんぞという気になるよね。
一部、心に体がついていってない人もいるが、選手達は精一杯やってる。
プレイを見てれば、表情を見てれば分かる。
長谷川がクソ野郎でも、社長が無能でも、川勝さんが監督の器でないとしても、色々と気の滅入る話が聞こえてこようとも、結局最後は出向体制という厚い壁にぶち当たろうとも
選手達は悪くない。選手達だけは応援し続ける。
たとえそれがバロンであろうとも。w
できれば、ジーコジャパンのように、選手達が自ら主導権を握り、自らの力で残留を勝ち取って欲しいと思う。

とにかく笑えれば…最後に笑えれば。

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この日のアビー君はいい意味で壊れていた。



posted by マッシモ at 22:57| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お知らせです

しばらく一番上に上げときます。

まずはサポーター有志によるネット署名は30日で締め切りました。
ご協力して頂いた方々ありがとうございました。


引き続いて、サポーターミーティング開催のお知らせです。

【アビスパ福岡サポーター会議】

日時:9月2日(土)18:00〜
ところ:博多の森球技場内会議室
参加資格:アビスパサポーターなら誰でも。

こちらは100名程度のキャパがあるそうなので、みなさんお誘い合わせの上ぜひ御出席をお願い致します。


以上お知らせでした。
やばい、仕事しなくちゃ。(汗)
posted by マッシモ at 12:08| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

一気に土俵際に追い詰められる VS京都

テルーの唄が僕達を不安にさせる中で行われた裏天王山。
ここを落としたら残留ヤバスという下位同士の負けられない直接対決だったのだが…。

大量得点も大量失点も久し振り。
交互にやって来る歓喜の雄叫びと落胆のため息、両チーム合わせて、この日生まれたゴールは9つ。
ノーガードの打ち合いに勝利したのは、残念ながらアウェイチーム京都だった。
4-5で屈辱の敗戦。

オレは京都が一番すかん。
街も人も柱谷も米田も中払も大嫌い。
特に中払の猿芝居には毎回ウンザリさせられる。
汚いんだよプレイも性根も、そりゃホベルトも怒る。

この日はジャスティスも何が正義かを見失っていたし、線審は明らかな誤審を繰り返していたし、本当にイライラさせられる試合だった。
残留争いのライバルとの直接対決に2度とも破れ、合わせてきっちり勝ち点6を献上。
朝廷への年貢か?うちは京都のお得意様か?
情けないこと、悔しいことこの上なし。

しかし、選手達は最後まで闘ってくれた。
この日は4つものビューティフルゴールが生まれたんだ。

飯尾はこの日も見事な突破からゴールを決め、完全に信頼を勝ち取った。
もう、J2ノーゴーラーとは言わせない。
ありがとう飯尾、これからも頼む!!
何と言ってもFWは点を取るのが仕事だから、きっちりと点を決めてくれさえすれば僕は簡単に手の平を返すぜ。
それだけにもう一人のFWであるバロン…。
誰か彼の錆び付いた足腰にKURE 5-56でもスプレーしてやってくれないか。
相手のパウリーニョは個の力だけで2点を取って、チームを勝利に導いた。
あれこそ外国人助っ人。

2点目はベテラン久藤のミドルがズドンと決まった。
色々なもやもやを吹き飛ばす一撃に気分爽快。
守備でも献身的に動いていた久藤は今期一番の出来だったんじゃないだろうか?

