2006年04月29日

ナビスコカップ vs浦和

体調不良でなかなか更新できませんでしたが、(このまま、歴史の闇に葬っても良かったんやけど)一応水曜日のナビスコ浦和戦のレポを。
この日はまた雨、しかもナイトゲーム。
おかげでまた風邪を感じてしまう羽目に…ファック!

まずはアリ、J1初ゴールおめでとう。
久し振りの博多の森でフル出場、やっと得点という結果が出たね。

2004年の奇跡の蜂連勝の立役者も、翌年は不発。
ずるずるとサテのぬるま湯に浸かり続け、まさに「牙の抜けたトラ」と化していたわけなんだけど、ついにハングリー時代の、あのギラギラした有光が帰ってきたような。

この日は、2004年を思い出させるオレ様プレイを連発。
ゴール前のチャンスでドフリーの誠史がいてもパスは出さない。
誠史は怒ってたみたいだけど、それでこそ有光。

何度つぶされようが、自分で仕掛ける。
前だけを、ゴールだけを狙って突っかけていく姿勢。
そこがアリの良い所。
このゴールを浮上のきっかけにして、スタメン争いに名乗りを!

そのアリのゴールをアシストしたのが誠史。
最初は失点につながる不用意なミスもあって、気持ちが空回りしていた感があったけど、徐々にペースを取り戻し、攻守にわたって貢献してくれた。
CK時にひたすら金古の頭を狙う姿には萌えたよ。

他にも布部と光平が怪我明けでフル出場。
オレ達の川島もついに帰って来た。
これで怪我人は全て復帰、慣らし運転も終わったことだし、残留に向けてリーグ戦を頑張りましょう。
と、ポジティブな話題はここまで。

実はこの試合、実際はかなり酷いものだった。
ホントにテレビ中継がなくて助かった。
全国に恥を晒す所やった。

前半で明らかに懲罰交代の2人、終始安定感を欠く両SBと、とにかくこの日は堅守が売りのチームとは思えない出来。
ただでさえ個の力で劣るのに、組織力を捨て、集中力を欠き、気持ちでも負けて…そんなんで勝てるほど、浦和レッズは甘くない。

それと組織的サッカーを標榜するなら、どの選手が入っても、トップもサテも区別なく同じサッカーができないといかんやろ。
明らかに意思の疎通がなってないような…同じ絵が描けてない気がするぞ。

試合終了後に挨拶に来た選手達にはかける言葉が見つからなかった。
終始、伏せ目がちで逃げるように去る選手達を尻目に、きちっとサポーターのほうを向いて挨拶をする金古と布部、君達は人間ができてるよ。
だてにJ1で揉まれてきてないな。

2人で選手全員に闘紺注入ヨロシク!
そして明日は、悲願の鹿島越えを頼む。

posted by マッシモ at 02:17| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

初勝利でハッピーターン! vs新潟

週半ばから、ずっと風邪気味。
日曜までには治さねばと思いつつも、寒暖の差が激しい毎日で、一向に良くならず。
当日は、席確保の為に嫁を先発部隊として原チャリ派遣。
僕とジュニアは出発が遅くなったので、車を諦めて重い体のままチャリで出動。

開始1時間前に到着。
眉毛犬を発見し、近づくジュニア。

「お父さん、草を食べているよ。」

見てみると、一心不乱に草を食べ続けている眉毛、お腹でもくだしていたのだろうか。

いつもの席でいつものメンバーに挨拶。
軽い倦怠感を感じつつも、初勝利に向け、今日も跳ぼうと決意。

今日の相手は、すっかりJ1に定着した感があるアルビレックス新潟。
少し前まで同じ釜の飯を食っていたのに、時の流れは早いものですな。
ちなみにアルビくんは可愛さと品の良さが同居する好きなマスコット。
あの超Aラインのシルエットがたまりません。

そして選手入場、リザーブに布部・誠史・川島の名を見つけ嬉しくなる。
みんなが心を込めて鶴を折ったおかげだね。
彼等がいない間に台頭した薮田・城後という強力なニューカマーを加え、グラウシオは今期ホーム初見参。
ついに帰って来た最強布陣。