3点目は残念ながらジュニアをトイレに連れて行ってて見逃す。
戻ってくる途中の階段で歓声が聞こえてきて、急いで席に戻ったけど完全に乗り遅れた。
後日、映像で薮田の美ボレーを確認。
ふかさないで良く決めてくれた。

そして4点目、まさにサッカー漫画にでてきそうなゴールだった。
あの時間帯、あの場面でバイシクルを決めるなんて、まるで「キャプテン翼」
周りの女の子の中には涙してる人もいたよ。
城後はすごい。
思い切りの良さは、あれが若さか…。
子供みたいな顔して、どでかい仕事をさらりとやってのけやがる。
この日は北斗とユースケもイイ動きを見せてくれたし、どんなに厳しい状況でもやっぱり若い選手達には希望が持てる。
みんな、これからもオレ達に夢を見させてくれよ。

だがしかし、試合に負けてしまったら、どんなにすばらしいゴールもやっぱり嬉しさ半減だ。
以前の堅守はどこへ?守備は再考しろ。
川島には悪いけど、聡の放出が早くものしかかってきてる。
金古早く帰ってきてくれ。


4点取られても5点取って勝つサッカーはある意味博打。
でも、昨日はそういうサッカーを好む人の気持ちが分かった気がした。
一見さんや子供さんは昨日はたくさんのゴールシーンが見れて楽しかったと思うよ。
ドカンドカンと打ち上げ花火のようなゴール乱舞はたしかに人を狂わせ、一時の熱狂を生む。
でもそれは、一瞬で空に消えて何も残らないけど…。
今は勝利という結果だけが欲しいんだ。

「1-0で勝つサッカー」・「4点取られても5点取って勝つサッカー」
その間は狙えないものなのだろうか。
極端なのが福岡の特長なのだろうか。


試合前はAYUDAさん主催のファンミーティングに参加させて頂いた。
僕が一番興味があった話題は、諸々の都合でこの場所では議論できないということだったのですが、その他の色んな話題で、多くのサポーターの意見を聞くことができました。

試合後は仲間達と「ふとっぱら」にて朝の4時までアビスパ談義。
崖っぷちのこの状況で、自分達に何ができるかを模索。

はっきり言って勝ち点、残り試合数を見ても数字的に状況はかなり苦しい。
でも最後まで諦めない。
僕らが諦めたら本当に終わりだ。

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小さい奴からこつこつと。
我が家は背番号7の復活を待ってるぞ!


posted by マッシモ at 10:38| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

ファンミーティングが開催されるそうです。

仕事の合間を縫って急いで書いたので言葉足らずな所もあるでしょうが勘弁。
松田監督解任はショックだったが、考え方によってはしょうがないかとも思えた。
多少の不信感はあったが、川勝体制で心機一転頑張るしかないと納得した。
振り返るヒマも余裕もなかったし。
しかし、中断期間中の中途半端な補強、特にグラウシオ・長野を放出してまで行われたバロン・飯尾の獲得。
ここで僕の頭に?マークが点灯した。
怪我はあれど、J1昇格の立て役者と成長著しい地元期待の星を切ってまで獲得したのが、J2でさしたる結果も残せていなかった2人。
折しも、2ちゃんを中心に長谷川氏とJSPという会社のことが話題になり始めたこともあって、この頃から僕のフロントへの不信感は募り始めた。
実際、知り合いから雁の巣で西真田氏を見たと言う話を聞いたりもした。
だけど、やはり2ちゃん発の不確定な情報に踊らされるのも嫌だったし、まさか、そこまで腐ってはいないだろうと思っていた。
チームは勝てず、動員は増えず、あいかわらず諸々サービス不行届きの感は否めないが、長谷川さんはアビスパ福岡が残留するために全力で動いている。フロントは博多の森をサポーターで埋め尽くすために日夜営業努力に励んでいると思いたかった。
やっぱり自分が応援しているクラブの中の人達だから、一応信じたい。

だが、今回の報道で心が折られた。
岩本輝雄獲得・・・。
ありえない。
テル自体は嫌いではない。だが彼の今の肩書きは元Jリーガーでタレント。
ブランクは2年、おまけに本人は問題ないと言うだろうが、怪我持ち。
こんな補強どんな素人でも考えないし、サポーターを、いや他の選手達をもバカにしている。
そして、アビスパには不動の左サイド、古賀誠史がいる。
今さらロートルの左SHを獲得する意図が全く分からない。
ベテランが必要?久藤に布部、薮田、今シーズンが始まる前に何人のベテランを獲得したんだ。
それに、つい最近バロンというベテラン外国人FWを獲得したばかりじゃないか。
確かに選手の入れ替えは頻繁に行われ、長谷川氏は一見精力的に動いているように見える、だが結果は全く出ていない。

もしAYUDAさんのブログ大池だよりさんに書かれていること、連日の2ちゃんの書き込みが真実なら、クラブを食い物にし、選手を駒のように扱って私腹を肥やしている長谷川氏、そして背後にいるとされるJSPは糾弾されて然るべきである。
火のない所に煙はたたないわけで、これだけネット上で色々話しがでてくると言うことは、やはり何かしらあると疑った方がいいのだろうか。
オレは踊らされているのか?とにかく不安だ。
やはり、ここは一度クラブに事実確認や現状への不満をぶつけた方がいいと思う。
松田監督解任から今までの不可解な人事・トレード(選手起用含む)をきちんと検証することと残留の為にもう一度しっかりとしたビジョンを示してもらうことが大事だと思う。
根底がぐらつき始めているのを多くの人々は敏感に感じているはず。
人の心は移ろいやすいもの、こんなんじゃサポーターの気持ちは離れていくよ。
長谷川氏の疑惑の選手補強に本当にJSPが絡んでいるのか?
ノーならノーと言えばいい。
とにかく誰もが納得する形での質疑応答が行われないと、いつまでも真相は闇の中、サポーターはネット上を飛び交う発信者不明の不確定な情報に踊らされることになる。
ましてや、ネット環境がないサポーターの方々は情報すら入ってこない。
(これはホークス偏重、在福マスコミの体たらくが原因でもあると思うが)

そんなわけで、明日の試合でついにAYUDAさん主催のファンミーティングが行われるとのこと。
現状に不安や不満のある方は是非ご参加を。
らしい・らしいの状況が精神衛生上一番良くない。
他のブロガーの方々も書かれているが、とにかく一度、同じクラブをサポートする仲間同士がリアルで顔を突き合わせて話をすることが大事だと思う。
PCを通してではなく、自分の耳と目で現状と真実を見極めていきたいと思います。

ていうか、サッカーってもっと楽しい物のはずだろ。
ストレスになってる現状って一体…。
とにかく早く真実が知りたい。
信じていた人に裏切られたり、大切な物を壊されそうになった時の人々の怒りってデカイと思いますよ。
posted by マッシモ at 19:23| 福岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

J1初の九州ダービーだってさ vs大分

多少、マスコミ関係に無理矢理煽られた感のある大分トリニータとのJ1初の九州ダービーでしたが、両クラブの命運ははっきりと別れることに。

ジャーン、ジャーン(横山三国志風)
バス数十台を始めとして、大挙襲来した大分サポーターは、その数において我が軍を圧倒し、完全なるスタジアムジャックに成功。
レプリカ・グッズ着用率が非常に高い彼等、全軍がきらびやかに統一された青×黄の兵装で博多の森を我が物顔で闊歩。
統一された制服を着用することで、連帯感・威圧感・党への忠誠心が向上することはティターンズを見るまでもなく立証されていることであります。
対する我々は無残に食い尽くされる牛串や塩なんこつ、陵辱されるジョージア娘達を指をくわえて見ているしかないという情けなさ。
そして試合開始前、びっしりと埋まったアウェイ席に誇らしげに掲げられた見事な青×黄のボード。
ああいうマスゲームがさらなる団結心と戦意向上を生み出すことは、某国の中継を見るまでもなく(以下略)
ということで大分にしてみればまさにしてやったり、我が軍は試合開始前から亀田ばりのダウンを喫することになりました。
応援スタイルの違いも何も知らない第三者があの光景を見たときに勝敗の判断をどちらに下すかは言うまでもないでしょう。