その様は威風堂々、正直「負ける気がしねえ」
サポ−ターのテンションも上がり、いよいよキックオフ。

しかし前半、どうしても相手に合わせてしまう癖が直らないアビスパ。
のっけからガンガンいけよ、じらしやがってこの野郎。
焦りからくるのか、初勝利への気負いなのか、ミスも多い。
ていうか、オレの体調も思わしくなく、腹から声が出ない。
集中できず、イライラする。

しかし、前半終了間際、相手DFがゴール前で豪快に空振り。
抜けたボールをグラウシオが蹴り込んで福岡先制!!
棚ぼたで手に入った感があるが、どんな形でもゴールはゴール。
特に今日は内容よりも結果重視。
沸き立つバクスタ、1点リードで前半を終える。

後半、先制して固さが取れたのか、福岡ペースで試合は進む。
何度か訪れる決定機、しかしそのどれもが最後の精度を欠く。
この辺はいつものアビスパ、特にユースケはあのシュートは決めんとね。

そして、ついにスタジアム中が待ち焦がれていたであろう、あの男が帰って来た。

後半19分 背番号14 古賀 誠史投入

誠史離脱は他の誰よりも痛いと思っていたので、この復活は本当に嬉しかった。
ていうか、「誠史」のことを「誠二」とか「誠司」、「光平」のことを「公平」と間違えて書く奴はJFLからやり直せ。
早速、左サイドのスペシャリストとして、グラウシオ・アレックスとのボーダレスなコンビネーションでチャンスメイク。
3人の間に国境なんて存在しないのだ。
まさに「阿吽の呼吸」で格の違いを見せつける。
それに何と言っても、優秀なフリーキッカー不足のアビスパにおいて、彼の左足は強力な武器だ。
今までは、FK・CK共に何の得点の匂いもしなかったが、これで金古・千代の得点も期待できる。
誠史、もう絶対に怪我すんなよ。
クラブは彼の左足に保険をかけろ。彼の怪我およびコンディション維持に特殊チームを編成して全精力を注げ。
うちのフィジコは信用できん。

そんなわけで、今日は珍しくヒロシまで攻撃モード。
いつもなら早々にキープに入る時間帯に亨を投入し、アレックスを前線へ。
ていうか今までにない「2点目を取りにいく為のこの交替」、ヒロシ、もしや新境地を開いたか?
その采配が功を奏したか、ロスタイムにアレックスのゴールが突き刺さり2-0
新潟にとどめを刺す。

それにしてもアレックスのゴールはやばかった。
バクスタ前にやってきて、拳を突き上げ何度も吠えるその姿には鳥肌が立った。
なんかでたもん。
分からんけど、こう、汁的なものが…。

待ちに待ったJ1復帰初勝利。
挨拶に来た選手達を前に喜びを爆発させるバクスタ。
やっと訪れた共に喜びを分かち合う瞬間。

アビスパ福岡J1復帰初勝利オメデトウ、そしてありがとう。

いつもは歌うのが恥ずかしい、「LOVE SONG」も堂々と歌えたよ。

確かに「君が想うよりも僕は君が好き」だ。

試合終了後も、みんなであーだこーだと勝利の余韻に浸る。
勝利の味は最高。みんなの笑顔も最高。
やっぱり勝つっていいね。
次節は強豪鹿島、そして好調川崎フロンターレと上位との対戦が続きますが、またこの喜びが味わえるようみんなで頑張っていきましょう。
あっ水曜日のナビスコ忘れてた。w

ちなみに家に帰って来て、安堵感からか一気に疲れが、そして案の定、発熱。
今日は1日寝て過ごしました。

nigata-1.jpg
みんなの笑顔を久し振りに見た。

posted by マッシモ at 23:51| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

灰原は〜ん、またドローでっせ! vsC大阪 其の2

さてこっからは試合レポ
依然として雨が降り止まず、とにかく寒い。
凍えそうになりながら試合開始を待つ。
この日の福岡は、やっとこさ戻ってきたグラウシオを1トップに置き、トップ下に久藤、SHにユースケ・薮田。
ホベルトの相方には、すっかり定着した感のある城後、出停中の千代の代役として長野を起用。
最後尾には今日も圧倒的存在感の水谷。