しかし応援でやられてもゲームに勝てばいいのです。
そちらの方がはるかに重要。
前節の勢いそのままにホームで川勝アビスパ初勝利見せたれや!と意気込んで臨んだんですけどね。
結果は見るも無残な0-2で見事な敗北。
加えて試合内容でも思いっきり失望させられちゃいました。
あの〜今日で何試合目でしたっけ?監督代えてFW二枚も補強したのに松田時代より弱くなってません?
そして誰かバロンと林の違いを僕に教えて下さい。(彼は確か外国人助っ人ですよね。)

ていうかなぜ万博で機能した有光・飯尾でスタートしないのでしょうか?
なぜああも低パフォーマスの続くバロンにこだわるのでしょうか?
そして掟破りの3バック。
千代と川島の戸惑いっぷりは惨かったし、何度も明らかに数的不利の場面を作られましたよね。
素人目に見ても全く機能してない様に感じたんですが、前任者が構築したうちの強みでもあった守備、そこは無理していじる必要はないのでは。
川勝さん、自分の色を出したいのは分かるけどもそこ以外にもっといじる必要のある所が、代えるべき選手がいるんではないのかと。
あなたは何をしに福岡に来たのか、今は一からチームを作り変えていく時期ではないでしょう。
手遅れになる前にもう一度考え直して下さいよ。

試合終了後のバクスタは茫然自失 、ブーイングする気も起きない人多数。
僕も「情けないぞ〜もう一度やり直せ!」と思わず叫んでしまったよ。
その後も愚痴とため息しかでず、でも気持ちを切り替えて次頑張ろうとしか言えないし、辛いねまったく。
これ以上書く気になりません。

あと挨拶に来た選手達にペットボトルやその他投げ込んだゴル裏の人、もし当たったら確実に選手が怪我します。
頼むからそういうのだけはやめれ。

うんこちんちん。

posted by マッシモ at 01:01| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

J2第32節 サガン鳥栖vsザスパ草津 その2

そしていよいよキックオフ。
太田はベンチスタート、飛鳥はスタメン出場だ。
開始後、ホームの鳥栖が多少押し気味に試合を進めるも、草津GKの好セーブもあり、なかなかゴールを割ることができない。
飛鳥も右サイドを駆け上がり、何度かクロスをあげたりとチャンスに絡もうとしていたのだが…。
対する草津もカウンターからいい形を作ったりと応戦。
0-0で前半を終えると、鳥栖サポーターからはブーイングが。
そんな悪い内容だったか?やっぱ自分とこのチームじゃないとよく分からんよ。
あとどうでもいいけど、山城純也て選手はミニマムかけられてるとですか?

それにしても新居は(・∀・)イイ!!
この日の両チーム通して、1人だけJ1トップレベル。
引き出しが多い。
前が空いたと思ったらすぐに放たれる強烈なシュート、クリスチアーノ・ロナウドばりのまたぎフェイントからのドリブル突破にトリッキーなヒールパス。
自分でもいけるし、周りを活かすこともできる。
背はそれほどでもないが、競り負けないし、倒れない。
何より、ボールを持った時に何かやってくれるという期待値が段違い。
それは残念ながら、今のうちのFWにはないもの。(調子のいい時のグラウシオにはあったが。)
本当に見てて、ヨダレとため息しか出てこない。
選手コールの際の会場の盛り上がりはひときわ大きかったし、まさに鳥栖の至宝。
やっぱFWに華があると盛り上がるし、本当に羨ましいよ。

後半27分、鳥栖FW山口が2枚目の黄紙。
1枚目がもったいない貰い方だったので悔やまれる退場。
これで鳥栖は10人に。

そして直後、植木職人に太田が呼ばれた。

0806-ota.jpg

どよめくアウェイゴール裏付近。
どこに潜んでいたのか、隠れ太田サポーター達によるひときわ大きな太田コールが巻き起こる。
久し振りに生で見る太田のプレイ(´・ω・)ナツカシス

しかし、なかなかボールがまわってこない。
一度だけヘディングシュートがあったり、抜け出しそうになったりもしたが、見せ場は訪れず。
41分、島田の豪快ミドルで草津が先制したあとは、早々にキープに入ったのもあり、増々チャンスはなくなってしまう。
残念…。

しかし、失点直後の鳥栖の選手達の見事な崩れ落ちっぷりにはビックリ。
orz  orz  orz  orz  orz  みんな見事にこんなんなってた。w
思わず、まだ試合は終わってないよと突っ込んでしまったよ。

で、結局、そのままスコアは動かず、0-1でザスパ草津勝利!
試合後の挨拶、飛鳥の頭をグリグリする太田、微笑ましいその光景に何かを感じたあなたはアビスパサポ−ターですな。
飛鳥、この日は復帰第一戦、まだまだ次があるからガンバレ!

終了後は草津バスの前で太田を出待ち。
そこにはたくさんのアビスパサポーターの方々の姿がありました。
ほどなくして太田登場。
巻き起こる「オオタ〜!!」の歓声。

僕もジュニアを抱きかかえて前の方へ、すると太田がこっちのほうへ…。
「うわ、お前大きくなってる!?」
何とジュニアのことを覚えていてくれました。
「まだ人見しりか〜。」と苦笑いの太田。

とにかく、僕等のことを覚えていてくれたことに感動。
ありがとう太田。
その後、太田は変わらぬ笑顔でみんなに「ありがとうございました。」と丁寧に挨拶をし、颯爽とバスに乗り込んでいきました。
この日はゴールこそなかったけど、チームが勝って良かったね。
これからも応援していくんで、もっともっと熱いプレイを見せ続けて下さい。

それにしても、この日はカメラマンである嫁がいなかったので、せっかくの太田凱旋試合なのに全然良い写真が撮れませんでした。
残念。



posted by マッシモ at 21:37| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

J2第32節 サガン鳥栖vsザスパ草津 その1

日曜の朝、何気なく覗いたマイミクさんの日記で、この日鳥栖スタでサガン鳥栖vsザスパ草津の試合が行われることを知る。
ウソォ━━━Σ(д゚|||ノ)ノ━━━ン!?
オレとしたことがこんな大事な試合のある日を忘れるなんて。
自分のスケジュール管理の甘さを痛感すると同時に当日券はプラス500円ということを知り愕然とする。
しかし、500円程度で太田や飛鳥に会いたい衝動を押さえることはできない。
クーラーの効いた部屋から一歩たりとも出ようとしない嫁を残し、ジュニアと共に急きょ電車でgo!することに。
この試合のお目当ては、もちろん前述の通り、太田恵介(草津)・立石飛鳥・村主博正・宮原裕司(以上鳥栖)ら元アビスパの選手達。
その中でも太田は思い入れのある特別な選手、電車が鳥栖に近づくにつれ、久し振りの再会に胸が高鳴る。

車窓から見えてくる鳥栖スタジアム。
博多の森の丸く柔和な感じに比べ、角張った外観、むき出しの鉄骨のスカスカ感がまた違った魅力を醸し出す。
トラックもないし、きつめの傾斜は試合がめちゃ見やすく、最近ではオーロラビジョンまで設置され、悔しいけどやっぱり文句なしのスタジアムなり。
駅に降り立ち、入り口までを歩く。
サガンブルーとサガンピンクを身に纏ったサポーター達が多数。
爽やかなブルーにキュートなピンク、どこにも似てない・被らないチームカラー、そして英国ブランド大好きな僕としてはアンブロ製というのも羨ましい。
やたらとレプリカ率が高いなと思ってよく見たら、意外とレプリカもどき(プラクティスシャツ、ガンダムで言う所のジム)も多い。
でも、どこかのクラブのようにグッズによって色が違ったりすることもなく、全てがきちんと同じ色で統一されており、スタジアムはサガンブルー、サガンピンクばかりで一体感があった。

途中、ウィントス君と戯れたのち会場入り。
席を確認するため、見取り図を眺めていたら、すかさず「お席は分かりますか?」と話しかけてくるボラの人の親切な対応に驚く。
この辺もサガンドリームスの営業努力、サービス精神なのだろうか?