内容よりも結果が欲しいのは選手も監督もサポーターも一緒。
現在最下位のC大阪を相手に絶対に負けられない戦い。
フルかゼロかだ。
結果を掴む。
のっけから歌い、跳ねる。

いよいよ試合開始。
序盤、福岡が押してるように見えるも、雨の影響か両軍共につまらないミスも多く、なんとなくJ2感漂う試合展開に。
久し振りのグラウシオは相変わらずボールがキープできる選手なのだが、C大阪 山田の体を張った粘り強いディフェンスになかなか前を向けない。
全く得点の予感のないまま0-0で前半を折り返す。

後半開始から、勢いで勝ったのはC大阪。
徐々に攻め込まれる福岡だが、金古・長野がなんとか持ちこたえ、何度か訪れる決定的シーンは神様水谷がナイスセーブ連発で防ぎきる。
いつもいつも本当にありがとう水谷。

流れの中で点を取られる気配は感じなかったが、敵のセットプレイが怖過ぎる。
今シーズンはCKの度に腹が痛くなるな。

結局アビスパ、林、平島、有光と攻撃のカードを切るも最後まで敵ゴールをこじ開けることはできず。
唯一決定的なシーンでの林のシュートは無情にもポストに弾かれてしまうし…。

痛恨のドロー。

一気に力が抜け、その途端襲ってくる、もうれつな寒さ。
挨拶にやって来た選手達にかける言葉が見つからない。

失点の少なさはリーグ2位、逆に得点は断トツのワースト。

大いに褒められるべき堅い守りに何年も続く課題である慢性的得点力不足、点取り屋の不在。
何とも特徴的なチームになったものだ。

しかし、裏を返せばこれ、FWの補強、これさえなされれば、もっと上が狙えるわけで。
それだけに悔しくて、もったいない。
これはもう、監督や戦術や選手の問題じゃない気がする。

幸い今年は中断期間がある。
他チームで出場機会のないFWを何とか連れて来れないだろうか。
1サポーターがあまりこんなこと言いたくないけど、今の状態はシーズン前にFW補強に失敗し、林に全てを託した長谷川さん、あなたの責任じゃないですか?

mukiguri.jpg
お土産に買ったむき栗
posted by マッシモ at 23:48| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

灰原は〜ん、またドローでっせ! vsC大阪 其の1

OSAKA STRUT just keep on!
ということで、C大阪戦ですが、先週の京都に続き、またもや雨のアウェイ遠征となりました。
なんか、今年のアウェイは雨が異様に多くないですか?
どうもチームの中に雨男がいる気がしてならない。
薮田とか薮田とか薮田とか…。(笑)

そんなわけで今回は公式バスツアーでの参戦。

集合は21:00
早過ぎないかと思ってたら、やっぱり予想より早いペースでバスが進み、時間調整のため途中パーキングエリアで2時間弱の長い休憩。
それでも早く着き過ぎて朝の9:00に道頓堀に放り出される。
もっと集合時間を遅くした方が、遠方の方や仕事が終わるのが遅い方も参加できると思うし、化粧もできず、寝癖も直せず、朝っぱらから街中に放り出されてもな…。
女性陣がかわいそうだよ。
いつもなら、最後のパーキングで朝食&洗顔の時間を取ってくれてたのに、今回は行程の組み方に問題ありだよ西鉄さん。

そんなわけで、まだどこの店も開いてない閑散とした道頓堀、ご当地グルメを求めてさまようも、開いてる店といったら、ファーストフードかスタバくらいで、なんとか一軒のお店でたこ焼きを入手するのが精一杯。朝食は普通の喫茶店で取りました。
そんな中、一応大阪らしい風景をいくつか。


dotonbori.jpgtakoyaki.jpg
kani.jpgglico.jpg


そうこうしてるうちに自由時間も終わり。
「M字開脚パブ」の看板に後ろ髪を引かれつつ、いよいよ長居スタジアムへ

実はとても会いたかったセレッソのマスコット「ノブレ・バリエンテ・ アッチェ・ロビート・デ・セレッソ」
愛称はロビー君。
サインをしている所をパシャリ。
okami.jpg
思ったより毛がフサフサしててカワイイ。
色々芸達者だと聞いていたけど、ホントにそうで子供達に大人気。
噂のロビーバッグも見れたし、大満足。
何とサインには自分の似顔絵入り!
負けられんですよアビー君!!

スタジアムはさすがW杯が行われただけあってデカイ。
角度があって見易く、陸上トラックがあることを感じさせない素晴らしい創り。
nagai.jpg

其の2へ続くよ
posted by マッシモ at 23:38| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

赤い悪魔襲来 vs浦和

目を疑った。
赤い、赤い、赤い、赤過ぎる。
本当にこれがオレ達の博多の森なのか?

真っ赤に染まったアウェイゴール裏、その波はいつのまにやらメイン側SAまでも飲み込み、試合開始時にはスタジアムのおよそ1/4が浦和サポーターで埋まってしまっていた。
地鳴りのように響いてくる「うぃーあーれっず!!!!」

前回の天皇杯対戦時より、確実にその数も声量も増している。
2003年の昇格がかかった試合での新潟サポーター、2004年の入れ替え戦の時の柏サポーターよりも圧倒的だ。

「すっげー。」「さすがレッズやな。」「ちょっと感動する〜。」
周りからチラホラ聞こえてくる声。

ちょっと待て待て、ふざけんな。

ここはどこだ、ホームだぞ。オレ達の博多の森だぞ。

洗脳されんな。びびんな。たじろぐな。

この日、「浦和レッズ」、「日本代表」、「小野伸二」、これらのキーワードにつられてやって来た人達はやはり多く、僕も普段は来ない知り合いをスタジアム内で何人も見た。
福岡に住んでてサッカーも好きなのに、地元クラブに全く興味のない、いわば流動票。
今日勝って、コイツ等全部アビスパの虜にさせてやりたいと心底思った。

福岡に住んでいながら、浦和グッズを買ったことを、ネイビーの服を着てこなかったことを、入場特典のホベルトカードを無惨に捨てたことを、激しく後悔させてやりたい。

レッズが何だ、ここは博多の森、仮にプレイで負けても気持ちでは絶対に負けん。
今日も力の限りサポートするぜ! アビスパ福岡を絶対に勝たせるぜ!
そう強く思って、試合に臨んだ。
いつも以上に声をだし、跳びはね、歌った。

そしてこの日は、選手達も期待に応えてくれた。
好セーブ連発の水谷。
顔つきから違って見えた林、トップ下で落ち着きを与える久藤。
運動量豊富なユースケと薮田(ユースケと坪井のマッチアップは見応え充分だったよ。)
大器の片鱗を見せた城後に、調子を取り戻しつつあるホベルト。
久し振りのチヨと聡のコンビも良かった。(特に聡は何であんなに落ち着いてるんだろうか。)
ガッツ溢れる亨、そして終始、三都主を押し込んだ北斗。
久し振りに帰って来たヒラジに、金髪で気合い充分の有光。
全員が最後まで走り抜き、サポーターと共に死力を尽くして闘った。

しかし、頑張った奴が必ずしも報われないのがフットボール。

ロスタイム、無情にも闘莉王の一撃が福岡ゴールに突き刺さる。

福岡0-1浦和

そしてそのまま試合終了。
またも勝ち点が終了間際にするりと逃げて行った。

7節終わって、0勝4分3敗、勝ち点4で順位は降格圏内の16位。

いまだ勝ち星のないこの現状、しびれを切らした人達から批判が出始めるのも分かる。
怪我人が多いのも言い訳と言えば言い訳だし。

しかし、オレは、まだまだ選手と監督を信じる。
次はもっと声を出してやる。もっと高く跳んでやる。
選手に勝利を望む以上、オレも今の自分にできることを精一杯やるだけ。