かしわうどんを食しながら、試合開始を待つ。
芝生が酷いことになってて気にかかる。
開幕戦時の見事な円形カットはどうしたんだ?
アウェイゴール裏には、名前は知らんけど博多の森で見かける人達が多数。
みんな、太田を見に来たんだね。
愛されてるね太田。

試合前の練習、ザスパユニを身に纏った太田を眺める。
鳥栖の方は残念ながら、宮原は怪我、村主は出停だったが、この日は飛鳥が長いリハビリ期間を経てやっと戦列復帰。
薮田・村主世代のオレとしてはグリさんが見たかったがしょうがない。
久し振りに見た飛鳥はあいかわらずの猫背。
太田vs飛鳥、一昔前の雁ノ巣みたいだ。w

写真はアウェイゴール裏に来て、太田のシュート練習の邪魔をするウィントス。
wintosu0806.jpg

試合前には、この日からBBiQが胸スポになるということでユニフォーム贈呈式が行われ、さらに、スペシャルゲストとして「はなわ」が登場し、会場を盛り上げた。

hanawa.jpg

もちろん、忘れちゃいけないトットちゃん。
足が貧弱w
toto.jpg

その2に続くよ
posted by マッシモ at 21:19| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

夏休み直前! 3連戦で波に乗れるか?2 vsG大阪

中断期間中、監督交替・FW補強と打てる手は打ったわけが、いまだ「勝ち」という結果がでない川勝アビスパ。
3連戦のラストを飾る今回の相手はガンバ大阪。
強行日程、アウェイで相手はディフェンディングチャンピオンと厳しい試合ですが、今は何が何でも結果が欲しい。
ということで、いつものメンバーと共にバスツアーにて参戦することに。

朝の8時に博多駅を出発し、夕方5時過ぎに万博到着。
スタジアムグルメと言える物は何もないスタジアムで、暑さに耐えつつ試合開始を待つ。

ganba-1.jpg
マスコット好きの僕としてはガンバボーイを写真に収めたかったのだが、デジカメの射程距離外にいたのでうまく撮影ができず残念。

ganba-2.jpg
なぜかアウェイチームにやさしいオーロラビジョン。w

宮本・加地・遠藤、マグノに播戸と名のある武将達が名を連ねる大阪のスタメン。
対する福岡は薮田と久藤が入れ替わったほかは前節と変わらないメンバーでスタート。

開始5分、早々とゴールが生まれる。
G大阪左サイド家長が同じく北京五輪代表候補、我らが中村北斗をドリブルでぶっちぎる。
中へ折り返したボールに播戸が合わせ、簡単にガンバ先制。

いきなりのビハインドが福岡に重くのしかかる。
失点の原因となった北斗を始め、浮き足立った選手達はミスや消極的プレイを連発。
この日もバロンは精彩を欠き、全く起点になれない上、チャンスにもシュートを打たない。
悪い時の福岡の典型であるゴール前でのミニゲームがついに始まり、見てるこっちはブチ切れ。
前半はまるでJ2時代を思い出す本当にクソゲームだった。
安定しているのはホベルト・金古・水谷だけで、この3人がいなかったらもっと失点していたはず。
特に水谷にはビッグセーブ連発で何度も助けられた。

56分、やっとバロンに替えて薮田を投入。
さぁ気持ちを新たに反撃開始と行きたい所だったが、その直後にCKから山口に2点目を決められて2-0
この日のガンバはうちを舐めていたのか、そんなに怖さは感じなかったしミスも多かった。
それに加えてホベルト・金古・水谷のおかげでなんとか1点で耐えてきたのだが、ここで悪夢の追加点。
2点のビハインド、いつもの福岡なら終戦確定のスコア。