今年からスタジアムに掲げられている「共に闘うオレ達が福岡!」のダンマク
実はあのコピー、最初は「やまない歌と折れない心、共に闘うオレ達が福岡!」と長くて、幕に入りきらんので最初の文がカットされたらしい。

やまない歌と折れない心、この日の浦和にはそれがあった。
アウェイのハンデをもろともせず、最後まで選手を後押しし続けるサポーターのあの歌声、それに応えて終了の笛が鳴るまで決して勝つことを諦めなかった闘莉王。

福岡のサポーターが負けてたなんて全然思わないが、それでも勝利は浦和にいってしまった。
悔しいが仕方がない。
次こそ勝利を・・・。
どんな状況でも歌うことをやめず、絶対に諦めない、強い心でサポートしたい。

urawa1.jpg
九州孤立て・・・。(笑)

4.9urawa2.jpg
大きな可能性を見せた背番号26 城後 寿











posted by マッシモ at 02:24| 福岡 ☔| Comment(7) | TrackBack(1) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

レノファ山口

僕等の地元、山口県についに誕生したJを目指すチーム。
先日ついに公募によりチーム名が決定。
その名も「レノファ山口」

以前から、そういう動きがあるらしいとは聞いてはいたんだけど、こうやって名前まで決まったのを見ると、どうやら一応やることはやるみたいね。
しかしなぁ、山口県にJリーグ・・・やっぱり想像できんぞ。
ていうか、きょうびチーム名に造語はもう流行らんと思う。
普通に「FC山口」でいいと思うんだけど。

ということで、僕等の心はアビスパ福岡から離れることはないんだけど、このチームの今後も注目していきたい。
将来、一線を退いた亨が参加したりしてな。
いかんいかん。
変な妄想をしてしまった。w
とにかく、やるからには、何年かかってもいいから、しっかりと一歩一歩階段を上っていって欲しい。
簡単に消滅とかだけは絶対カンベンな。
posted by マッシモ at 00:17| 福岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | その他フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

雨中の大決戦 vs京都 其の2

スタジアム入り
西京極駅で延々リピートされていたサンガのテーマソングが激しく耳障り。
あれは尊師マーチに通じるものがある。
わざわざ購入したこの人はかなりの音楽キ○ガイかと。

雨はなんとかあがり、試合開始を待つ西京極、それにしても少ない京都サポーター。
対面のゴール裏はもちろん、両脇のスタンドも一向に埋まらない。
sukuna.jpg
売店はしょぼいし、サンガ汁もあいかわらず不人気。
試合が始まるまで何の楽しみもない。
そういえば、マッチデーは狙ったように米田インタビュー。
彼はリヨンを応援しとるらしいぞ。

試合
それなりに押していたと思う前半、入り方も悪くなかったと思うし。
しかし、途中から天候が急激に悪化、ありえないくらいの雨が容赦なく降り注ぎ始めると段々とゲームは泥試合の展開へ。
また、糞審判がゲームをコントロールできない。
なんだかJ2のような試合、去年も雨の中、ここでこんな試合したよねー、それも2試合も。
ていうか、ホントに屋根作った方がいいよ西京極。
アウェイ側のオレ達はまだいいとして、ホームなのにずぶ濡れの家族連れとか、悲惨の極みやったと思うぞ。
そんなわけで、前半は0-0。
レインコートを羽織り、後半に備える。

しかし、後半立ち上がり、いきなりやられる。
今シーズンから京都へ移籍した林丈統に、フリーでヘディングを決められる。
ファック!!!!
意気消沈しそうになるも、まだ1点。
しかも京都はその直後にリカルドが退場し、福岡は数的優位を得る。
まだまだこれからだ。
もう一度流れを引き寄せようと、必死に声を出すが、さらに25分、FKから追加点を奪われる。
業界人は皆マザーファッカー!!!!
映像を見ると、久藤の足に中途半端に当たってんのなー。
不運。OTL

その後は京都にPKで3点目のチャンスがあったが、これは決めれず。
福岡はユースケがJ1初ゴールを決めるも、最後まで京都の壁に阻まれ、同点ゴールは生まれず。
結果2-1で敗戦。
しかもアレックス次節出場停止のおまけつき。
昇格組同士の1戦、前半戦最大の天王山、アウェイといえども、絶対に負けちゃいけなかった。
落としちゃいけない試合を落とした。
ゴール裏は無言。
僕もしばらく声がでなかった。

だがしかし、うつむいている暇はない。
去年とは違うJ1という戦場、簡単には勝たせてくれないのは百も承知。
勝ち試合より負け試合の方が多いのは当たり前で、想定の範囲内。
今年は石にかじりついてでも残留。
そのためにも、オレは振り返らない。
少なくとも今日の試合は誰かのせいにするような試合じゃなかったと思う。
現有戦力で持てる力を出し切って負けた。
これはもうしょうがない。
負け試合にいつまでもブーたれてるヒマはないのだ。
すぐに諦める奴、負けがこむと急に騒ぎ出すチキン、ハッスルが足りないんだよ。

次の相手は赤い悪魔こと浦和レッズ。
ビッグネームにびびんなよ。たじろぐなよ。
うちの赤い彗星達が、今度こそ勝利をもぎ取ってくれるはず。
信じてついていこうぜ。

その後
気を取り直して、居酒屋にて残念会開催。
みんなで敗戦のショックを分かち合い、何とか元気を取り戻す。
しかし、すこぶる愛想の悪い店員に、オレはつくづく京都が嫌いになる。
お土産の八橋を買う気にもならず、早々にムーンライト乗車、逃げるように帰福。
京都にはもうビタ一文落としたくはない。
ていうか、2度と足を踏み入れたくはない。
京都アウェー遠征、3戦3敗、全て雨ナリ。
翌日は荷物を置く為だけに帰宅し、その足で出勤。
雨のせいで疲労も2倍。
仕事が恐ろしくキツかったのはいうまでもなく。

ちきしょーっ 思い出したらまた悔しくなってきたぞ。
くそう、京都パープルサンガ、絶対に博多の森ではチンチンにしてやる。

そんなわけで、ひよこ添乗員様、ほか参加者の皆様、先日はホントにお世話になりました。
また次回開催の際にはよろしくお願いしますね。
posted by マッシモ at 22:41| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨中の大決戦 vs京都 其の1

出発
土曜の戌の刻、場所は筑紫口のローソン前、ひっそりと集まったアビスパサポーターが数名。
合言葉は“打倒京都”“ファッキン柱谷”
隠れリヨンサポ−ターM氏のお見送りをうけ、0泊3日京都征伐の旅のスタート!!
しかーし、出発時間が迫るなか、一向に姿を見せない参加者が一人。
時間はギリギリ、これは間に合わないんじゃと、誰もが思ったその時、emちゃんが、やっとこさ登場。
体調不良の上、マスク姿が痛々しい。
なんとか5人揃った所で、夜行快速ムーンライト九州に乗車。
いよいよ旅の始まりなり。

車中は鉄オタ達の巣窟、オレには全く理解できない鉄道という世界。
下関駅での列車同士の連結作業がこの列車の名物。
熱心に見入る人多数、必死にカメラを構える人、ビデオを回してる人もいる。
まぁサッカーを見る為だけに遠征するのも、ある意味オタクなんで、人のことは言えないのだが、興奮して、見ず知らずの僕たちに話しかけてくるのは勘弁してほしいなりよ、鉄オタ少年。

そんなわけで列車は夜通し走り続ける。
疲れていたので、お早い就寝。
目覚めれば新大阪。

到着〜観光
新大阪駅で、レボ君と合流し京都へ移動。
残念なことに天気は悪く、時折、小雨がぱらつく雨模様。
まずは朝食ということで、ひよこ添乗員ご推薦のイノダコーヒ本店
多少道に迷いながら、何とかたどり着く。
朝早くから、結構な混み具合。
普通に飯もコーヒーも美味かった。
inoda.jpg