しかし、諦めたらそこで試合終了。
誠史に替えて有光が投入され、飯尾と共に果敢に裏のスペースを狙い続ける。
そして訪れた72分、薮田のクロスに飯尾がボレーで合わせ、ついに1点を返す。
難しい体勢からのシュートだったが、うまく枠に持っていった飯尾のテクニックは素晴らしい。
待望の移籍後初ゴールにチビコールが巻き起こる。
その後の80分には惜しくもポストに当ったが、これまた決定的なシュートを放ち、飯尾は存在感を見せつける。

足が止まり始めたガンバに対し、徐々に試合のペースを握り始める福岡。
城後がドリブル突破からシュートを放つなど、チャンスを作り始める。
途中、金古が負傷交替するというアクシデントが発生し、10人で戦うことになるも、飯尾・有光・北斗・城後がガンバゴールに襲いかかる。

そして86分、クロスボールの処理を相手GK藤ヶ谷がミス。
こぼれたボールに詰めたのは、中村北斗。
福岡は土壇場で2-2の同点に追いつく。
試合はそのまま終了。
勝ち点1を手に入れ、順位も16位に返り咲いた。

大盛り上がりのゴール裏、

2点も取ったのはいつ以来だろうか。
先制されて追いついたのはいつ以来だろうか。


試合に勝ったわけではないし、本当はこんな低レベルなことで喜ぶのは、情けないのかもしれないのだけど、今日だけは、諦めずに同点に追いついた選手達を褒めてあげたい。
本当に良くやった。

金古の負傷が気になるし、次節はアレックスが累積で出停。
相手はなぜかJ1での九州ダービーに勝手に鼻息が荒い大分。

この2週間で、もう一度しっかり休んでチームを立て直し、8月の試合に備えて欲しい。
posted by マッシモ at 20:10| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏休み直前! 3連戦で波に乗れるか?1 vs横浜 vs清水

FC東京戦から中3日、今度はこのクソ暑いの最中、平日開催を含めて中2日で3連戦。
選手にもサポ−ターにも過酷な過密日程、どうなのよJリーグ。

そんなわけで、最近は公私共々忙しく、なかなか更新ができなかったわけだけど、まずは23日に行われたアウェイ横浜FM戦。
テレビ観戦で、すでに記憶が曖昧ですが、とにかく一方的に攻め込まれながらも耐え忍んでスコアレスドロー。
マリノスのチーム状態は悪かったので、あわよくばと思ってたんですけどね…。

次は水曜日、ホーム開催の清水戦。
平日開催ながら多くのサポーターが集まりましたが、結果はFKのこぼれ球をどさくさまぎれに千代が押し込み待望の先制点を奪ったにもかかわらず、後半足が止まり逆転され2-1で敗戦。

以前から危惧されていたバロンの酷さが白日の下に晒されました。
やはり全盛期を過ぎた感がある動き、期待されていたポストプレイも相手に簡単に競り負ける。
ボールがおさまらないし、反応も遅い。
最もがっかりさせられたのは、ゴール前でのフリーのチャンスでシュートを打たないこと。
自分はバロン加入については、正直言って反対と言うか期待が持てなかったのですが、やはり不安は現実に。
貴重な外国人枠にJ2ですらスタメンをはれず、得点という結果がでてなかったバロン。
グラウシオを解雇してまで行ったこの補強、完全に失敗だったと思うのですが、どうでしょうね。

その他にも、この日は川勝采配に?マークがついた試合でもありました。
後半、右SHに誠史を固定したり、川島を左SBで起用したり、挙げ句の果てには練習ですらやったことがないという掟破りの3バック。
個々の力がない福岡が、自ら組織を放棄しては、そりゃ勝てるはずがないわけで…。
得点が取れなくて、取れなくて、結局最後は玉砕覚悟のギャンブルサッカー。
それでもやっぱり結果が出ない。
松田前監督時代にもよくあった光景ですが、もうそういうのは見飽きてるんです。

一体、何をすれば得点が取れるようになるんでしょうか?
いつになったら勝てるようになるんでしょうか?

なす術無しって感じで脱力感満載でスタジアムを後にした夜でした。


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posted by マッシモ at 16:38| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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