腹ごしらえをすました後は、必勝祈願のため八坂神社に参拝。
舞殿に奉納された数多くの提灯が目を引く。
yasaka.jpg
その中にあった「家田 荘子」の名前を、すぐさま発見するニョ君、やはり人とは違う観点の持ち主。

境内には厄よけぜんざいというのが売っており、誰が言い出したか皆でそれを食すことに。
zaizen.jpg
これがまた、アウェイの洗礼かと思わせる位の激甘。
ジョージアマックスも真っ青。
残念ながら、僕は完食できず。
完食のレボ君はさすが、甘いものは別腹だね。

通りを歩いていると、福岡には店舗がない“サッカーショップ加茂”を発見。
陳列されている飯田産業ユニをマジマジと拝見。
京都グッズは素通り。
「京都パープルサンガのタオル下さい!!!」と元気よく入ってきた少年がいたが、どうせサクラ。

よーじや本店、祇園辻利、いずれも人大杉、先斗町を少しさまよった後、雨も強くなっきたので、切り上げて西京極へ。

その2へ続くよ
posted by マッシモ at 22:04| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

ニンテンドーDS Lite

ゲーマー嫁、早朝よりトイザラスへ孤独な突撃。
念願のニンテンドーDS Liteをやっとこさゲット!!
だが手に入ったのは「指紋が目立つ」、「色が可愛くない」などと断トツ不人気のエナメルネイビー。
嫁もホントは違う色が欲しかったらしいが・・・。

まぁ僕等アビスパサポーターにとって、ネイビーは神聖かつ、特別な色なので、そこはいいじゃないかと。

しかしこれでまた、嫁がテコでも動かなくなるな。
ちなみにFFXIIはまだ買い与えておりません。

DS.jpg
posted by マッシモ at 11:51| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

オレのターン、 平井を召還!!

オイーッス
最近ちょっとだけハマってるJリーグトレカ。
元々カード類には全然興味ない上、J2選手はカードが少ないので、今まではJリーグチップスすら買わなかったんだけど、こないだ初めて1パック買ってみた。
「レアカードとか興味なし、とりあえずアビスパの選手が入ってそうなのを選んで。」と言って、ジュニアに選ばせたら、いきなり水谷とホベルトがでた。
「ほうら、でたやろ」とめちゃめちゃ偉そうなジュニア。
まぁアビスパの選手をコンプリートしたけりゃヤフオクで簡単に買えるんだけど、何が出るかなっていうあのドキドキ感は結構な魅力だね。

今の所、5パック買って、アビスパの選手は、ホベ・水谷・北斗の3人が集まった。
いずれもジュニアに選ばせたもの。
奴は秘かにスゴい能力を持ってるんじゃなかろうか?

で、なぜか僕等が選ぶとGKばっかりでてくる。
水谷(福岡)・シュナ潤(鳥栖)・藤ケ谷(G大阪)・櫛野(千葉)・吉田(C大阪)・土肥(東京)・高木(東京V)・野澤(新潟)
そして平井(京都)
恐ろしいことに平井は1人だけ既に3枚のダブり。
なんだこの高確率、京都戦で何かが起こる前触れなのか?
ポロリとか?ないかなー。

そうそう、京都戦はバスが出なかったので、早い、安い、安心の「ひよこ旅行社」の格安ツアーで行きます。(笑)
昔から交通費とホテル代はひたすらケチるオレ、ここは添乗員の仕事が親切で丁寧、頼りにしてます。
今年のアウェイ遠征は、西日本制覇が目標。
長居、ビッグアーチ、万博、それと大分かな。
せめて、それくらいは何とかしようと思ってます。
お金に余裕があれば、味スタとか日産スタジアムとか行ってみたいんやけどねー。

あぁ金がない。世知辛い。

さてと、録画しといたナビスコでも見るかな。
posted by マッシモ at 23:12| 福岡 | Comment(5) | TrackBack(0) | アビスパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。